小さい頃、まだ ポンキッキ が始まって1~2年くらいの頃かな?

その ポンキッキ の番組の終わりの方に、唄が流れるんだ


そこには、中国の人達が出てきて、太極拳をする

これが、自分が太極拳を初めて知った時、多分、幼稚園の年長組だったと思う

内側を癒そうと思って、朝7時に起きて、行ってきた


どんなんんだろ…?

期待と不安…


ストレッチから入って、脚力重視のトレーニング(?)が始まる

普段の海の生活で、脚力は貧弱で、ハイキック や スクワット、に足の筋肉が悲鳴を上げる…

でも、不思議なのは、

無理だぁ~ってフィジカルを感じていたのを、脳に出来ると強く思うと動くんだよね…


人間の体ってすごいなって思ったのと同時に

脳で思うこと、イメージすることの大切さが、身にしみて分かった


1.5時間も、全身を温め、リラックスさせるために、筋肉に負荷をかけ続けた


その後、ようやく太極拳の動きを学び始める

重心はヘソの下あたり、ショートボードでの重心と同じあたりかなとかイメージしてたりした


そのフォームを覚えるのがなかなか大変…

その動きは、下半身を更に使うもので、さぼれない、、、

ゆっくりスムーズに、そのため、あちこちの筋肉が次々に緊張する


一瞬、前列で太極拳していた人の手から光が出た…

なんだろ…?って思っていたんだけど、あれが気なのかなぁ…


次回また行ってみよーと思う


ロング出すのが面倒になってきた…

そんなワケで、今日も終日ショート


マチ先生 から横取り購入した板の調子はよく

ま、厚みがあるからなのか、すごく気持ちよくドロップするんだ!


最初に入ったポイントは、ややシークレット?(あ、でも最近じゃ、メジャーかも…)

ショートが4人くらいで、波はちょっとヨレヨレだったけど、

自分の練習には最適


厚みがある分、セットが崩れた後のドルフィンが大変(笑

なかなか潜ってくれなく… ジワっと沈めて、水中に押し込む感じ…

次はもうちょっと薄い板がいいかも…


さんざんカレントに流されながら、頑張って、2ラウンド目に移動


移動先に マチ先生 がいた(笑

風は弱まり、どんどん波が整ってくる、しかもサイズも上がってくる


何本かいいの乗れた!

バックサイドが少しずつ良くなってきた感じ…


YUKI Slow Life


日暮れ寸前に上がると、空は2色になってた


海からの帰り道、いつものように睡魔と闘いながら、運転中…


目の前にすごくすごく明るく、すごくすごく大きい筋が動いた...

今まで見たことなく、まるで隕石が落下するような感じ


流れ星は数多く見てきたが、流れ星とは思えないほどゆっくりと、

すごく眩しく、その帯は太く、空をまっぷたつに割ったような筋だった…


空は曇り…

神様降臨か? おれもそろそろ死に目なのか…w

その筋というか帯は、長い線を描き、色は白~青緑色、ちょっと不気味な感じさえあった


で、昨日、ニュースを見ていたら、

「あぁ~ これだぁ~」って画像に出会った


YUKI Slow Life


これはカリフォルニア州 モハベ砂漠 で撮影されたもの

でも、自分が見たのは、もっともっと長い帯で、空をまっぷたつに割るくらいの線だったんだ


で、正体は 「ふたご座 流星群」

別にふたご座の星から流れ出ているわけではなく、小さい塵が大気圏に突入する地点に

ちょうど ふたご座 がいることから、「ふたご座 流星群」と呼ばれている


今回大気圏に突入してきたのは、かつて小惑星だった彗星の塵で、

とても硬く、大気圏内で燃え尽きるまでに時間がかかるそうで…


星での感激は、中学生の時に、海辺の田舎に行った際、ものすごい天の川に感激した以来で、

その天の川は、本当に空の川だったのを覚えてる…

来年、星を見にどっかの砂漠でも行ってみようかしらねぇ