ここ最近、朝活(といっても朝食を外に食べに行くだけ)を何回かしてみました。


早起きは三文の徳と言いますが、週末の朝の静けさの中歩いていると、今まで見えなかったものが見えてきたり。


サンツ地区の大通りは週末歩行者天国。朝の空いている時間に普段交通量の多い道路の真ん中を歩くのが気持ちいい!この通りこんなに緑だったんだと再発見。

何年か前に中心にできた歩行者専用道路もがらん。折角ベンチや植え込みを作って良い雰囲気になったにこのズラリと並んだゴミ箱が美しくない。

久しぶりに見た圧巻の建物。

他の日の朝はバルセロネータに行ったので海へ。地元の老人が泳いでいたり、静かにゆっくり時が流れます。

昼間は観光客などでびっしり埋まり、置き引きや引ったくりの多いビーチで、そんなのがまるで嘘のような贅沢な朝の一時。

コロナのロックダウン空けに外で自由に歩けたのが早朝から限られた時間だった時、早朝に自転車でビーチに行ったりしたのが爽快で良かったので「朝活最高♪もっとやろう」と思ったのに、最近は疎かになっていました…


昨日朝早くバスに乗ったら…



大音量の音楽が!運転手の方から。


長距離バスだと欧州あるあるですが、市バスでしかもこの音量!


アメリカのポップミュージックだったらイラっとしたと思うけど、スペインの懐メロぽくてスペインにいる感がじわじわとして逆に楽しめました。


海外旅行で長距離バスに乗っている時、運転手が聞いている曲が現地の音楽で、しかもちょっとエキゾチックだとテンション上がります♪


後で調べたらAIが作った曲だそうで、AIの曲が普通にラジオで流れるような世の中か…と。


AIの曲と知らずに歌詞に共感するという人も出てくるのかな…今のところ野放し状態のAI、将来的に規制ができるのだろうなと予想できます。


さて旅行記はイタリアのトリノです。キリストの遺体を覆っていたとされる「トリノの聖骸布」がある大聖堂へ。




バルセロナ市内の市場はほとんど訪れているのですが、2つくらいまだ訪れていなくて、近所で用事があったのでその1つへ。いわゆる労働者階級のエリア。最近は家賃の高騰でバルセロナ市内は労働者階級エリア自体がなくなりつつあるのかなと思いますが…


Mercat de la Marinaというコンテナ埠頭から近いエリアの市場です。


バルセロナあるある、大手のスーパーが入っている市場。スーパーが半分占めてる!

入口正面はバル。

小さい市場です。

閉まっていたけど、馬肉店。潰れたのかも。

やはり日本の商店街のような市場からテナントが去る現象が起こっているスペイン。まだバルセロナは良いですが、シャッター市場になっている町も。


スペインはいろいろ市場に行きましたが、ダントツNo.1はバレンシアの中央市場です。


さて旅行記は、フランスのシャンベリからアルプス山脈を越えてトリノへ向かいます。






昨日もメルセ祭で祝日のバルセロナ。


ホント、日本の政治家や企業経営者、そして全日本国民にスペイン人の休日やバカンスを見て欲しいです。


バルセロナでは先週末から夏限定の大型店舗の日曜、祭日営業も終了。旧市街や観光スポット周辺を除き、日曜、祭日はひっそり。


あまりすることもないので、スペイン版アイロンシェフ、Masterchefのシーズン7で優勝したAleix Puigのハンバーガー店、Vicioに初めて行ってきました。


バルセロナが本店。今やマドリードやマラガ、マヨルカ島、カナリア諸島などスペイン全国に。


食べに来るよりデリバリーが多く、いつもデリバリーのサイクリストが店の前でたむろっています。



大抵この手のグルメバーガー店は量が多いのでセット1つと私はバーガーだけ。セットは15.9ユーロ。

ポテトが冷めてた上にガリガリて残念。


Vicio Burger。

バンズはソフトでとろける感覚で良いのですが、パテは普通でソースは少しマイルド過ぎるかなという感じ。

美味しいことは美味しいのですが、ここより美味しいところはいくつもある…

一般的にスペインの牛は癖があるときが多く、脂肪分控えめなことが多いのでバーガーにはあまり向かない気がします。スペインに進出しているアメリカのチェーン、Five Guys(日本未上陸)もアメリカではジューシーで美味しいのに、生肉が売りなのでスペインではスペイン産の牛肉にせざるを得ず、肉が臭くてパサパサ。


そして、スパイシーバーガー。

カリカリ過ぎるベーコンの細かいのが乗っていて、私的にはアウト。パートナーはこっちの方が良かったらしいです。ソースはピリ辛で○。

短期間で全国チェーンになったので期待をしていたのですが、まあまあ。バーガーはやはりアメリカが飛び抜けて美味しいので比べ物になりませんでした。


バルセロナだったら中心のBacoaの方が美味しかったな…


さて旅行記はかつてサヴォイア公国の首都だったフランスのシャンベリです。






雷雨の日曜日の後、昨日は気温が一気に下がって朝は肌寒く、昼間も23度くらいでからっとして快適。大学時代を過ごしたアメリカ、西海岸シアトルの真夏のような天気で、懐かしくなりました。


さて、ダーツバー。日本にも結構あるけど、照明が暗いバーが好きじゃないのであまり気が乗りません。


最近近所にダーツバーができたので覗いてみたら明るくて清潔。早速301をプレーしてみました。


久々、楽しい♪


旅行記はフランスのアルプス、アヌシーでフォンデュなどチーズ三昧です。





AIを日常的かつ実用的に利用している人は多いですが、私はどちらかというと現実逃避目的で使っています。実用的なことはトピックによるけどファクトチェックすると結構微妙な時も多く…


