先日、
藤原理恵さんという、
おもしろーい方と、
「草場一壽」さんという方の個展に行ってきました。
「陶彩画」という技法を確立した人で、
前日に、理恵さんと、
「東京にいるなら茶でもしばきませんか〜w」
なんてメッセージしていると、
『明日しばこ〜w
あ、しばくまえに草場さんの個展いかない^^?』
と誘ってもらったので、
ええ、知識と教養を増やすのが大好きなぼくは、
もちろんそのお誘いをお受けしました。ええ。
銀座のショールーム前で待ち合わせしてたんすけど、
入り口は、
「え、、個展ってこういうとこでやってんの??」
っていうぐらい雑居なビルの入り口に見えたんすけど、
二階の草場さんの個展会場に行くと、、
鬼流行りしてました。(どーん)
「えーー!!めっちゃ人いるやん!!」と、
ビル前の道路の人通りのなさのギャップにビックリ仰天の鬼流行りしてました。
「おーつっちー。こっちこっちー^^」
と、理恵さんと合流し、
草場先生の絵を見てまわりました。
(ええ、すぐ先生呼ばわりです)
草場先生の絵は、「陶彩画」という手法で、
唯一無二の手法らしく、
めっっっっっちゃめちゃ、
すんばらしい絵でした。
どう素晴らしいかというと、
芸術に対しての言葉が乏しいのでうまいこと言えませんが、
あ、この人圧倒的に絵が好きなんだ。
このやり方が大好きなんだ〜。。とかいうのを、もちろん超越して、
「いや、これをやるのは、たぶんこの人しか無理なんだろうな。。」
というぐらい「圧倒的」な感じでした。
それぐらい、
普通の人には100億%無理だな、これは。
と思わせる絵でした。
途中、りえさんから、
「草場先生はガチで龍をみてる人やねん〜。まー私もみてるけどなー。なははー。」
なんていう情報がきて、
「へー(*'▽'*)」ってぐらいに思っていたんですが、
絵を見ていると、
どう考えても、
実際に龍を見ないと描けないようなぐらい超絶に細部まで描いていらっしゃるのです。
「いや〜草場先生のほうがぼくよりギリギリ絵の才能が上ですね〜。」
なんて小ボケをかましてみると、
公の場で、
「あんた頭おかしいんちゃう?ww」と罵られたボクですが、
それほど、
草場先生の絵はほんとーに、
『人智を超えたってこういうことなんかなー。』
と思えました、ほんとに。
あとから調べてみると、
1990年に、
この「陶彩画」という技法を有田の窯元にもっていったけど、
当時は「現実不可能」と断られ続けたんだそうな。
それからの陶彩画確立までの数十年。。
いや、
普通続けれる??
って感じじゃないっすか?笑
もうたぶん、
自分にしか絶対にできない
理由が自分だから
という理由でしかできない思うんです。
「いや、こんなすげぇことは自分にしかできないんだからやるしかないっしょ。」
って、マジで心底絶対に
「オレってすごい」って思っていないと、
できないと思うんす。
でも、
さすがにここまでとはいかないまでも、
ボクらも「同じくらいのレベルに達する才能」を持っているとボクは思うんす。
山が好きなら全ての山を制したくなる
海が好きなら全ての海を制したくなる
ぼくなら、飲食店なら誰よりも良い店を作る自信があるし
ぜったいみんな、それぐらい自分の「情熱」をかけられることがあるのだ。
でも、これって、
「出会い」と「縁」だと思っていて、
ぼくは、わりと早い段階で縁があったけど、
早くても遅くても、
常にベストタイミングっすよな(*^^*)
常に自分には、
ちょーど良いことが起きてるいるって、
自分の人生を信頼していると、
ちょーど良いことがわりとすぐ起こるようになったりする。
どーしても成し遂げたいこと
自分じゃないと「現実不可能」なこと
これがあるだけで、人生はビッッッッックリするほど彩るのだ〜(*^^*)
土屋元喜
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