こどもグリンベレー

こどもグリンベレー

少し前は他人の子供達を叱ることは当たり前のことだった・・・。
見てみぬふりの大人達よ。まず、私が立ち上がってみる・・・。
他人の子供を叱る時、そこから見えてくるものは?

Amebaでブログを始めよう!
先日、

スーパーで売っているウズラの卵には温めるとヒナになるもの(有精卵)がある

と「ためしてガッテン!」でやっていました。

おお、これはやってみねば!



畜産大辞典を読んでみると

ニワトリでは

①温度37.8℃、湿度60%で保温

(ヒナが発生してから温度37.2℃、湿度70%)

②40℃以上で死亡

③1日1~8回、45度の角度で行う(転卵)

④ウズラは17日間で孵化


とある

なるほど、保温が大切なのか

ウチにある

ヨーグルトメーカーでやればいいのでは?


これで38℃に保温できる。

湿度は気にしないでいってみましょう。




ところが、ウズラの卵を転卵すると、卵が冷たいときがあります。

温度を測ってみました。(24時間・1時間毎)




なんと!

温度が安定していない!

30℃以下から40℃以上まで!

う~ん、ヨーグルトメーカーは空気を保温するのに向いていないのか・・・

10日保温後に卵に光を当てて確認しましたが、育っていません。

割って確認しましたが、やはり育っていませんでした。

(有精卵がなかったのかもしれません)

別の方法を試してみます。

卵には申し訳ないことをしました。


10月にニュースで

愛媛県に猫の島があると知り

11月の連休に 
その島に行ってきました。



船が到着すると

猫が集まってきます。



えさをねだりに集まってきます。






約100匹くらいいるそうです。



エサちょうだいー!







島の住民は15人で

島の方に話しを聞くと

9月にテレビで紹介されてから、

猫が好きな人がやってくるようになったそうです。

人が島に来てエサをあげることは迷惑ではないそうですが、

たまに引っかくことがあるので気をつけること
だけ注意されました。

猫たちは特になついてくることもありませんし

逃げることもありません

エサをくれそうならワラワラと集まってきます。

行かれるかたは ちょっとエサを持っていかれるといいと思います。

フェリーのジャック・ニコルソン似のおじさんに聞いたところ

連休中25~45人/日、猫好きがフェリーに乗ったそうです。



私は猫が大好きなので

久しぶりにブログを書き

紹介させて頂きました。



今年初の記事です

あけましておめでとうございます

年末に引越しがありすっかりブログの更新も休んでおりました


さて、コーヒーおにぎりの研究です

前回、具のツナマヨは完成しました

まだ、いくつか試したいことがありますので続けますね

試作品5です

コーヒーご飯は、茶飯のような香ばしさがあるのですが

茶飯の場合は炊くときお酒を入れるレシピがあるので試してみました

 

お米 1合
インスタントコーヒー 2g
日本酒 大さじ1

でやってみます

 

具はツナマヨで3名の食味試験の結果 

全員から「美味しい」という意見を得ました

日本酒を入れると、コーヒーの苦味が少なくなり、香ばしさのみが残る感じがします

でも、個人的には日本酒を入れないほうがパンチがあって面白いとは思います

ともかく、「ツナマヨ」のコーヒーおにぎりはこれで完成です


では、次に試作品6です

これまでの研究で

具として「ツナマヨ」が合うのはわかりました

では、他の具はどうでしょうか?

 

「梅干」と「明太子」を試してみましょう

 

「梅」です

う~ん、悪くないですが・・・

白いご飯のほうが合いますね

 

次に「明太子」です

これは合わないです

「明太子」の辛味が、コーヒーご飯の香ばしさとケンカします

でも、マヨネーズを入れると美味しく食べられました

「明太マヨ」なら良さそうですね



「コーヒーおにぎりの研究」は試作品6回目で終了です

読んで頂いた方、ありがとうございました!

