宮城 音のスケッチブック「一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会」宮城支部2級認定講師、グループ・プリティ石田惠子

宮城 音のスケッチブック「一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会」宮城支部2級認定講師、グループ・プリティ石田惠子

『小さい時からピアノを弾いてみたかった』『みんなで合奏してみたい』そんな夢を大人になってから叶えてみませんか?

    宮城県で、始めて


       中高年から始める『らくらくピアノ(R)』


             新生徒募集中


                 


新講座のお知らせ(随時体験可能です)




子供の頃に憧れていたピアノを、今、始めてみませんか?





音符が読めなくても、ピアノがなくても大丈夫!





1本指から始めてみましょう。





ほら!あなたは、すでに素敵なピアニスト!!





お一人で、またお友達とご一緒に、参加してみませんか?





音楽を通しての『気軽・喜び・集い』実感を体験してみましょう!







平成27年


    八木山生協店集会所


    4月21日(火) 9時半集合~11時半


    


    5月19日(火) 9時半集合~11時半


    6月2日(火)     〃

    6月16日(火)    〃                                       

    

    7月7日(火

    


ピアノがなくても、楽譜が読めなくても、紙鍵盤で指番号で楽に弾けるようになります。





また、指を動かすことで、脳の活性化に繋がります。





紙鍵盤で練習をした後は、実際に楽器を使って披露してみましょう。




間違えても大丈夫です。


自分のペースで、楽しく練習しましょう!





ただいま13名の仲間で、楽しく練習をしております。





1回より2回、2回より3回と、指が動くようになることを、実感すると、


ほら!自然の素敵な笑顔になりますよ。


    


 連絡先 仙台市若林区南鍛冶町170


       電話 022-268-6636


       『グループ・プリティ教室』(自宅教室)





ほかに、自宅『グループ・プリティ教室』と、シダックス・カルチャークラブ西多賀店でも受け付けます。





 詳しくは自宅教室にて。


 


 シダックス・カルチャークラブは、直接、西多賀店にお問い合わせくださ    


 い。022-743-2266まで。





 まずは、体験をしてみましょう!


 予定が変更になることもありますので、お出かけになる前に、お電話   

 をお願いします















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一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会 宮城支部2級認定講師の石田惠子です。


久しぶりのブログになります。


昨年の多くの施設慰問や、地域で関わりあっているボランティア活動などの予定が結構入ってしまい、なかなかブログに向かうことができませんでした。


明日は早くも3月。

今年になり、1月の新年会では、らくらくピアノ・教室のレッスン生以外にも、生徒さん達がお友達を誘ってきてくださったり、知り合いのピアノの先生がいらしてくださったり、その先生方のお力をお借りして、演奏にはまだ自信が持てないレッスン生徒の、ハンドベルの演奏。


2月は、八木山生協らくらくピアノの、お教室ミニミニ発表会。

皆さん同じ『星にねがいを』の演奏。

お好きなように、ご自分のテンポで自由に演奏してくださいました。

同じ曲でも、微妙なテンポの違いから、みんな同じでなくても良いことを、知っていただきました。

80歳の男性が見学にいらして、その時点で入会してお帰りになりました。

私の自宅でらくらくピアノのレッスンをされている、ご婦人も見学にいらして、

『まだまだ60歳代は若い!今までの人生をこれから生かして行くことなんだ!』

と、感じていたようです。


また、15日は、若林区文化センターで行われた『学習発表フェスタ』に、参加したちびっ子ピアニスト姉妹と、ヴァイオリンの小3の3人組みの2グループの、可愛い笑顔で立派に練習の成果を発揮してくださいました。


この2グループは、昨年の施設慰問演奏にも積極的に参加していただき、ご老人の方々から、大変喜ばれ、クリスマスの時には、施設からプレゼントまで頂いて帰ってきました。

このときは、娘のバレエレッスンの生徒も一緒に慰問してきました。


これからの予定は、

3月11日は電力ホールにて『震災追悼演奏会』を、仙台シンフォニエッタのメンバーの1員として参加。モーツアルトのレクイエムです。13時46分黙祷開演。


28日、レッスン生のアンサンブルクラブ・アルシェと、NHKカルチャー生の2グループが、若林区文化センター展示ホールで行われる『ミュージックあらかると』に参加。12時半開演。


