A君の肥満細胞症(色素性蕁麻疹)の経過を記載致します。
背中(上から6歳、4歳、2.5歳、8ヶ月)
斑点は、6歳でだいぶ薄くなりました。
アトピー体質もあり、痒くて引っ搔いてしまうことも、まだ多々ありますが、腫れて水疱ができることはほとんど無くなりました。
いつも、皮膚が比較的綺麗な時に写真を撮っていますが、引っ掻いた後は、基本的にキンダベート・プロペト混合軟膏やテラコートリル軟膏を塗布しています。
今まで、何万回と掻かないでと注意し、赤ん坊の頃は、夜に皮膚を搔きむしるので、小さな手袋をはめてみましたが、直ぐにとってしまい、かなり苦労した記憶があります。
保育園でも、よく痒くなるので、首元を冷やす特殊なアイスノンを先生が買ってくれたり、幼稚園では、お昼寝した床が硬くて、背中に水疱だらけで家に帰ってきたこともありました。
この記録は、ここで完了とします。


腹部(上から6歳、4歳、2.5歳、8ヶ月)
まだ、斑点は確認できますが、薄くなりました。














