高齢者の事故が後を絶たないですね。

 

●ブレーキを踏みながらスタートボタンを押す。

 

 

●軽いシフトレバーを【D】レンジへ。

 

パソコンよりも早く起動し、指一本で1トンもの物体が走り出す現実。

 

 

坂道では一段と気を遣う半クラッチでシンクロさせる手間も、

両手の力が必要だったクソ重いハンドルも、

今はもう昔。

 

反射神経や視力や洞察力や気遣いの良し悪し・有無に関係なく

動かせてしまう。

 

いくら優秀な補助的な衝突安全ブレーキも各種センサーも、

 

【アクセルべた踏みの動力】を抑止する力は無いのです。

 

 

ロケーションや家庭環境によって必要不可欠だとの意見も散見されますが・・・

 

僕もなにがなんでも絶対に運転はいかんとは言いません。

高齢といっても個人差がありますからね。

 

ただね、

80歳を越える人は半年毎の更新にするとか、

適性検査の項目をもっと増やすとか厳しくするとか、

実地教習を必須にするとか、

 

くだらんコロナ談義や遅々として進まない国防もさることながら

人の揚げ足ばかりとる政治家さんたちよ、

 

これくらいの変更さっさとできんかね。

情報過多の現代。

 

スマホでもPCでも

瞬時に疑問を解決してくれます。

 

 

TVを見たり

読書の合間に

聞きなれない単語や名称がでてきた時や、

 

時の人となったスポーツ選手や

タレントの経歴を検索する時、

 

株価や円相場も瞬時に把握できます。

 

それがまた

トイレの中でも入浴中でも

歯磨きしながらでもできてしまう手軽さ。

 

 

ところが同時にいろんな

【ながら】を詰め込みすぎて

 

さっき疑問に思ったテーマさえ

押し出されるように忘れてしまう。

 

うーむ、ポンコツ。