先日、大戸屋に行ったときのことです。
駒沢大学駅すぐ近くの地下にある大戸屋に入り、
席に座って「ぼけーっ」としていました。
ええ、熱心な読者の方はそろそろお気付きの方もいると思いますが、
僕は基本的に仕事以外は「ぼけっ」としています。
(仕事もぼけっとしているときがあるがw)
数分後、大好きな「鶏と野菜の黒酢あん定食」が来て、
、、
、、、
う、う、うまし!!!
相変わらずうまし。
大戸屋の「鶏と野菜の黒酢あん定食」食べたことあります?
いや、食べたことない方はマジで人生の2億は損していると思います(人生の2億?w)
定食内の、
十穀米。
あう!!!
鶏と甘酢。
あう!!
野菜あう!!
味噌汁あう!!
マジで「合うーーーーー!!!」なのです。
僕は一応職業柄、
料理の「合う合わない」は気にするたちです。
牛肉と赤ワイン
魚介と白ワイン
刺身と日本酒
など、
職業柄ということもありますが、
「何が合う」ということで、
「何が合わない」ってことなのか?を、
「知りたかった」のです。そうです、ただの好奇心でした。
赤ワインと魚だと渋みを感じたり
白ワインと肉だとコクが落ちたり
日本酒の甘口と旨みの違いを学んだり
ただの好奇心でとっても勉強した時期がありました。
その結果、
今でもワインの味はあまりわからないし、日本酒の違いもあんまりよくわかりません。
、、、
いや、わからんのかい!!!!
ええ。
めっっっっちゃ色々試したのに、
詳しい違いがわからないので、ソムリエとかには多分なれません(泣)
でも、
「合う合わない」の違いはなんとかある程度わかるようになりました。
そして、この「合う合わない」というのは、
最終的には自分の感覚だと思いました(笑)
自分的に
合うかどうか?
美味いと感じるかどうか?
ということだけだと思ったのです。
その人には「合う」かもしれないし、
あの人には「合わない」かもしれない。
「ただこれだけだなー」って思ったのです。
はい。ぶっちゃけ「自分の感覚でなんでもいいじゃんねー」って話なのです(笑)
あ、でも、
この「感覚の合う合わない」って、
ビジネスでも鬼大事なのです。
例えば、思ったような結果が出てない人は、
「自分と合った人」に教わっていないのかもしれません。
ウォーキングデッドを観てどハマりしているのですが、ボクは一気に見たい派なのです。
映画の三部作とかも全部出てから見たい派で、
商売も「ゼロか100」という超極端が好きで性に合っているのですが、
逆に、
「1週ずつ見るのが楽しみ」
「ウォーキングデッドの日のために頑張れる!」という人もいるのです。
桜の木には桜が咲くし
ひまわりの種からはひまわりが咲く
ドラゴンボールでいうと、
亀仙人に教わると、みんなもれなく「かめはめ波」が撃てるようになりますよね。
でもそもそも、
自分がどう種?
どこの流派がいいのか?
ってのが分からないと道場もクソもないのです。
売上を上げる店づくりができるようになったのも、「売上をビビるぐらい上げまくる店」に入ったからで、
自分で事業をし始めて割と早いこと楽しいなって思える生活になったのは、「短期間で結果を出した人に教わったから」でした。
でも、ただ「結果が出ているから」で習うのは危険で、
在り方や
生き方や
考え方も
「おもしろいなぁ」と思えたら「ゴー」だと思います。
ボクも今、
実は新しいビジネスを組み立てている途中なのですが、
教えてくれる人が面白いし、
何よりこの「途中の経過」がクッッッソおもしろいのです。
多くの人が結構やりがちなのが
自分とは「逆の人」から学ぶということ。
自分には無いものを手に入れるから結果が出る!!!というのは、
結果が出ても楽しくなかったのだ。
(はい、体験談ですw)
「あれ?なんかこの人のやってること私もできそうじゃね?」とゆるーく思えたら
「 ゴ ー 」なのだ。
自分と似た感じ、「あ、これならできそう楽しそう〜」と感じる人から学ぶのがベストだ。
『 学 ぶ な ら 似 て る 人 』
『 協 力 す る な ら 逆 の 人 』
という感覚がオススメっす^^
土屋元喜
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