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2018年11月27日 17:10 京セラドーム大阪 5番ゲート


 
係員に呼ばれチケットと免許証を提示して受付に入る。中は薄暗い部屋。私はツイッターのバックステージツアーに当選しました。今まで黙っていてごめんなさい。
チケットで当たった方とツイッターで当たった方、合計10名がツアーへ。中にはおよそ4年前に大阪十三のBON CHOVIのライブでお会いした たしなみさんと当選されていた。ツアー参加者で盛り上がっていた。中には「もう死んでもいい。」という女性もいた。そして、いよいよツアー開始。最初のドアの隔たりの部分で私はつまづき転びそうになった。私も舞い上がっていたのだ。
いつもの通路を通ると、外には入場待ちの行列が見えた。不思議な感じだ。大きな何も貼られていない扉を係員さんが開けてくれた。
いよいよ未開の地に入るという気分。
中は暗いドームの中。勿論観客は誰もいない。ステージではスタッフが数名集まって話し合っていた。ステージから右袖でしばらく待つ。緊張して声が出ない。もうすぐステージにはBON JOVIが立つんだ。そんな思いか。
しばらくしてステージツアーの担当者が登場。感じのいい50代位の男性だった。これからがバックステージの本番開始。


最初はライブの音響管理エリア。たくさんの機械が並ぶ。フル稼働するのももうすぐ。


続いて映像管理エリア。昨日ジョンを始め多くの素晴らしい映像管理はステージ右側にあった。実際のテレビ局並みに設備があるらしい。テレビ局がどんな設備なのかわからないけど。


映像管理の横にいよいよステージに上がる階段。そこにBON JOVIのメンバーの写真が並ぶ。それが異様にテンションを上げる。


ステージ最初は1番の見どころ、メンバーが使うギターが何本もかけられている棚が2つもあった。昨日WHO SAYSで使ったタカミネのアコギもあり感激。そしていよいよステージ。流石にJONの使うマイクの前には行けなかったけど、ステージ前でガイドさんに写真を撮ってもらった。私もこれでライブデビュー?


それにデイビッドのキーボード、ティコのドラムも間近で見られた。ここでもBON JOVIが間近になった時だ。その後、メンバーが上がる階段。裏側の待機場所へ。




ここからは楽屋へ。本人がいる楽屋は流石に行けなかったけれど、スタッフの控え室にケータリングルーム、シャワー室(外だけ)を見学。ケータリングルームはなんだかオシャレ。何を食べたのかな?



貴重な光景を見たあとはステージ左袖へ。あっという間にバックステージツアーは終わってしまった。本人には会えなかったけれど、またBON JOVIが身近になった。ツアー終了後はそのまま座席へ。ステージを見ながら不思議な感じになった。


座席では隣の女性と仲良くなったり、前の座席がSNSで知り合いだったり、と退屈することなくBON JOVI話で盛り上がる。さすが大阪。 JONの新大阪駅到着の様子は好評でした。まわりのファンのおかげでテンションもあがり、今日もライブがスタートするのであった。