さっきたまたま見ていた子育ての番組でハッとさせられた。
それは兄弟げんかでの叱り方についてのこと・・・。
ケンカをしている姉弟のビデオが流れ、お母さんが叱っている場面。
我が家でも日常よくある場面だ。
弟がお姉ちゃんのものをさわる。
お姉ちゃんは触られたくないから、返してというが
弟は返さない。
おねえちゃん堪らず、弟を叩く。
母さんお姉ちゃんに、どこでも置いてるからでしょ、首から下げときなさい。
弟、いたいを強調して泣く。
母さん、弟にいたいの?よしよしでも触ったらだめだよ的なことをいう。
の時の、お姉ちゃんの表情!
私の心に突き刺さってしまった。
なんともいえないさみしさ、悔しさをにじませ、下を向いて静かに泣き始めた。
(あの表情はドラマなどではなかなか見ることができないかもしれない)
これを見て、我が子にダブらせ、ハッとした。
上二人は(特に息子)はこういう顔をしていたのか!と。
何度、こんな表情をさせたことだろう・・・。
大変、胸が痛い。
下は小さいというのが最大の武器でついつい甘くなってしまう。
だから上を甘やかす、というのではない。
下の思いを聞くなら上の思いだって聞くのが筋ってもんだ。
日常過ごしているとつい、上は言わなくてもわかるだろう位に
なって忘れてしまいがちだ。(口も立つからね)
でもそれは時に、上の子の小さな心を痛ませてしまっているのだな。
(下は大概要領いいしね。アピールのしどころを心得ているというか。)
気をつけてはいたつもりだけど、今一度、
冷静に子供たちの言い分を聞こう、冷静に見ようと思う。
まずは深呼吸して。
ここのところ雨の日は、学校で将棋、囲碁をするのが流行っているらしく
挑戦してはボロ負けしているらしい息子。
先日、一からルールを知りたいというので、本を買ってあげた。
何度も繰り返し読み、ルールを知るも、いまだ勝てないらしい。
すると息子、家での特訓も必要だと思ったらしく、対戦相手が必要なので
私に本を貸すから読んで勉強しろと言ってきた。
エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエまったく興味ない・・・
とはいえず。
読む気にならないんだけど、、、、と布団に持ち込むも開く気にならず、寝てしまう。
毎朝、読んだ?と確認してくる。
ギクッしながらも、
いやぁ~瞼が仲良くなっちゃってさ~読もうとはするんだけど・・・・Σ\( ̄ー ̄;)
これはそろそろ勉強せねばなるまい。