pelan-pelan インドネシア

pelan-pelan インドネシア

青年海外協力隊の保健師としてインドネシアに行きます。
出国前から記録していきます

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インドネシア人(たぶん日本人以外)は何らかの宗教に属しています。


むしろ、無宗教というと革新派?ということで無宗教というとかえって、危ないです。


そんなわけで、宗教の話題は普通の会話です。


むしろ、自己紹介した後に「宗教はどこ?」と聞かれるのが普通です。




インドネシアはイスラム教の人が多く、特に任地はほとんどがイスラム教です。


朝からお祈りの声が聞こえるのは当たり前。


ほとんどの女性がジルバップを被っているし。


金曜日の昼は男性はお祈りに行くし。


仕事場でも、仕事をする人の傍らでお祈りする人もいる。


勿論、仕事場にお祈り用のマットがある。


日本ではない光景に初めは驚いたけど、朝4:00からのお祈りの声(放送)にも慣れ、今は気づかないほどグッスリ寝れるし(笑)

任地に来て、2週間経ちました。


おかげさまで、インドネシア料理も口にあい、元気に生活しています。


私の配属先は、dinasと言って日本でいうと、保健所。

12月からpuskesmas(保健センター)で仕事です。


インドネシアの仕事姿勢で驚いたこと…




就業時間があいまい(-_-;)

私は、ホームスティ先のIbu(お母さん)と7:30に出勤していますが、8:00ごろ来る人もいるわけで…


終わりの時間も…

「ようこ、雨が降りそうだからもう帰ってもいいよ。」とか、

「もうすぐ、終業時間だから(あと30分あるけど…)帰ろう!!」


こんな感じです。


どうやら、dinas はのんびりらしい…。


さてさて、puskesmasはどんな感じかしら…。


pelan-pelan インドネシア

kurang gizi 日本語で栄養失調。


インドネシアでは栄養失調の妊婦さんや子供がいます。


見学に行ったプスケスマスは都市にあるものの、そこでも92人の子供が栄養失調。


そのうち2人は深刻な栄養失調だそうです。


日本では妊婦さんに、5~7キロ増だから、食事バランスし気を付けて!!!と指導ですが、


インドネシアでは、ビタミンAが入ってるタンパク質のものを食べてね!!と指導するそうです。

夜盲症とか、教科書だけの知識だったのですが、まだインドネシアではリアルな話。



先生に「日本にも栄養失調の子供はいるの?」と聞かれたので、ネグレクトの話をしました。

話しても、「なんで、両親は育てないの??なんで育てたくなくなるの??」と理解に苦しんでいました。


(私も、つたないインドネシア語でうまく説明できなかったのですが)


同じ栄養失調でも、理由は違う。

なんとも言えませんが

、先進国、途上国と環境は異なりますが、お互いに母子保健の問題・課題があることは確かです。