数年前、スコットランドで買ってきたネス湖の幻の怪獣、ネッシーのぬいぐるみ。


色々なコスチュームを着せてみたり。

これらの画像をもとに背景を追加してみました。

スウェーデンの湖でピクニック。長いブロンドの髪を指定しました。やっぱり三つ編みで出てきた!ステレオタイプな気もするけど…

ウェスタン。馬を指定しましたが、サイズを大きくすることも、ネッシーを馬にまたがらせることもできず…

ハリーポッターだと著作権の関係で作ってもらえないので、「学校に通っているウィザードのコスチューム」+「ウィザードの学校の建物の背景」と指定すると完全にハリポタ!これも将来的にできなくなるはず。

ドイツのビアホールでアコーディオン演奏♪ちょっと足が不自然。足消してというと上手くいったりいかなかったり。

ギリシャの民族衣装。これかなりリアルに見えます。

着物でお茶。写真1枚読み込んだだけで360度想定できるのは👏この女性実在するのか気になる…

アダムスファミリーをやってみたら2匹になった!

とくだらないことをやっています…


さて、旅行記はリヨンからフレンチアルプスのアヌシーに向かいます。




今週は最高気温は27~28℃ほどですが湿度が高く暑いです。


このくらいの微妙な気温だとエアコンあるのにいれないお店も多くて、室内で汗だく💦になったり熱中症ぎみに。


ちょっと暑いかなと思ったのですが山の方に夜飲みに行ってきました。


行ってみたら障害物がないので潮風でめちゃくちゃ気持ち良い!

ところが女性店員が客に悪態ついてくるという今までのスペイン生活で一番酷くてびっくり。

更には、景色が良いので外から写真を撮るためだけに入ってきた中国人観光客と思われる30代くらいの女性。「写真撮りたいからちょっと退いてくれない?」と。お金払って席に座っているのに席を退けと…開いた口が塞がらず、沈黙していたら引き下がる様子もなく… 

景色も良く気候も気持ち良かったのに、結局不快な思いで帰ってきました…

さて、旅行記はリヨンの屋外市場です。


久々に早朝のグエル公園へ。

行く途中の止まっていることが多いエスカレーター。3基のうち1基だけ動いていました…

この時間は近所のランナーか犬の散歩、市の清掃員位なのでガウディのモニュメントは誰も目もくれず。

貸し切り状態。

誰もいないのでのんびりと。

この角度だと立体的で新鮮。ピンクの建物はガウディが住んでいた家。

サグラダファミリアも。

大勢集まるとうるさい害鳥扱いの緑のインコ?もガウディのモニュメントの前に現れればメルヘン。

10歳くらいの時に初めて来たグエル公園。当時は7月なのにガラガラでした。

同じスポットで同じところに座って撮ってみました。混んだところで比べてもみたいけど…

よくよく見ると子供の時ドラゴンの後ろのモニュメントがない!しかもその後ろには落書きが。ただ今回ドラゴンは右手負傷のようでカバーがかかっていました。そのうちガラス張りになってもおかしくなさそう。

さて、冬の旅行記はリヨンでお得なフレンチが食べれるブイヨンです。長期旅行であまり食費にお金をかけたくなかったので救世主!

パエリアのパスタ版、フィデウアはたまに作ります。ただ、パエリアは適当なライスで1度くらい作ったことあるのみでした。


本場バレンシアのパエリアはボンバという種類のお米を使いますが、もともと他のお米より値段が格段に高い高級種。


ショートグレインでスターチが少なくちょっと芯が残るように固め。しかもここ何年かでかなり価格が上がり、キロで6ユーロ前後で、米飢饉の日本のお米より高い!多分そこらのレストランのパエリアはボンバは使ってないと思います。


一度このボンバでパエリアを作りたくて、やっと作ってみました。


玉ねぎやガーリック、パプリカ、トマトでソフリートを作り、シーフードを入れ…


アロス ボンバをいれ、魚介のストックを。サフランも。

パエリア用の液体のフィッシュストックを使ったら結構黄色。まあまあ普通に美味しく出来ました。アリオリを添えて。本場バレンシアだと水分少なめな感じですが、水分多めにしました。それでもやはりライスは固め。


さて、冬の旅行記はリヨン。クロワルース地区の丘が結構面白くて、怖い秘密の抜け道があったり、地下鉄がレアな登山電車だったり。2本続けて

昨日は近くに用事があったので、ポートオリンピコ(バルセロナオリンピックでボート競技が行われた場所)の再開発が終わってから実際に歩いてなかったので、初めて歩いてみました。


ポート正面はレストランが入るのかと思っていたら、ボート貸し切りやクルーズ。

レストランは脇の埠頭に。観光客の多くないエリアのレストランの2号店などがあって、地元民が多そうだったので、まあまあなのかな?眺めもなかなかです。

それでもテナント3割方入っていない…すぐ裏のオリンピックの選手村辺りも老朽化で雰囲気が微妙なので、その辺りも再開発するのかな?


海沿いを歩いてバルセロネータまで歩きます。


外側のポート沿いやビーチ沿いのお店はほぼ観光客ターゲット(ポート沿いはツーリズム反対運動で水鉄砲で観光客に水をかけていた現場)な一方で、内側は良さげな小さいバルがたくさんあるのでその一つへ。



ブラバス。

バルセロネータ名物、ボンバ。一番スペインで日本のコロッケに近いコロッケ。

イカのグリル。

全体的にまあまあ美味しかったです。


さて旅行記は、リヨンポール・ボキューズ市場です。バルセロナのボケリア市場もこうあるべきだよね、と思った次第…