どーん!
LUNA SEAの降臨ツアーに参戦中!
大阪なう!
東京公演は倍率高くて
チケット取れなかった俺…。
ライブハウスだけあって、
メンバーめちゃくちゃ近くてヤバイ…
ほわぁぁ!
明日も楽しみ!!!
iPhoneからの投稿
12年分の思い。
Raphael再演「天使の檜舞台」
第一夜~白昼夢~
第二夜~黒中夢~
私、この日のこと絶対忘れないんだろうな…。
詳しいライブレポは割愛しますが、
本当に本当に意味のある再演でした。
ライブが終わった今言えることは
「ありがとう」ただそれだけ。
10代の頃からずっと憧れつづけたRaphaelに触れることができて、
本当に嬉しかった。
正直、再演が決まった当初は華月がいないRaphaelなんて…
って思ってた部分もあって、嬉しいけど、複雑な心境だった。
でも…YUKIの言葉の通りだったよ。
確かに華月はもういないけど、
でも…華月の作った世界はコンセプトはメッセージは…
12年経った今でも変わらないでしょ。
音楽は不滅なんだ。そこにある意味も…。
そんな当たり前のことに、ようやく気づけた。
だから、この再演を心待ちにしてた。
その期待を裏切らない最高の音楽を届けてくれた。
最高の景色を見せてくれた。
そんなRaphael4人に改めて感謝の気持ちでいっぱい。
ライブで聴くRaphaelの曲は、今までCDで何度も聴いてきたはずなのに、
新鮮な感動と喜びを与えてくれた。
ギターのフレーズがさぁ…鳥肌が立つくらい綺麗なんだよ…。
涙が止まらなかった。
最後の「夢より素敵な」
本当に夢のような…最高の景色だった。
今でもあれは夢だったんじゃないかと思うくらい。
でも…夢じゃないんだよね。
間違いなくRaphaelだった。
Raphaelは私の青春の誇りでもあり、
今を生きる私の誇りでもあります。
その気持ちがあれば、
どんな事だって乗り越えられる気がする。
沢山泣いて泣いて…
それでも、
最後には笑えるように生きていくからね…!
YUKI、華月、YUKITO、HIRO
大好きだよ…。
今日は2012年10月31日。
Raphael華月の命日。
そして、今日はRaphaelの再演「天使の檜舞台」。
ここ数日はずっとその事ばかり考えてました。
うん、、、
特に大きかったのは「天使論」を読んだこともあったからかな。
個人的に「天使論」の内容については衝撃だった。
当時のバンドを取り巻く環境、事務所のこと、メンバー間のこと・・・。
今まで知らなかったことが12年目にして語られていた。
正直・・・辛かった、悲しかった、悔しかった、涙が止まらなかった。
こんな事ってあるのかなぁ。。。
読み終わってから、そんなことをぼんやりと思っていた。
あんなに潔癖で汚いものを嫌ってた華月にとって、
あの頃の出来事はあまりにも辛すぎるよ。。
華月の事・・・誰も救えなかったのかな?あんなことになる前に・・・。
でも、、私は再演の前に読めてよかったと思った。本当に。
なんで13回忌でもう一度Raphaelを復活させるのか、
どういう気持ちで再演を見届ければ良いのか、
自分なりに気持ちを整理できそう。
リアルタイムで触れることのできなかったRaphaelを
もう一度見れる、、、一瞬一瞬を心に刻んできます。
華月の姿はもう見れないけど、Raphaelの世界観を曲を歌詞を作ったのは、
間違いなく華月だから。
そんな曲たちをもう一度歌い、伝えてくれる。
本当に本当に「ありがとう」
思いは風化しない、変わらないよね。。
13回目の秋に、
最初で最後のRaphaelを・・・。