そう言えば今年は

「やった事のない事」

「普段ならやらない事」

「普段のパターン化してしまっている習慣をやぶる」

にフォーカスして少しずつ行動をシフトチェンジしてみている。

決意した訳でもないんですが、いつの間にやらそうしていましたf^_^;

 

 

「可能性は今の自分の世界観の外にある」

 

 

 

という事を知識として仕入れたのが今年の1月。

 

私の大好きなメンターの一人であるクリス岡崎さん(クリ爺さん)からのお言葉なんですが、

この言葉にはビックリ仰天( ̄□ ̄;)!!!!

自分の 世界観の外 なんて考えた事がある様なない様な・・・

 

普段の何気ない生活を繰り返せば、未来は今の延長線上である可能性が高い。

 

 

もしも、今の生活と違う未来を望み思い描いているのなら、

 

思い描けるのなら

今の日常の「何気ない選択」を一度見直す必要があるのかも知れない。

 

 

私の場合、そもそも「望む未来を選択する」という事がなかった気がする。

 

 

 

このまま何となく愉しく今の仕事ができて、そんなに飛び抜けない範囲での困らない収入が得られて、時に愉しく旅行をして・・・それが望む未来だと思っていた。

 

 

しかしそれは、あまりにも 過去~今の自分を基準に、狭められた範囲から知らぬ間に

 

”未来を選択させられている”状態だった様に思う。

”選択している”のではなくて。

 

これに気づいた時に初めて、

 

「本当は自分はどんな人間になりたいのか!?」

という問いが出てきた。

 

幼い頃のトンデモナイ発想をよみがえらせて、

 

現状を一切考慮せずに、この問いに向き合う事で少しずつ本来の自分が見えてくる。

 

本来の自分目線で目指したい方向が何となくでも見えてきたなら、

 

それがどんなにアホっぽかったり、途方もなかったとしても、

少しずつでも舵をきる事はできる。

 

『ごきげんな経済的自由人になって、世界中を好きな時に自由に飛び回り、知らない世界を体験して未知なる体験に驚き愉しみまくる!』

 

『できるだけ多くの方へ、その人本来の可能性に気づき、チャレンジしたくなる様なお手伝いをして、みんなで成長を愉しむ!』

 

夢はまだまだ書ききれないくらいありますが、今のところライフワークとしたいのはこの2点。

 

まだまだぼやけているけれど、今の生活のままでは辿り着けそうにない事だけは明らか(°д°;)

 

という訳で・・・手始めに自分のパターン化した生活を少しずつ変えてみる事にしたのです。

 

 

自分の世界観の外へ踏み出す最初の第一歩は

 

ドキドキ・ワクワク(゚ー゚; もあれば、

ヒヤヒヤ・ハラハラ(=◇=;)の時もある。

 

夢そのものには到達していなくても、目指す過程のこのドキワク感は愉しい(>_<)!

 

この一歩一歩、ほんの少しの普段と違う行動が可能性を広げ素晴らしい未来につながっている!

 

 

<つづく>

 

※「可能性は今の自分の世界観の外にある!」

この気づきを得た場所がこちら(^_-)!

http://sroyalcenter.com/ad/7974/844533

 

 

 

 

 

意識を一点に集中すると 人はすごい力を発揮できる



今年12月に 奈良で初のフルマラソン 

その名も「奈良マラソン2010」が開催されます。

それにエントリーする事になったので、少しずつランニングを始めています。

しばらく走っていなかったので、なるべく心と身体と地球?に優しい(^^)コースを選んでいました。

が、いつまでも甘ちゃんコースで走っていてもらちがあかん!

という事で


うちの近くのお山の中腹に松尾寺という日本最古の厄除霊場があるんですが、


ふもとから松尾寺まで一気に走る事を決意!

(このコースも軽いでしょとの説も・・・!

         自分にとってはギリギリです(;°皿°))


走り始めたところ・・・

やってみたは良いものの、ほんまに無事走れるんかいな・・・(;一_一)と、いう疑念が心にある。

実際 思った以上にしんどい(>_<)!!

