2015年7月から続いていた面会交流調停が、
ついに終わりました。
長かった・・・。
最終的には、相手方が出してきた準備書面の内容を
一項目ずつ確認して、双方(相手方弁護士と)同意しながら全てが決まって終わったのでした。。。
昨年夏、8月に行われた試行面会から見ても半年。
そして先月行われた屋外での試行面会(前回の記事はこちら→子供たちと初の外での面会交流)。
これが無事に終わったことも大きかった。
頑なに拒否されてきた面会。
子供たちがパパに会いたくないだとか、
子供たちが暴力におびえているだとか、
そんなでっち上げから2年・・・
子供たちがパパに会って喜んでいるのを見て、
母親としては捨てておくわけにはいかなかったという事だろう。
時間はかかったが、
人の心は残っていて、少し戻っていたらしい。
とは言え、離婚の事実は変わらず、
子供との面会交流は基本月に一度の土曜日のみ。
ただし審判までいった割には、
相手方(元妻)の感情の変化から、内容は異常なほど寛容である。
例えば
「子供たちが会いたいと言えば、期日じゃなくても面会が可能」
「宿泊も可能」
「学校行事への参加も可能(ただし相手方との接触は禁止)」
などなど。
驚くほどに甘くなった。
反対に残念な部分は、子供たちの誕生日だったり、なんらかの記念日的な行事には一緒に居る事が出来ない。
今月もまた、3週間後には子供たちに会える。
長男はとても楽しみにしているようだ。
数は決して多いとは言えないから、
少ない時間、思いっきり甘やかしすぎてしまいそうなのは、しょうがないだろうか。
長男もあっという間に小学校3年生だ。
次男は今年小学校入学。
入学式には参加させてもらえそうだ。
泣くかなwww
長かった・・・本当に。
初め、親権者変更の調停なども立てるつもりでおり、
今後どうするかも決めかねているが、
今は子供たちに会えることが叶うようになっただけ、
それだけでも良しとしたい。
離婚裁判に、面会交流調停。
弁護士もつけずによくもまあやってきたものだ(笑)
自分自身を敵に回したら、自分でも嫌だと思うwww
孤軍奮闘した自分に、今はお疲れ様を言ってやりたい。
これからは、
わずかながら自身が経験した内容を、過去を振り返りながら記事に出来たらいいなと思います。
自分、お疲れさまでした。
