お久しぶりです。
グローバルサポートの泉野です。
先日(10/31)、介護事業所主催の社内向けセミナーに参加してきました。
講師は、コミュニケーション・モチベーションアップ等で
接客のコンサルティングを専門とする金子未代子 氏でした。
当日の題材は、『接遇(マナー)』について~
「プラス言葉で自分を変える!他人が変わる!」というもの。
自分にストレスを溜めると、相手にもストレスが伝わるそうです。
また、コミュニケーション(対話)は言葉だけでなく、全体の雰囲気や
対手に対する思いやりも欠かせないものだと実感しました。
ひとつの事例として、「病気が治る」と「元気になる」という言葉は、
一見、良くなっていくような励ましの言葉に感じますが、
前者は「病気」という言葉のイメージが悪く、自然とストレスが溜まって
しまうんだそうです。
「言葉は、自分に返る」ということが非常に印象に残り、
言葉の持つ影響力について、あらためて考えさせられました。




(おいしかった~
)