子どもが一生食べる物に困らないように、願いを込めて執り行う行事らしいです。
食べさせる真似をするだけで、実際にいただくのは大人。
我が家はお七夜もお宮参りもしていないので、お食い初めくらいは…と、ネットで調べて形だけでもしてみました

正式には漆器の高脚の御膳に盛り付けるみたいですが、そんなものありません
最近は離乳食の食器に盛り付けるやり方もあるみたいですが、普段使いの食器を使用~
鯛の尾頭付き→陸奥湾産天然鯛900円
駅そばの市場で購入。安い
大型スーパーでは養殖が3000円弱だったのに…。市場サイコー
赤飯→蒸し器がないので、炊飯器で作りま した。水の量を変えるだけ。
汁物→良い伴侶に巡り会えるように二枚貝。
はまぐりは陸奥湾産。市場で1個600円。鯛よ り高い気がする
焚物→筑前煮。人参と蓮根の飾り切りに一番時間が掛かった
香のもの→梅干し、茄子の辛子漬、二十日大根のピクルス
梅干しは義母手作り。皺が出来るまで長生き出来ますように…。
他は我が家の常備漬。
歯固めの石→岩木山神社からお借りしてきました。(翌日返却済)
他に、紅白なます(色が縁起がいいから)、蛸とワカメの酢の物(蛸→多幸にかけて)、りんご(未来ライフ、家にあって名前が良かったから)

鯛の下に敷いてる葉っぱはその辺に這えてるもの。水引は御祝儀袋のもの(笑)。
お箸は安産祈願に行った神社でいただいた長寿箸を使用。
結局購入したのは鯛とはまぐり、赤飯の豆だけで、あとは家にあるもので作れちゃった
お店でお食い初めコースもあるけど、親子3人だしこれで十分でした。(安上がりだし)
しかし休日なのに相方が仕事。このために昼食時に一旦帰宅するというバタバタだったために、写真が撮れていない
それだけは心残りだな~