5月9日、仙台エルパークにて『杜のシニアコンサート』にアルシェ参加。12時半開演。

24日、私のサロンコンサート『音のスケッチブック』14時開演。


ほかにも施設慰問依頼の演奏が数件入っています。


それぞれの演奏会での打合せや反省会、合同練習など、レッスンと言う仕事の合間の、少し慌しいスケジュールですが、いろいろな分野で、お仕事をされている方々や、年齢の負けずに実行委員として、活動されている方々にお会いすることが、とても楽しみで、私もまだまだ・・・と、エネルギーを頂いています。


8月23日グループ・プリティ教室=ヴァイオリンピアノ発表会(シルバーセンター)



らくらくピアノ八木山生協・自宅教室レッスン生随時募集しております。

自宅レッスンヴァイオリン・ピアノ生も年齢と問わず随時募集しております。


連絡先は、022-268-6636(グループ・プリティ教室)


電話に出ない時は、レッスン中か、留守になっていますが、そのときは留守電にお名前とご用件をお話ください。

必ず、私の方から再度お電話させていただきます。

なお、非通知電話は拒否させていただきます。



若林区のある、ヴァイオリン・ピアノのグループ・プリティ教室







一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会 宮城支部2級認定講師の石田です。


11月28日、太白区長町町内会婦人部の行事で、演奏依頼がありました。

暗いニュースが飛び交う今、少しでも音楽で心を癒すことができたら・・・と、言うお話でした。


午後1時半、婦人部のMさんのご紹介により、会が始まりました。


オープニングに、ゴセっクのガボットに始まり、ベートーベンのメヌエット。

ヴァイオリンについてののお話。

ヘンデルの私を泣かせてください、とプッチーニの私のお父さん。

少しばかり、自己コマーシャルで、『らくらくピアノ』のチラシを配り、冊子を回し見をしていただきました。

指を少し動かすことで、脳トレに繋がることで、簡単な指の体操で、左右ジャンケンをしたりで、大笑いし、笑うことで、身体も心も明るく元気になりましょうと、そして大きな声を出すことも大切と、

歌を歌いました。


もみじ・里の秋・ふるさと。

いらしてくださっていた40人近い方々のほとんどが、地元長町出身と言うことです。

次に、上を向いて歩こう、見上げてご覧夜の星を、と、全5曲を大合唱してくださいました。


最後に、シモネッテイーの『マドリガル』で締めくくりました。

その後、アンコールに応えて、バッハの『G線上のアリア』を演奏して来ました。


次の日、婦人部のMさんから、お礼のお電話を頂いたところ、今まで、こんなに人数が集まらず、いつもより、賑やかで、とてもうれしく思いました・・・と、話してくださいました。


そして、1日おいて11月30日は、子供達も一緒に慰問演奏をしてきました。


その時のことは、また後日記載します。


若林区にあるヴァイオリンとピアノの『グループ・プリティ』教室


今年は12月24日までレッスンです。

新年は1月5日より始めます。

1月12日、新年会を太白区市民センター展示ホールにて、アンサンブルの集いとして、行います。

『グループ・プリティ』教室にご興味のある方、是非お出かけください。


生徒募集随時しております。

(022-268-6636)まで、お問い合わせください。




一般社団法人 全日本らくらくピアノ(R)協会 宮城支部2級認定講師 石田惠子です。


昨日11月22日は、八木山生協店集会場において、サークル・カルチャーの発表会が行われました。


私達らくっピの仲間は、昨年に引き続き、2度目の参加です。

この日の為に、8月ごろから曲を決め、昨年と違うらくッピにしたいと、いろいろアイディアを出し合い、練習を重ねて来ました。


昨年は、教本より4曲選び、2曲ずつ演奏し、ピアノに合わせて、歌ったり、タンバリンやスズ、ハンドベルなどの合奏。

今回は、2曲をみんなで息を合わせて演奏してみたい、と、言う希望で、『昴』と『テネシーワルツ』に決めて、練習をしていました。


テネシーワルツで、社交ダンスをなっさているIさんと、Hさんに、テネシーワルツを披露するのはどうかしら?

昴では、弾き語りにしようか?