2週間ほど旅に出ますのでまたブログを更新できません

また、機会がありましたらお立ち寄り下さいね

それではまた





今年も押し迫ってまいりました

1年とは早いもので

昨年の今頃は「たまごまんじゅう」の研究をしていましたが

今年は「コーヒーおにぎり」の研究をしています

さて、前回の結果から、

1)ツナマヨのマヨネーズを増やす

2)ご飯の塩の量を増やす


という改善点がわかりました

それでは試作品4です

今回は

米1合に対しインスタントコーヒー2.7g(前回1.9g)を加えて炊いてみます。

また、前回は一緒に塩小さじ1/2を入れて炊きましたが

今回は炊いた後で小さじ1(4.6g)を混ぜてみます。

 

 

ツナマヨのマヨネーズは

 

水・油分を切った「ツナ」にマヨネーズを30g(前回20g)

 

さらに、しょう油小さじ1/2、顆粒だしひとつまみを入れます

 

  
(今回(左)、前回(右)の比較)              

ツナマヨはマヨネーズが増えた分、ずいぶんしっとりしました

これで握ってみます

 

 

それでは、食べてみましよう

今回も、 栄養士の方に食べていただきました。


食味試験の結果です

ツナマヨは美味しくなった(栄養士、私)

ご飯のコーヒー臭が強すぎる(栄養士)

塩加減が少し強い(私)

コーヒー臭が強すぎて塩加減は不明(栄養士)




そうですか

私はそれほどコーヒー臭は感じませんが

ともかくインスタントコーヒー2.7gでは多過ぎると感じる人がいるようです

でも、「ツナマヨ」は改善されたようですね

塩加減は若干減らしてみますか・・・

以上の結果から

1)米1合に対しインスタントコーヒーは2g以下

2)「ツナマヨ」のツナ:マヨネーズは2:1程度


3)塩加減を若干弱める必要

ということがわかりました


もしもやってみよう!という方がいらしたら

おにぎり4個分で
【コーヒーご飯】
米 1合
インスタントコーヒー 大さじ1/2弱(約2g)
塩 小さじ1弱(手塩で握る場合不要)

【ツナマヨ】(少し余りますよ)
ツナ缶80g(水・油分を切ると約60g)
マヨネーズ30g
しょう油1/2
顆粒だし ひとつまみ

で試してみて下さい

もう少し研究を続けます


とうとう私が住む町にも

雪が積もりました


さて、前回、具のツナマヨには

「しょう油、ダシ」を入れるといいらしい

ということがわかりました


また、これまで手に塩をつけて握っていましたが

味が安定しないので

炊くときに塩を入れてしまいます
(参考:2012年春の「きょうの料理ビギナーズ」)


ではやってみましょう

米1合に塩小さじ1/2を入れて

 

インスタントコーヒーを大さじ1/2

約2gを入れて炊きます

 

炊けたコーヒーご飯は

 

約354g(4個作るとして1個当たり約88g)

次に具のツナマヨです

水油分を切ったツナ(80g)は今回も59g

 

マヨネーズ大さじ1強20gを加え

 

さらに今回は

しょう油小さじ1/2、顆粒だし小さじ1/4も加えます

 

仕上がりは・・・・

 

固さは悪くないです

さて、握っていきます

今回はお椀にラップを置いておく方法を

 

 

 

それでは食べてみましょう

 

今回は、親しい栄養士さんも意見をいただきます


食味試験結果です

悪くはないが、試作品1の方が美味しかったです

ツナマヨはもっとフワッとしたほうがいい(栄養士)

ツナマヨというより「ツナ」おにぎり(栄養士)

ご飯の塩が弱いのに、具の塩が若干強くバランスが悪い



なるほど・・・

この結果から

1)ツナマヨをフワッとさせるため、マヨネーズを増やす

2)塩を炊き込むなら若干、塩の量を増やす


方がよい

ということがわかりました

早速、トライしてみましょう

つづきます


 
これまでの試作品1、2から

具のツナマヨの改善する必要があるようです

試作品1では

 

