ども。ジプシーです。
紅葉季節がきましたね
今は京都にいるから紅葉シーズンは観光客がわちゃわちゃいて、週末なんかはいつもは余裕で乗れる地下鉄が人で溢れてたりします。
アメリカから帰ってきて、京都の小さいシティホテルでオープニングスタッフとして仕事をしています。
ですが、今日で仕事かえます
転職活動、真面目に頑張ったつもりだったんですけど入ってみると面接時に聞いてた話とは全然違ったんです!
ホテル勤務未経験だったので不安だったのですが、面接時に『むしろ、色が染まってなくていいです
うちの研修でしっかり学べるから大丈夫ですよ』と言われたのです。
ところがどっこい、入ってみてビックリ!
全然ちがうやないかーい
①オープニングスタッフなのにオープン日まで全員で集まって顔合わせ無し
②研修は違うホテルでやるが、人事は丸投げで研修について何をしているか把握してない
③オープン日になんと制服存在しない!!笑
④24時間体制なのにフロント勤務4人(オープン時はなんと3人で、全員この会社に転職してきた人)
⑤ホテルの目指すべきところについて説明されたことがない
⑥予約が入ってしまい、オープン準備もなにも出来てなく研修は打ち切り
この会社がいいなって思ったのは、サービスをとても大切にしているとホームページでも面接でも言われたから。でも働いてみて、サービスに注視している感じは微塵もない
オープン日にプリンターすら繋がってなく、むしろサービス業に謝れというレベルのクォリティ。笑
会社としてこのホテルは何を目指していてどーゆーところまでサービスをするべきなのかみたいなのはサービス業として絶対話すべきだと思う。
人事って意外に現場のこと把握してないと思うんですよね。採用活動するためにあなたは何か努力してますか?と面接時に聞いてみたいといつも思うんですけど笑
どんな人を採用すべきかって長く働いてもらうにはすごい重要です。
ディズニーで働いている時にも思ったんです。同じ目標やここで働きたいと思って来ていても働き方ってほんと千差万別です。ゲストのためを思ってついつい話しすぎて仕事をおろそかにしちゃう人、あまり目立たないけどしっかり仕事はこなす人だったり。こういう人達を上手く組み合わせていけば、よりゲストへ満足は与えていけると思うんですよね。最近読んだ本で書いてあったのですが、採用者はバスの運転手なんだ。どの人をどの座席に乗せようか、あるいはこの人は乗せるけどこの人には降りてもらおうと決断しなきゃいけない。この人はとても優秀だけど、うちのバスには座席がないから乗せれない。
これってすごい難しいことだけど、それが仕事なのだからそれに全うしなきゃならない。
もちろん優秀な人を雇ったからって労働環境があまりにも悪いと誰もついてきてくれなくなると思いますけどね。その辺のケアもしなきゃいけないのかなと思います
まぁ何はともあれ、問題もなく無事辞めれるのが幸いです(*´ω`*)
新天地は憧れのラグジュアリーホテルなので、しっかりと学んで数年で自慢できるぐらいのホテルマンになりたいですね
Have a nice day


