老人しわくちゃの老人かつて赤ん坊だった老人母にしがみつき泣きはらしたのはもう遠い昔その母はもうこの世にいないかつて想像出来ただろうか弾けるように走り回ってた頃今のように歩いてる姿を誰も皆、泣きながら生まれて来たただ、親といる事が何よりも素敵な日々だった今はただ一人暮れ行く景色の中に懐かしい景色を重ねていくあゝこの風は、あの時の風君は忘れずに戻ってきたんだねあの時共にいた母はもうここにはいないかすかに君に残るのは懐かしい母の残り香iPhoneからの投稿