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がんちゃん@タワー3階のブログ

クルマいじりやレース観戦、あとは素人写真が時々と日常がすこし

さて、今年の農耕計画の立案です。

大きく2つに分けて、各ジャンル別に計画してみます。

まずは畑で作るものを、種まきの順に列挙します。

ちなみに現在、畑にあり一部収穫しているのは大根、白菜、カブ、の3種、タマネギは成長中であり、まだ収穫には至りません、
また、プランターで菊芋を種芋から、アスパラガスを苗から、アボカドをタネから栽培中になります。

前置きが長くなりましたが…
3月頃
・菊芋:新たな試み、今プランターに入っているものだけでは足りないので、種芋を追加する。
4月〜5月頃、ざっくり夏野菜
・オクラ:前年よく出来たので継続
・ナス:こちらも前年まずまずの出来だったので継続
・とうもろこし:前年のリベンジ品目
・さつまいも:新たな試み、採れたら焼き芋したい。

9月〜10月頃、ざっくり冬野菜
・カブ:前年よく出来たので継続
・大根:出来るには出来たけど、イマイチの出来に納得していないので、リベンジ品目
・白菜:こちらもリベンジ品目

ここまでが今のところ計画しているもの。
あとはホームセンターなどで、タネや苗を見つけて惹かれるものがあれば、試してみます。


次に果樹系など。
こちらは収穫時期で列挙します。
2月
・シイタケ:前年な新しいホダ木を投入しており、基本的に放置の予定ですが、ホダ木の譲渡などあれば更に追加もあり。10月頃にも収穫あり。
3月
・タケノコ:去年の台風でかなり倒れており、どれくらい出るか不明、また竹の片づけも課題。収穫タイミングは早ければ3月下旬から遅くても5月初旬まで。
6月
・梅:老木が一本まるまる折れたので、収穫量は減の見込み。
また、梯子による高所作業のため安全対策も必須。
用途として、色々使えるので苗木の購入も検討の余地あり。
10月
・栗:梅と比べると被害は少なかったものの、大きな枝が折れており、収穫量は減の見込み。
11月
・柚子:年々収穫量は減、原因としては剪定の未熟さと害獣被害。
こちらも梯子による高所作業のため、安全対策を検討する。
用途があれば増やしても良いが、今のところは現状維持に努める。

果樹系については、植えても直ぐには実らないため、年単位の中長期計画が必要ですね。


以上を基本路線とし、去年よりも良いものが出来るとイイですね…ウインク

久しぶりの更新になります。

 
カブカップの下見以来か…
『カブ日本GP』も『プロ野球観戦』も『釣り』もしていたんですけどね。
だいぶサボりました…😓
 
さて、本題です。
 
昨年、5月頃に同じ町内の方に貸していた小さな畑が返却され、野菜を色々つくってみましたので、昨年分のふりかえりをします。
 
手始めに、夏野菜のつくりました。
・ししとう→収穫量は多め、収穫期間がやや長いが採るタイミングを間違えると辛味が増えるので要注意。評価○
・ナス→収穫量は少ないが、それなりの大きさ。評価△
・トマト→収穫量はナスよりも少ない。想定よりも小さい。評価×
・インゲン→収穫量はまずまず、採るタイミングを間違えると、かなりスジっぽい。評価△
・オクラ→収穫量が多い、しかも長く採れるのでコスパ的も良い。評価◎
ここまで苗からの栽培
 
 
・枝豆→タネからの栽培でしたが、全く出ず。野鳥などに食べられた?評価×
・とうもろこし→発芽は多かったが幹が太くならず、また度重なる台風で折れる…添え木をして一部は復活しましたが、実も小さくイマイチ。評価△
 

 
夏野菜がひと段落したところで、冬野菜です。
こちらは全てタネからの栽培。
・大根→収穫量はそれなり。品種的には太くなるはずが、想定よりも細い。評価△
・白菜→発芽量はそれなり。ただし先週の段階で丸まっていない。評価×
・カブ→収穫量はまずまず、形も良いが想定よりも小さい。評価○
・長ネギ→全く出ず。評価×
 