即座に我が優秀なスーパーコンピューターが、ショートカットプログラムをはじき出そうとしている(゚ー゚;


しかし、引き返した自分を想像すると・・・何とも情けない!

・・・これはいかん!


ここは

意地でも走り切る!!!やるしかない!!


と覚悟を決める。すると・・・

「おお!!身体が動く!!」


この身体の変化にはビックリ!

迷いが吹っ切れた意識の明快さ。ただただ、ゴールに辿り着いた自分しか見ていない。


しんどさはもちろんあるけれど、

不安や迷いがなくなるだけで脚の運びがこうも力強くなるものか・・・

意外と元気に無事走破(^_^)v 


次の日も登ったのですが、2往復もできてしまいましたf^_^;

(甘ちゃんコース説濃厚か!?)


他の事でも決めた気になっているだけで、

決めずに行動している事の多さに気づく。


迷い や 不安 を 抱えながらの走りのしんどいこと。

自分の能力を十二分に発揮できるはずもなし。


そして、限界は自分の頭の中にある。

その自分が勝手につくりだした限界が、自分の世界観を限定してしまう訳ですが、

「できる訳がない」と思っている事も、

やってみると 意外とできてしまったりします。



できても、できなくても 


迷いや不安を乗り越えて ただただ望む自分へのチャレンジを愉しんで生きます(^^) 




GLOBAL/COMPASSの 「気」のまま人生旅日誌-松尾の登り坂



 


気持良い季節ですが、徐々に寒い季節がやってきます(>_<)!ので、こんなお話を。



「風邪の効用」という言葉があります。

昭和の整体の大名人と謳われた 野口晴哉氏 の著書のタイトルです。


この言葉が意味するのは


風邪は治すべきものでなく、経過させるものである。

自然な経過を乱さず、必要な休息をとり、熱を出し切る事で

蛇が脱皮する様に新鮮な身体になる。


という事。


人間も自然の一部であり、季節が変化すると身体を変化させる必要があります。

夏から寒い季節に入る時には、開いていた毛穴を引き締めて寒さに対応しようとする。


しかし、その変化を起こそうにも、身体がこわばると上手く動けなくなる様です。


身体がこわばる原因として大まかにあげると

負担のかかる生活習慣 や 感情のコリ


これらが原因で身体のあちこちに目詰まりができて、身体のスムースな変化ができなくなる。

その目詰まりを 無料でお掃除してくれるのが なんと風邪の熱!


「風邪を引く」と言いますが、ひょっとすると、

身体が「意図して」ウイルスや細菌を引き込む事を意味するのではないかと個人的には思っています。

このウイルス等を身体に入れる事で、化学反応?を起こし熱がでる。

顕微鏡でのぞけば あたかも外敵をやっつけている様に見えても、それこそが熱を生み出すに必要な自然の知恵なのかも。


熱が出て、風邪に伴う症状はつらいけれど、

身体がする事には何らかの意味と意図があり、無駄はない様に思います。

色んな病気や症状、はたまたマイナスと呼ばれる感情も

その人の人生をより良く導く為の 身体からの精一杯の言語 

であると私は認識しています。


現代では病=敵 であり、

いかに病に打ち勝つか 消し去るか

に主眼がおかれます。闘病という言葉はそこを象徴しているんでしょう。


もちろんその観点が必要な場合も多々あると思います。


けれども、全部が全部、熱や症状を抑えてしまうと 目詰まりを大きくする事になったり、

身体からのメッセージに蓋をする事になり、必要なメッセージを受け取れなくなるのではないかと思います。


一度、身体の自然な変化に身をゆだねてみるのは如何でしょうか。

すると何かの気づきが得られるかも知れません(^^)




寒い季節がきたので何となく書きだしたテーマでしたが、不足まみれ、かつ、かなりとりとめのない内容になってしまいました(>_<)