原発事故で避難してきた子に対する言動がニュースに。


起こらないことを祈ってたけど
起きたんだね…。


最初は情けなくて腹が立った。

だけど、これが「いじめ」だと一概に言えるのかはわからない。



そして

逆に明るみに出ず、今もひたすら耐えてる子がいるとすれば
そっちの方が深刻かもしれないし


あまり大事にすれば、言った子・言われた子
どちらもが、もっと深く傷つくかもしれない



それに子供だけを責めることはできない。

「悪」としてはいけないと思う。


かといって親だけ、教師だけを責めることもできず



もとをただせば
結局は大人…


大人と今の社会全体を見てるからなんだよね。

実際、大人も(が)やってる事だもん。


大人だって怖いし、わからないことだらけなんだから
子供はもっと、わけもわからず怖い。
しかも不安を解消する、危険を回避する術もわからない。見よう見まね。


だったら、間違ってはいるが彼らなりの防衛反応だったともとれる。
(危険がないとわかっていて言ったなら、それはいじめ)



誰が悪い…誰のせい…じゃなくて
まず大人がしっかりしないといけない…


しっかりしなければ。




でも、言われた子の気持ちを想うと悲しい。

みんなもそう思ってるはずなのにね。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


こんな記事もあった。

Newsweek より


待ちに待った


岡本太郎展 @東京国立近代美術館



Who am I? I am xxx


期待通り。なんだこれは。



「森の掟」とか「痛ましき腕」とか

写真でしか観たことがなかったから嬉しかった。


太郎さんの作品はなんか

街中にあったほうがしっくりくる感じはした。



ちょっとザンネンだったのは

「重工業」の展示期間が終わってることと

アートピースコレクション(ガチャガチャ)が品切れ中だってこと(ノДT)

(4/28頃から再入荷するらしい)


Who am I? I am xxx

欲しかったよ。。



ガチャガチャできなかったから

こっちをGET


Who am I? I am xxx

「太陽の塔」と「ノン」のピンバッジ(´∀`)

この2つは持っていたかった。


やっぱりあの万博と「太陽の塔」はすごく憧れる。

なにか本当に呪力がありそう。たぶんある。

あのべらぼうな塔をいつか見に行きたい。


「ノン」は今回展示されてるけど

なんだこれって感じ(゚ー゚;そこが惹きつける。(カネゴンではない。)


ところでピンバッジって何処につけるのかな。。






でも、私が一番惹かれるのは作品よりも

太郎さんの言葉かもしれないなぁ




展示の終わりに"太郎のことば"をもらった。


Who am I? I am xxx


何がでるか…開けてみる




Who am I? I am xxx



それが岡本太郎そのもの。


ひとつの節目ではある。

が、今日はとても地震が多い。

この星の、大地にとっては何の意味もない暦かもしれない。


だけど、ここで ここから
前を向いて行かなきゃ!



あれから
前より新聞に目を通すようになった。

毎日、被災地の方の顔と声が載っていたり
亡くなった方の名前も載ってる。
年配の方も多いけど、同年代の方もいる。年齢が一桁の名前も。


もう「死ぬほど」とか「最悪」なんて言葉は
簡単には使えないと思った。



家族をなくした方
生まれた街を追われた方
全てをかけて築いてきたものを失った方

力になれなくて申し訳ない

でも私なりに、考えたりできる事をやっていきたい。
生かされてる事に意味を持たせなくちゃね。


ちょっと長くなった…
もっと元気になれる事を書こうとしたのになぁ。(´□`。)



今日はこの曲が聴きたくなった




ひとひらの自由
※MOBILE端末では見られないみたい。