小さい頃、まだ ポンキッキ が始まって1~2年くらいの頃かな?
その ポンキッキ の番組の終わりの方に、唄が流れるんだ
そこには、中国の人達が出てきて、太極拳をする
これが、自分が太極拳を初めて知った時、多分、幼稚園の年長組だったと思う
内側を癒そうと思って、朝7時に起きて、行ってきた
どんなんんだろ…?
期待と不安…
ストレッチから入って、脚力重視のトレーニング(?)が始まる
普段の海の生活で、脚力は貧弱で、ハイキック や スクワット、に足の筋肉が悲鳴を上げる…
でも、不思議なのは、
無理だぁ~ってフィジカルを感じていたのを、脳に出来ると強く思うと動くんだよね…
人間の体ってすごいなって思ったのと同時に
脳で思うこと、イメージすることの大切さが、身にしみて分かった
1.5時間も、全身を温め、リラックスさせるために、筋肉に負荷をかけ続けた
その後、ようやく太極拳の動きを学び始める
重心はヘソの下あたり、ショートボードでの重心と同じあたりかなとかイメージしてたりした
そのフォームを覚えるのがなかなか大変…
その動きは、下半身を更に使うもので、さぼれない、、、
ゆっくりスムーズに、そのため、あちこちの筋肉が次々に緊張する
一瞬、前列で太極拳していた人の手から光が出た…
なんだろ…?って思っていたんだけど、あれが気なのかなぁ…
次回また行ってみよーと思う
