かつてソニーが販売していた「トーキングカード」をご存知でしょうか?ご存知の方も多いと思いますが、英語を学ぶ教材です。 我が家にあるのは楽しい幼児向けのカードで,「Here comes the bus! Bus!」と言うように10秒ぐらいの短いネイティブスピーカーのコメントに、可愛いいバスのイラストと「ブッ・ブー」という警笛が入っていたりします。
娘の宝箱の中から久しぶりにそのカードが出てきたので、遊びに来た4歳の双子に早速?英語の早期教育を試みました。
カードを見せたあとはおさらいです。「Dogは?」「いぬ!」そうだ、その調子・・・。「ねこは?」「ニャーオ!」うーん?
そのあと息子夫婦とドライブにでかけました。信号が黄色から赤に変わり、渡ってしまおうと考えたようですがあやうく踏みとどまった息子は、横から出てきたパトカーをみて「あっ、ピーポがいた!」・・・小さい子どもがいると大人言葉も変わるんですね。
家に帰って大人も子どももトーキングカードに再チャレンジしました。「Henはめんどりだよ、じゃーDackは?」「Dackどり!」、うーん、先が楽しみです。21世紀は英語でしゃべらナイト?ね。