1缶、80gのツナを水・油分を切らずに使用

マヨネーズ40gと混ぜたところ

 

味はいいものの、扱いづらいという問題が

試作品2では

ツナの水・油分を切り(80g→59g)使用

 

約20g(大さじ1.5)のマヨネーズと混ぜました

 

この結果、

 
 
ツナマヨの固さは適当でしたが

具としての塩分、旨みが少ないように感じました



おにぎりの具に適した「ツナマヨ」とは一体・・・

まずは、コンビニの「ツナマヨ」おにぎりを調査してみましょう

 

ファミリーマートの成分は

 

ツナ、マヨネーズの他に

醤油だれ、食塩

セブンイレブンは

 

ツナ、マヨネーズの他に

醤油、その他

ローソンは

 

ツナマヨネーズとだけ表示

不明か・・・



これを表にすると

 

やはり、そうか

水・油を切ったツナと適量のマヨネーズのみでは

塩分、旨みが足りないので

醤油、そして、たぶん旨み調味料のようなもの

が足してあるのか・・・


ツナとマヨネーズだけでは足りなかったのか!

おにぎりの具に適した「ツナマヨ」の秘密

見切った!


コーヒーで炊いたご飯で

おにぎりを作ると美味しいという情報をもとに

研究をしています

今回は試作2回目です

前回

 

1)コーヒーが濃かった

2)ツナマヨがユルかった

という反省がありました

そこで、今回は以下のレシピで挑戦してみます

 

コーヒーは半分に減らし

ツナは油・水分を切ってから使用

マヨネーズは半分に減らしました



ではやってみます

  
 
今回もゴールドブレンドを使用

 

炊けました!

 
 
ツナは水・油分をきり、1缶80gが59gになりました

これにマヨネーズ20gを加えると・・・

 
 
今回は、ユルくなる扱いやすそうですね

 

コーヒーおにぎり4個(小)できました!

1個当たりご飯約80gです

 

食べてみます

 

うん?

ツナマヨの味が弱い・・・

コーヒーご飯は、コーヒーのキツさがなくなり、いい感じか

今回は海苔も巻いてみますね

 

 

う~ん、悪くないけど

海苔の香りは結構強く

コーヒーご飯の香ばしさ&いい苦味が

十分に活かされないか・・・



今回の試作品2から

1)コーヒーの量は40gでは多すぎる

2)具のマヨネーズの量が少ないと物足りない

3)海苔を巻くと、コーヒーの良さを活かせない

かなり 多くの事が分かりました


ご飯のことはとりあえずこのままで

ツナマヨから見直していきましょうか

続きます

早く研究を終えないと太ってしまうぞ・・・

 
数年前、テレビを見ていたところ

長崎県大村市に

「コーヒーおむすび」というものがあるという

作り方は簡単

 
 
コーヒーで炊いた米で

 
 
ツナマヨなどの具材を握るという・・・

その結果

 
 
「めちゃめちゃ美味しいじゃん」

ということ

また、具材は「ツナマヨ」が特に合うが

梅、明太子、のり佃煮も人気とのこと



これはっ!やってみねばなるまい

ということで

「ネスカフェ ゴールドブレンド」を使用


大さじ1は、約4gか・・・

これをお米1合に入れ


軽く混ぜて


炊いてみます



炊けた!



おお・・・

臭いを嗅いでみると・・・


悪くない、いや、むしろ香ばしい!

少し興奮してしてしまいました



具のツナマヨは

缶詰1個(80g)にマヨネーズ40gを入れてみます



これはユルイ・・・

ツナの油をきって、マヨネーズは半分程度がいいようです


ではにぎります


完成です!


おお、どんな味??


