こんにちは、yukiです。
ご訪問ありがとうございます!




最近は毎日楽しく過ごしていましたが、携帯を低速モードにしてしまったり、このアメブロの編集の仕方がわからずクヨクヨ書けずにおりましたσ(^_^;)




【教訓】
・携帯アプリで投稿したものは、アプリで編集すること
・メモ帳で書いた文のコピーを貼り付け投稿すると思うようにいかないこと




日々子供達とバタバタしていますが、

主人の都合もあり9月の中旬、もうすぐ下の子が一か月検診を迎える頃に自宅に戻りました。

実家と自宅は電車で行き来できる距離ですが、実家に持ち込んだ大量の荷物があり、車で主人に迎えに来てもらわなければならなかったので




自宅は実家とは違い、つい家事が気になって動いてしまいますね~笑

実家では母が色々してくれたので(感謝‼︎特に洗濯と食事、一番に子供の散歩が有り難かった!)、明らかに自分の時間は減りましたがやっぱり我が家は落ち着く~~❤️❤️❤️




私自身も引きこもりに我慢できず帰って早速子連れでご近所にお出かけしました!

が!

上の子の帰りたくない病に私が懲りてしまい、シルバーウィークごろまでまたこもりがちに。。

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・・うれしそう!笑





シルバーウィークには主人の実家におじゃましました❤️

私は義実家が大好きなので、「明日行こう」という主人の急な思いつきは嬉しい出来事でした!!!

私の母校の近くで大好きな地域ですし、主人の両親は子供達と喜んで接してくださる、幸せな時間です。





そして9月は楽しみにしてたL'Arc-en-Cielのライブに行けたので、どんな事も乗り越えられました❤️

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大阪に合法カジノができました‼︎笑

ちなみにこの、タオル持った女性は他のお客様です。

夢のセットリスト!!!!!

夕暮れの最高のロケーションでの演奏はたまらなく良い雰囲気でしたよ!!!

気分も良くなりふと子供の事を思い出し、もっと子供と向き合ってあげようと思えた日でもありました。





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生後一か月過ぎた下の子は皆様のおかげでこんなに大きくなりました❤️

かわいい❤️笑















おはようございます!
今日は上の娘の夜泣きについて書きたいと思います。
現在私と子供達は母の家でお世話になっており、今週末自宅に戻る予定です。

産前は、2人目産まれたら1人目の娘(お出かけ大好き)が外に出かけたがるだろうぐらいに思っており

産後の事は産まれてみないとわからないし深く考えていませんでした。

しかし!

今まで自分が主役だと思っていた娘がいきなりお姉ちゃんになったことでパニックを起こしていました。

授乳中にあえて抱っこをせがんでみたり

最初の一週間は魔物に取り憑かれたような夜泣きがありました。

夜泣きどころか朝も昼も何かある度に一、二時間大泣きしていました。・°°・(>_<)・°°・。

娘があえて弟の話をする事はありませんでしたので、明らかに嫉妬だったと思います。

だから私達は本人の気に障らないようビクビク生活していました笑

授乳もドアに隠れてとか(^^;;

おりこうさんしてたら大袈裟に褒めたり笑

おやつやお出かけを要求されても甘やかせられない葛藤もありました。

保育園に入れて距離を置きたいと思ったのも事実です。。

だんだんわかってきたのが、うちの子の泣き止ませはお散歩作戦が有効だということ。

一週間経つ頃には落ち着き、今では「あかちゃん!」と声をかけられるまでになりました。

「抱っこ~」は健在ですが。笑

ハレモノに触るような扱いでしたが、あえて「赤ちゃんさわってみる?」など距離を近づけてみる出来事がプラスになった気がします。





私自身入院中娘より息子と時を過ごし、赤ちゃんと比べ2歳の娘がかなり大きく見えてしまったのが伝わっていたのかもしれません。。

実際私の中で、娘がちびっこでいてくれるのは今しかないんだと大切に思えてから娘の泣きが治ってきたように思いますし。

1日1ミリ良くなれば十分なのだと。





子育ての壁は途方にくれる事もあるけど

本当は乗り越えられるものばかりなのかもしれません(^ー^)ノ

この2年間も、子供と一緒に住んでるだけで勝手に大きくなってくれた気がします。

親がどうって感じではなく、子供主体でのびのび育ってくれたらと願っています。





手伝ってくれる家族への感謝は忘れずに。。




こんにちは、yukiです。



お子様いらっしゃる方はお産の思い出って特別ですよね。

私もせっかくなので先月の出産のことを書きたいと思いますが、公開する文としてはダラダラ綴ってるだけなので興味ない方はスルーしてくださいね(^^;;♫











(入院まで)



お盆休みを主人の実家で過ごし、帰ってきた晩に子宮収縮で何度も目が覚めました。



これは陣痛に似た痛みだから、前駆陣痛かな?



