スーパーで売っているウズラの卵には温めるとヒナになるもの(有精卵)がある
と「ためしてガッテン!」でやっていました。
おお、これはやってみねば!

畜産大辞典を読んでみると
ニワトリでは
①温度37.8℃、湿度60%で保温
(ヒナが発生してから温度37.2℃、湿度70%)
②40℃以上で死亡
③1日1~8回、45度の角度で行う(転卵)
④ウズラは17日間で孵化
とある
なるほど、保温が大切なのか
ウチにある
ヨーグルトメーカーでやればいいのでは?
これで38℃に保温できる。
湿度は気にしないでいってみましょう。

ところが、ウズラの卵を転卵すると、卵が冷たいときがあります。
温度を測ってみました。(24時間・1時間毎)

なんと!
温度が安定していない!
30℃以下から40℃以上まで!
う~ん、ヨーグルトメーカーは空気を保温するのに向いていないのか・・・
10日保温後に卵に光を当てて確認しましたが、育っていません。
割って確認しましたが、やはり育っていませんでした。
(有精卵がなかったのかもしれません)
別の方法を試してみます。
卵には申し訳ないことをしました。






















































































