映画はキャスト・脚本・音楽で
良い悪いの大半が決まると思っている僕。
ジョン・ウィリアムス
ジョン・バリー
ヴァンゲリス
ジェリー・ゴールド・スミス
ハンス・ジマー
随分お世話になったこの
偉大な映画音楽の作曲家たちと比べても
この人の音楽は往々にして
映画の内容を超える感動がありました。
【夕陽のガンマン】
口笛でよく吹きました。
【ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ】
の長い長いエンディングも泣きながら最後まで
デ・ニーロを観てました
【ミッション】
は映画の内容に感情移入できない中、
モリコーネの音楽に惹かれてました。
【ニュー・シネマ・パラダイス】
敬愛するASKA氏も詩の中にも登場する
見事に映像と間合いと余韻にマッチングした
ロマンチストの僕には忘れられない作品。
【海の上のピアニスト】のティム・ロスも
【1900年】のデ・ニーロも
音楽と共に思い出します。
でも、僕の一番はコレ。
ケビン・コスナー演じるエリオット・ネスが
【一杯やるさ】
という最後のセリフと共に流れ出す
エンドタイトル。
今でも時々聴きます。
心が温まり、ちょっとした高揚感と感動が常に味わえます。
ショーン・コネリーも亡くなりましたが、
マローンの思い出と共に🙏
【モリコーネ】
ジュゼッペ・トルナトーレ監督。
前述の
【ニュー・シネマ・パラダイス】
の監督です。
ドキュメンタリーで上映時間3時間。
まぁまぁ長丁場ですが、
映画ファンなら是非ともご覧いただきたい。
映画ファンじゃなきゃ間違いなく寝れます。