とネットで調べようとするも二度寝してしまう事を繰り返すうちに朝になりました。



もともとその日は里帰り出産用の荷物を実家に置きにいく予定をしていました。



朝ごはんを沢山食べ、しんどいと思いながらも前日の帰省の片付けやいつもと同様娘の世話をしました。



でもやっぱり痛みの波が収まらず、

陣痛かどうかもわからない。

予定日は2週間先でしたし。



仕事中の家族にどうしようって連絡を取り

結局産院に電話すると



「とりあえず来てどんな感じか診ましょう。」



と言われ、お昼前に片道一時間かけて電車で行ってみることにしました。



家がぐちゃぐちゃのまま、やりかけの最低限の家事だけをし、



2歳の娘を玄関でベビーカーに乗せようとするもイヤイヤ。。笑



思わず「おい、こんな時に!」



とイラッとしてしまいました笑



ベビーカーにパンパンに荷物を詰め、積みきれない分は肩に抱えて出発です。



幸い駅に着くまでに娘は寝たのでゆっくり電車に乗ることができました。



車内では4駅過ぎるごとにお腹が張ります。



(10分おきのお腹の張りはお産のサインとよく聞くので)



家を出た甲斐があったと思いました笑



ただ、産院到着後お腹にモニターをつけて、お腹の張り具合を30分みたところ助産師さんに



「お産の進み具合としては微妙で、まだまだ時間かかるから帰っていいよ」



と言われて三駅かけて実家に行きました。



このモニターつけてる30分もベッドに寝てるふりをして、実はベビーカーに乗せた2歳児の相手を必死でしていました。笑



お昼ごはん時を跨いだので、彼女の昼食はアンパンマンセンベイでした(;^_^A

ごめんね!



駅から実家まで歩く途中も軽い陣痛が来て私の歩きがぴたっと止まります。笑



すると通りがかりの三兄弟を連れた可愛らしい女性に



「大丈夫⁇お家近いの?がんばってね!」



と声をかけて頂きました。



なんて優しいんでしょう!!!

ありがとうございます!!!!!



帰宅後は主人が車で来てくれると言うので



娘に「うんちでたー」など言われながらハァハァ待っていましたが



主人がその日に限って鍵を忘れて出かけたり渋滞に捕まったり、、



痛みが強くなって再び産院にいきたくなった私は待ちきれず、



大人げなく半泣きしてましたσ^_^;



夕方になり「おかあさんといっしょ」を見せているころ、母も帰宅し主人も来れたので皆で病院に向かいました。











(院内で)



またモニターをつけました。助産師さんには



「うーん。産まれるのはうまくいって夜中かな。一晩待って陣痛が治ってしまったらお家帰りましょうか。とりあえずごはん食べましょう!」



と言われ幸い個室でしたので母の買ってきたごはんを皆で病室で頂きました。



穴子寿司を口に含んでいる時に1分程の陣痛がきて何とも言えない感じになりました笑



横で娘がはしゃいでる中ウンウン耐えること一時間半(?)くらい。。もう妊娠はこりごりだーなんて思ってたら、、



急にイキミ感が来て!



「アーーーー‼︎助産師さん呼んでーーーー‼︎」って言ってました。



分娩台移動ー!



スリッパ履いてねって声が聞こたときは



「ウワアーーーーーー履かんでええわーーーー」



と言い廊下まで連れて行かれ、そこでまた陣痛。



廊下の大きな柱を抱えてライオンキングみたいに



「ウワーーーーーアアアアーーーー‼︎」



と全病室に聞こえるぐらいの大声を出してしまいました。



なんとか到着した分娩台に到着したら立会いの主人の腕に爪立てながらイキミを逃し



私「裂けたくなーーい!」

助産師さん「じゃ頑張ってー。(あっさり)」



などやりとりし10分立たないうちに赤ちゃん、出てきてくれました*\(^o^)/*



20:09出生でした。












ほっっとしたなぁ(^-^)



主人がとっても優しい顔で「お疲れさま」と言ってくれたのを覚えています。



誕生の喜びは勿論ありましたが、私はまだ自分の事中心にしか考える余裕がなく



とにかくこの1日のしんどさからやっと開放されたという気持ちでした。



また、分娩台での後処置が痛いのではないかと心配し



私「こわいー( ;´Д`)」



何を言っても「大丈夫よーー」といつでもなだめてくれる助産師さん!



しかし胎盤もスルッと出て、妊娠中から心配してた裂傷も0で縫合なしという私にとっては嬉しい結果になりました‼︎笑



円座いらずでトイレもいつもと同様に(^。^)



あまりのスピードの分娩で赤ちゃんがびっくりしてるからとの事で、その晩息子は赤ちゃんのお部屋で預かってもらうことになりました。



2時間分娩台で点滴しながら主人とたわいもない話をし



車椅子で助産師さんに



「行きと全然気分が違うでしょう。お産でパニックになってる自分を冷静に覚えてたりもして面白いでしょ。」



と言われながら連れてってもらい、途中で赤ちゃんのお部屋で我が子を触る事ができました(^-^)



ちっちゃ~~い(=´∀`)人(´∀`=)

たまらなくて鼻血でそう。。



ほかの赤ちゃんも可愛い*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

泣き声も初々しく聞いてるだけで幸せになれました。



その晩はお祝いメールの返信などしながらゆっくり休ませて頂き



翌日からワクワクの息子との同室生活が始まりました!



毎日家族が来てくれて、入院生活はまさに天国でした*\(^o^)/*



全てさらけ出した頼りになる助産師さんや、大好きな病院から離れなくないとも思いました;_;



新しい命の誕生、周りの人の優しさに包まれフワフワと浮かれた気持ちでしたヾ(@⌒ー⌒@)ノ



この産後の非日常感が大好きなんです!



人生で何度あるかわからない幸せな感情を味わうことが出来ました。











退院後は赤ちゃんに嫉妬する上の娘との生活が待っていましたが、、、笑