法を全く知らない素人が裁判&時々生活

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本人訴訟で離婚裁判と面会交流調停に挑む闘いの記録
たまに個人の出来事も公開しますw

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先週、2月1日(水)、
2015年7月から続いていた面会交流調停が、
ついに終わりました
 
長かった・・・。
 
最終的には、相手方が出してきた準備書面の内容を
一項目ずつ確認して、双方(相手方弁護士と)同意しながら全てが決まって終わったのでした。。。
 
昨年夏、8月に行われた試行面会から見ても半年。
 
そして先月行われた屋外での試行面会(前回の記事はこちら→子供たちと初の外での面会交流
これが無事に終わったことも大きかった。
 
頑なに拒否されてきた面会。
子供たちがパパに会いたくないだとか、
子供たちが暴力におびえているだとか、
そんなでっち上げから2年・・・
 
子供たちがパパに会って喜んでいるのを見て、
母親としては捨てておくわけにはいかなかったという事だろう。
 
時間はかかったが、
人の心は残っていて、少し戻っていたらしい。
 
とは言え、離婚の事実は変わらず、
子供との面会交流は基本月に一度の土曜日のみ
 
ただし審判までいった割には、
相手方(元妻)の感情の変化から、内容は異常なほど寛容である。
 
例えば
「子供たちが会いたいと言えば、期日じゃなくても面会が可能」
「宿泊も可能」
「学校行事への参加も可能(ただし相手方との接触は禁止)
などなど。
驚くほどに甘くなった
 
反対に残念な部分は、子供たちの誕生日だったり、なんらかの記念日的な行事には一緒に居る事が出来ない。
 
今月もまた、3週間後には子供たちに会える。
 
長男はとても楽しみにしているようだ。
 
数は決して多いとは言えないから、
少ない時間、思いっきり甘やかしすぎてしまいそうなのは、しょうがないだろうか。
 
長男もあっという間に小学校3年生だ。
次男は今年小学校入学。
入学式には参加させてもらえそうだ。
 
泣くかなwww
 
長かった・・・本当に。
 
初め、親権者変更の調停なども立てるつもりでおり、
今後どうするかも決めかねているが、
今は子供たちに会えることが叶うようになっただけ、
それだけでも良しとしたい。
 
離婚裁判に、面会交流調停。
弁護士もつけずによくもまあやってきたものだ(笑)
 
自分自身を敵に回したら、自分でも嫌だと思うwww
 
孤軍奮闘した自分に、今はお疲れ様を言ってやりたい。
 
これからは、
わずかながら自身が経験した内容を、過去を振り返りながら記事に出来たらいいなと思います。
 
自分、お疲れさまでした。