ちょっと怖いので

まず母に食べてもらいましょう

私:「何が入っているか、わかる?」

母:「黒砂糖かチョコレート?」

なるほど、コーヒーと言われなければ分らないか・・・

味は「美味しい」とのこと


私も食べてみます


いける・・・

これは美味しいです

ご飯が香ばしい、そして、わずかな苦みがいい

しかし、少々コーヒーが多すぎました

食後に濃いコーヒーを飲んだときのようなダメージがきます



コーヒーの量を減らして、ツナを改善すればいいのでは?

研究を続けてみましょう



お久しぶりです

続けてきた「里芋まんじゅうの研究」ですが

最終回です


まずは

農産物直売所で7月に販売を開始した

「たまごまんじゅう」のその後です

今でも週末に約80パックをほぼ完売しています

 

買ってくれたお客さんにアンケートをとったところ

約7割の方がリピーターで

多い方は一度に10パック以上も購入して頂き、概ね好評です

購入されたご婦人の

「味にうるさいお爺ちゃんが、これは美味しい、と言ってくれる」

という意見がうれしかったです

研究の成果が、確かに誰かの役にたっているようです



さて、その農産物直売所で第2弾として

「里芋まんじゅう」を作ろうという話が持ち上がりました

そこで、レシピ作りに助言するために

私も研究をしていたという訳です・・・



直売所の試食会に参加し

 

私もアドバイスしてきました

直売所の方々も研究を重ね

そして11月某日より

「里芋まんじゅう」を販売開始しました



今回もパッケージデザインを担当させて頂き

 

今日、その完成品を直売所に見に行きました



中身は


里芋のしょう油付けが丸ごとです

こちらも、たまごまんじゅう同様、愛されますように・・・



お久しぶりです

皮付きの里芋をそのまま冷凍して、水に浸して

皮だけ解凍すると

スルりと皮が剥がれることを発見しました

 

しかしながら、失敗するケースもあり

 

どうしてこんな差がでるのか?

研究を続けておりました

その結果

1)5cm程度の大きい里芋では成功すること

 

 

2)4cm以下の小さい里芋は3分以上茹でてから冷凍する成功すること

 

3)3cm程度の小さい里芋でも品種(石川早生)によっては成功すること

 

がわかりました


なら、小さい里芋の場合

わざわざ冷凍しないでを茹でればいいのでは?

とも思います


では、「単に茹でた場合」、「茹でてから冷凍した場合」の差を確認したいと思います

今回は

1)里芋
小さくて節が多くむきにくそうなもの5個

 

2)比較
「5分茹でて皮をむいた場合」
「5分茹でて、冷凍してから、皮をむいた場合」


の条件でやってみます

まずは熱湯から5分間茹でます

 

これを水で冷やして

 

すぐにむいてみます

また、もう一方は冷凍してから

 

水に浸けて、皮だけだ解凍したところで皮をむいてみます

結果です

5分茹でてから皮をむいたものは

 
  
むきにくい里芋を選んだせいで

皮をむくのに約6分かかりました

それでは

茹でてから冷凍したものは

 
 

約3分で皮がむけました(2回実験)

冷凍したものは、実は凍っていて硬く、皮だけ解凍して柔らかいので

非常に容易にむけます



むけた皮を比較すると

 

(左)茹で→冷凍→解凍、(右)茹でのみ

冷凍したものがむき易い傾向がありました

また、うまくいくと

 

皮がすべてつながってむけました



これらの結果から

里芋の皮のむき方は

1)5cm以上の大きいものはそのまま冷凍

2)それ以下の2~3cmのものは5分茹でてから冷凍

その後、皮だけが解ける程度水に浸けて皮をむけば簡単で早い!


ということがわかりました

※品種に違いは一般に表示されていないので無視しました



以上、里芋の皮のむき方の研究終了!でいいでしょう

おかげで、冷凍庫が里芋だらけになりました・・・