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happy go lucky

のんきな日々のこと

ようやくお日様がみえました。おだやかな春の陽気。

たんまりたまった洗濯物を干しまくってます。

ひな人形もしまいます。

これで花粉がなければ言うことないのに・・・(TωT)




おとといはママ友とその子供たちが遊びに来て、家呑みしました。

子供たちは兄が息子と同級生、弟が中子と同級生。息子が幼稚園からの

おつきあいです。

兄はチビ子ともよく遊んでくれます。

授業参観などに行くと、彼の母よりチビ子に手を振るほど。

そのまま泊まったのですが、お風呂はその兄と息子がチビ子を

入れてくれました。




いやぁ楽しい一日でしたо(ж>▽<)y ☆

(次の日は午前中、人間になりませんでしたが(-"-;A





今日はひたすら家事してます。












さっきたまたま見ていた子育ての番組でハッとさせられた。



それは兄弟げんかでの叱り方についてのこと・・・。

ケンカをしている姉弟のビデオが流れ、お母さんが叱っている場面。

我が家でも日常よくある場面だ。



弟がお姉ちゃんのものをさわる。

お姉ちゃんは触られたくないから、返してというが

弟は返さない。

おねえちゃん堪らず、弟を叩く。

母さんお姉ちゃんに、どこでも置いてるからでしょ、首から下げときなさい。

弟、いたいを強調して泣く。

母さん、弟にいたいの?よしよしでも触ったらだめだよ的なことをいう。




の時の、お姉ちゃんの表情!

私の心に突き刺さってしまった。



なんともいえないさみしさ、悔しさをにじませ、下を向いて静かに泣き始めた。

(あの表情はドラマなどではなかなか見ることができないかもしれない)



これを見て、我が子にダブらせ、ハッとした。

上二人は(特に息子)はこういう顔をしていたのか!と。

何度、こんな表情をさせたことだろう・・・。



大変、胸が痛い。

下は小さいというのが最大の武器でついつい甘くなってしまう。

だから上を甘やかす、というのではない。

下の思いを聞くなら上の思いだって聞くのが筋ってもんだ。

日常過ごしているとつい、上は言わなくてもわかるだろう位に

なって忘れてしまいがちだ。(口も立つからね)

でもそれは時に、上の子の小さな心を痛ませてしまっているのだな。

(下は大概要領いいしね。アピールのしどころを心得ているというか。)




気をつけてはいたつもりだけど、今一度、

冷静に子供たちの言い分を聞こう、冷静に見ようと思う。

まずは深呼吸して。










ここのところ雨の日は、学校で将棋、囲碁をするのが流行っているらしく

挑戦してはボロ負けしているらしい息子。

先日、一からルールを知りたいというので、本を買ってあげた。

何度も繰り返し読み、ルールを知るも、いまだ勝てないらしい。

すると息子、家での特訓も必要だと思ったらしく、対戦相手が必要なので

私に本を貸すから読んで勉強しろと言ってきた。



エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエまったく興味ない・・・


とはいえず。

読む気にならないんだけど、、、、と布団に持ち込むも開く気にならず、寝てしまう。

毎朝、読んだ?と確認してくる。

ギクッしながらも、

いやぁ~瞼が仲良くなっちゃってさ~読もうとはするんだけど・・・・Σ\( ̄ー ̄;)




これはそろそろ勉強せねばなるまい。


今年もやってきましたこの季節、この花粉!

あぁにくらしい。

ずっと続けていた減感作療法ですが病院の待ち時間が

チビ子にはつらいため(そんなチビ子に自分もつらく)

一年近くご無沙汰状態です。

なので今年は特に敏感なようで・・・・(TωT)


やはりチビ子にはちょっと我慢してもらって、近々行こう・・・。



もう薬で頭も体も重く、関節もふわふわする感覚が・・・(ってもしや風邪?)





中子のクラスはここにきて連日8~9人休んでいるという事態に。

インフルエンザにやられてきているようです・・・。




さて先日の息子の発疹。

結果は じんましん でした。

疲れが出たんでしょう。薬を飲んだらあっという間によくなりました。

かゆみが治まった途端、かなりの眠気に襲われたようで

次の日は遅刻寸前まで起き上がれず。

学校でも一瞬記憶がなかったなんて言っておりました。






昨日は息子の授業参観・懇談会でした。

今年は息子の学年は3クラス中、2クラスが突然先生が変わり(家の都合と体調不良)

で残った1クラスは、新任の先生(社会人一年目)という、

子供たちにとっても先生方にとっても、なんとも落ち着かない一年となりました。

それでなくとも多感なこの時期、いろんなことがあったようです。

やっとまとまりかけていたクラスが、後任の先生に変わった途端、

今までのやり方考え方を全く違う方向に転換することになり、

子供たちはどれほど戸惑ったことでしょう。反発するのも無理ない気がします。

先生方も良かれと思ってしていること、どちらが悪いわけでは

ないのですが・・・。先生方も戸惑われたことでしょう。

ただ、思いが伝わらない・否定されるというのは結果、伝えようともしなくなる

ことになるのは事実だと思います。(これはどの場面どの状況にも言えることで。。。)


聞いていると、なんだかお母さん方、それぞれがもやもやした思いのままの

ご挨拶となった感じがしました。



来年度はもっと落ち着いた日々を送らせてあげたいものです。