いつの間にやらずいぶん様変わりしてるじゃないの(;^_^A
え~と・・・ロルカ家全員元気です。
3姉弟もめちゃめちゃ元気です。
色々ありますがね・・・(-"-;A
グループホームの仕事に戻り早1年、
休みの日も24時間オンコール対応し続け気づけば第2の家族のよう
そんな中、先日101歳の入居者さんが老衰で永眠された。
食事の拒否が続いて、点滴でしのぎながら回復を待ったけど衰弱は止まらなかった
家族は施設での看取りを希望していたので、
日に日に弱っていくのをひたすら看続け
先日、永眠された。
とても安らかな顔だった。
職業柄、一般の人よりも看取りの経験はある。
施設の介護職員達はほぼ経験無く、毎日緊張し、動揺しながら対応していたので
ターミナルのケアについて指導しながら過ごす日々だった
今までやってきたように
感情はもちろんあるけれど、流されず、仕事として冷静に
出来たと思う
亡くなる前日も深夜までネットで夜勤者から情報を得ながら主治医とやりとりを続けてた
日付が変わる頃、状態が低め安定したので
一旦、情報交換を中止し、眠りについた
明け方4時半前、永眠されたと、メールで連絡を受けて飛び起きた
パートだし、その日は休みだったし、施設に駆けつけなければいけない理由なんてない
でも、会いたかった
ただ、最後に一目会って「お疲れ様。ありがとう」って、声をかけたかった。
まだ暗い中、自転車で施設に駆けつけた
とってもきれいな、本当にきれいな顔で眠ってた
声をかけて涙が出た
病院で看取ってきた患者さんたちは
長くても数ヶ月のつき合いだった
生活の背景もそれほどわからず、病気で入院してきた患者さん
今の施設は務め始めて3年半になる
3年半、生活の場で一緒に過ごしてきた第2の家族
そんな利用者さんを看取ることは
思っていたよりずっと堪えた
でも、そんな長い人生の締めくくりの一時を一緒に過ごし、
最後までできる限りを尽くすことができるこの職場が
やっぱり素敵だな
と、思う。
出会いに感謝。
