コンテンポラリーアートは今の絵です -12ページ目

ウェンディ ワグナーの個展

来週から始まる、ウェンディ ワグナーの個展。

ギャラリー・トリニティとしては、初の海外のアーチストの個展です。

(本当は、国内、海外と大きな分け隔てはしないのですが。。)


ウェンディ ワグナーにとっても日本での初個展です。


日本ではまだあまり知られていませんが、アメリカのヒューストンを中心にすでに人気のアーティストです。

地元メディア にも、ウェンディの紹介と日本での個展をギャラリー・トリニティでで開催することが

取り上げられてます。


さすがに昨年の ハンティング・アート賞を制したアーティストだけあります。


初日は、6月2日(火)です。



今回の展覧会

ギャラリー・トリニティでは、アンブリーチドのVol6を開催している事は、先日このブログにも

かきましたね。


実施の作品は、トリニティのWebサイト を見てください。すべての作品が閲覧できます。


今日は、ギャラリーにどのように展示されているかを、少しご紹介します。

いつも感じるのですが、Webサイトで観る作品と実際のギャラリーで、直接観る作品とは、全然違います。


そして、直接作品を鑑賞する場合でも、一品一品の作品と、

作品が一緒に展示してあるギャラリーという空間とでは、また全く違います。



コンテンポラリーアートは今の絵です


決して、この写真が良いとは思っていませんが、雰囲気だけでも感じてほしいです。



コンテンポラリーアートは今の絵です

そして、気になったら是非直接観てください。




コンテンポラリーアートは今の絵です

今回の展覧会は、春草絵未さん、 薦田梓さん、 丸山数理さん の作品達が

ギャラリーを独特の空間に仕立てています。



アンブリーチド Vol6

ブログでの紹介が遅れてしまいましたが、現在ギャラリー・トリニティではアンブリーチドVol6  を開催しています。


今回の作家さんは、春草絵未さん 薦田梓さん 丸山数理さん の3名です。

実は、オープニングレセプションには私は残念ながら参加できなかったのですが、

大変な盛り上がりだったようですね。




コンテンポラリーアートは今の絵です

ギャラリーが人でいっぱいです。 作品だけではなく、作家さん自身の人気もあるのでしょう。


オープニングにいっぱい来てくれるのは、ギャラリーとしても大変うれしいですし、

スタッフもこれから始まる会期中しっかり頑張らなければ。。という気持ちにもなります。




コンテンポラリーアートは今の絵です


写真からは、あまり作品は見えないので次回は、それぞれの作家さんの

作品を紹介していきたいと思います。