イントロを聴くと懐かしくてちょっと切ない気持ちになる曲。
そんな曲って誰にでもいくつかあるんじゃないかと思います。
私の場合、、、
オフコースの「YES-NO」とか、
シカゴの「素直になれなくて」とか、
アニソンだと「夏のミラージュ」とか、
うん、けっこうあるかも。
※この部分、思い出したらあとで追記するかも(笑々)
斉藤由貴さんの「卒業」も
そんなイントロでやられちゃう曲のひとつです。
イントロも、Aメロも、サビも、
明るい旋律なのに、なぜかつーんと来たりします。
たしか同時期に菊池桃子さんの「卒業」もヒットしました。
オーソドックスな感じの卒業ソングで、好きな曲でした。
当時はそっちのほうが「卒業」にふさわしいかなぁと思ってました。
でも、年を取ってくると、
メロディも歌詞も斉藤由貴さんの「卒業」ですね、断然。
「卒業」ソングというと、この2曲のほかにも
尾崎豊、A-JARI、あとユーミンの「卒業写真」もありますね。
H2Oの「想い出がいっぱい」もそうかな。
たくさんありますが、
斉藤由貴さんの「卒業」はその中でも印象的な曲です。
♪想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた
このあたりの歌詞からすると、恐らく高校の卒業ですね。
中学生にしてはちょっとビターなような。
まぁ未来が東京で変わっていくのだから当然か(苦笑)
斉藤由貴さんのヒット曲は、ほかにも心に残っているものが多いです。
「初恋」、「白い炎」、「青空のかけら」。。。
そんな中で、私の場合、「卒業」の次に好きなのは、こちらです。
このジャケット、よくおぼえてるよぉ、ううう(涙)