 
そのほかに、果樹系で植えたもの『あんず』『びわ』『いちじく』がありますが、こちらは収穫までには、あと何年かかるやら…評価保留
 

 
ほかに以前から通年で収穫しているもの。
・シイタケ→3月に新しいホダ木を投入、こちらは収穫まで数年かかるので、過去に作ったホダ木からの収穫は秋と冬、肉厚のものもあるが時期も収穫量もバラバラ、1週間でも放置すると大きくなり過ぎるため、設置場所を山中から目の届く場所に移設した。評価○
 
 
・タケノコ→例年よりは少なめ、収穫時期も狭かった。台風でかなりの竹が倒されており、徐々に片付けているが、倒れている竹の量と片づける場所の兼ね合いで完全復旧には、いましばらくかかる見込み。評価△
・梅→例年より少なめ、こちらも台風で老木が折れており、今年は更に少なくなる見込み。評価△
 
 
・栗→ようやく実が大きくなったところで、台風により、8割がた落果した。折れた枝も多く今年は収穫量が減るかも。評価△
 
 
・柚子→実りは去年より少なめ、こちらも台風により折れたり、剪定が悪くて収穫量減の見込み。評価△
 
 
各ロケーション別のまとめ(反省)
畑について
・全体的に畑おこしの深さが足りない。(収穫物によっては、十分な根張りが出来ていない。)
→今の耕運機では深さに限界あり、クワが最適だが、どちらも翌日は筋肉痛がツラい。
・種類によって当たり外れが見えてきたので、出来るものはそのまま、出来ないものはプランターで少量生産から試してみるのもあり。
 
通年系の果樹などについて
・新しい果樹も増やしたが、それ以上に台風の被害が多く、今後数年は収穫量が減る見込み。
 
 
総まとめ
・あとで振り返った時に収穫量や投入した堆肥の量があいまい、ちゃんと計量すべき。
・種まきの時期や収穫の時期など、収穫物別にメモるか写真を撮っておくこと。
・総じてデータ不足、データからリセッティングするのはキライじゃないので、やれる👍
・思いのほか害獣の被害が出ており対策要
・果樹系の木はまだ増やしても良さそう。
 
以上、去年のふりかえりでした。
 
次回は2020年間農耕計画でお会いしましょう〜♪
 
 
CUB-CUP第3戦に組み込まれた、CUB-CUP日本GPに参戦すべく準備を進めているところではありますが、今までCUB-CUPを見たことなかったので、急遽思い立って富士スピードウェイまで行ってきました。

ゲートをくぐり、カートコースにクルマを乗り入れると走っている音が聞こえてきました…
『カブって、こんな音だった??』

練習走行をコースサイドから眺めますが、普通に速い!コーナーで膝を擦っているし、けっこうガチなのね…びっくり

練習走行が終わるタイミングでパドックで情報収集、ハイエースをトランポ代わりに来ているチームもあり、タイヤはBSのバトラックス多し、タイヤウォーマーもあり、シートはペラペラ、これ上の方はガチじゃなくてガチガチですよ。

ただ話を聞いた2チームは第3戦には出ないとか、カートコースで慣れていると、本コースは長いストレートはヒマだからね…

スタートはル・マン式



クラスの違う車両が一度に走るので、かなりデンジャラスな匂いがしますね…

一応、速い方のクラスではありますが、上のクラスもあるので、前だけ見て不用意に進路を変えると危なそう…

ブーツはレギュレーションで決められているけど、可能であれば革ツナギかプロテクターは用意した方がいいかもね。

まぁ、そんな感じです。
ガチのチームもあるけど、ウチは安全運転でケガの無いように楽しめれば、イイかな。

ただし、楽しめるようにバイクに手は入れないとね…