【どんな「前提」で周りをみているか?】

  

  

  

  


怒るは実は不毛


1ミリも意味ないw


まず前提として、自分も含め全員がベストで100パーで120パーを出して働いている。


この前提で働くととっても平和な職場になる。


できる人も、できちゃう人も、できない人も、やらない人も、やれない人もいる。


店も会社も本当はチームなわけで敵ではない。


なのに、わりとチーム内で敵になっちゃってるるケースって多いっすよねw


そうだから、怒るは不毛。


それよりもどうしたら、


社長、オーナー、マスター、店長の理想の環境に近づくかを「一緒に」考えていくのがベストなのです^^


できてない!!


って、言わなくても分かっているのです。


分かっていることを言われても全然響かないっすよな^^


分かってないなーって人が目につくときって、実は、


自分が目についている人に対して「こいつは分かっていない人」というフィルターでその人を見ちゃっている場合が多い。


同時に、分かっていない人も「自分は分かっていない人なんだ。。」って無意識に思っちゃっている場合が鬼多いのだ。


双方で分かっていない人を作り上げていて、しかもそれを作り上げることで何かしらメリットが発生するからやっちゃうんだ。(言うことによって自分はできるやつ感を味わえたり、構ってもらえたり。まー全部無意識だけど)


でも、まーまー偉い立場でこれをするってクソ怖いw


信頼するって実は怖いことなのかもしれない。でも怖いことの先には確実にレベルアップが待っている。


それに、「分かっていない前提」で周りの人と話をしてもたぶんあまりうまく行っていないはずなのだ、精神的にも。常に監視したり、本音の信頼していない部分が伝わっちゃうから。


「前提」ってほんと鬼大事で、お客さんとかもそう。


ボクは店に「こんな人が来て欲しい」という理想像をかなり明確にすることをオススメしているんすけど、


ザックリ特徴を上げると、たくさん食べてくれて、たくさん飲んでくれて、経済的にも余裕がある人に来てもらえるようにしています。


お客さんに対して、上に書いた特徴を持っている〝前提″でお客さんに接すると、


上に書いた特徴通りのお客さんが増えていきますマジで。


しょーもない頼み方(笑)をするお客さんにも、できるだけ上記の「前提」て接していく。完全に嫌そうならやめたほうがいいけどw


  

 


美味しいお酒を飲みたいだろうからいろいろな種類やいろいろな値段のお酒を勧めるし、


たくさん食べるだろうから何人かでシェアする料理の量より、適正で一人前の量を食べれるようおすすめしたり。


  

  

そしてこういうお客さんに最後に「また来るわ^^」と言ってもらえる営業内容にする。そうすると素敵なお客さんにばかり囲まれますガチで。


こいつはしょーもない。って見ていると、


本当にしょーもなくなっちゃうから。


自己肯定感を上げてあげるといっすよね^^


ってことで、試しにやってみる価値はすんげぇあると思う。笑


自分のフィルターを変えた途端に、会社や店はガヂで進化するのです。こうなると店ってほんと面白い。