などなど。


ところが、8月末にIさんが、突然予想外の千葉県へのお引越しが決まり、お別れになりました。


9名の仲間が、8名に。

しかし、仕事の休みが取れず、5名の発表会参加になりましたが、とにかく全員で練習をしましょうと。


そして、9月に入った頃、レッスン生リーダーへ用事があり電話をしたときのことでした。

「先生、これは私達のお願いなのですが、今回5名一緒に演奏することにしていましたが、先生さえよろしければ、ヴァイオリンとのコラボをしたいのですが。」

と、言う話がありました。

レッスンが終った後に、生協の二階のテーブルが置いてある、自由なスペースのところで、数人でお弁当を頂きながら、そのような話をしていたと、言うのです。


私は、全員が希望しているのだったら・・・と、返事をしたが、どうやって、ヴァイオリンとコラボさせようか?みんなのピアノのメロディを壊さないようにするには・・・。


その後のレッスンで、リーダーさんが、このアイディアを話したところ、全員賛成となりましたが、曲と曲の繋ぎ目をどうしよう・・・などと、頭をフル回転の日が数日続きました。


「家では弾けているのに、なぜ、あわせることになると、弾けないのかしら・・・」

「左手が付いて行けない!どうしよう!」

「鍵盤をみてしまうと楽譜が迷子になってしまう~」

など毎回の練習のたびに、賑やかな練習風景

練習を重ねるたびに、それが少なくなり、11月には私もヴァイオリンを持ってレッスンに行くようになりました。


今度は時計を計りながら、どこでヴァイオリンを入れるかみんなで四苦八苦。

いろいろな形で最終的に『昴』を二回ヴァイオリンはただ単純にコードからロングトーンで音を拾い繰り返しをしたあとに、少しだけ間奏を入れて『テネシーワルツ』に突入

この曲も同じようにピアノをつぶさないようにと、あっさりと3回繰り返し最後は私のヴァイオリンで、自由に演奏させて頂き、途中からピアノが入り一緒に締めくくりました。


『昴』では、あちこちからハミングしている声聞え、『テネシーワルツ』は皆さんしんみりと、耳を傾けてくださいました。


お客様の中では、先日なくなられた、俳優の高倉健さんのことが、テレビで報道され、もちろん江利チエミさんを含めて、いろいろと想いだされていたようでした。


発表会が終った後に、皆さんから、そのようなお声を伺いました。

今回のテネシワルツと、高倉健さんのことは、あまりにも偶然のことでしたので、私達もみなビックリでした


終ってから、近くのケーキやさんが経営しているレストランで、フラダンスの方々と一緒に、賑やかに、ハンバーグセットで、賑やかに打ち上げをし、解散になりました。


12月からは、入会希望者がおり、人数も増えて、賑やかになります。


らくッピのリーダーのMさん大阪出身のアナウンサー、

フラダンスのされており、両方の司会をうまくまとめてくださいました


可愛いピンクのベレー帽を作ってくださり、本当にありがとうございました。

また、らくッピの仲間6人分の、可愛ベレー帽を作ってくださって、ありがとうございました。


若林区にある、ヴァイオリンとピアノの『グループ・プリティ』教室


随時生徒募集しています。

体験レッスン行います。



一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会 宮城支部2級認定講師 石田惠子です。


このところ、社会福祉協会などの紹介で、ボランティアの出前演奏依頼が相次いでいます。

一昨日と昨日と合計4箇所の施設。


依頼日と時間が重なり、どうしてもお断りしてしまうことが数件あります。

アンサンブル・アルシェへの依頼ですが、あまりに毎日のような感じになってしまい、私一人で伺うj状態のところもあります。


また、来年春2月15日に行われる、地域のイベントの『学習発表フェスタ』の参加募集を、若林区市民センターで行っており、往復はがきを出した数時間後、市民センターから


「石田さんのところの、ルヴゥールさんと、バレエのレヴェランスさんは、今年も参加できますか?お子さん達が参加するかどうかで、ステージの雰囲気が違いますので、是非参加していただきたいと思いますがいかがですか」

と、電話がありました。


参加するグループが多い時は抽選になります。

この電話で、もし抽選になっても、優先的に参加させて頂けるだろうと思いました。

早速、曲を決め、自宅ヴァイオリンレッスン生と、シダックスカルチャーピアノレッスン生の練習が始まりました。


また、3月22日に『ミュージックアラカルト』が若林区文化センター展示ホールで。

5月9日は『杜のシニアコンサート』がエル・パークで予定されており、そらぞれの打合せが次々と入ってきました。


ところで、私の教室のイベントの一つになっているクリスマス会は、今年は会場が取れず、来年1月12日に新年会として行うことにしました。

『アンサンブルの集い』で、気軽な形で合奏を楽しんでみましょう!のような感じで、飛び入り大歓迎です。

テーブルを囲んで食べ飲み放題。


自宅で個人的にピアノのレッスンを受講しておられる、HさんとNさんにも、この機会に私と連弾のような形で是非演奏をして欲しいと思っているのですが・・・。

おそらく、八木山生協でのらくらくピアノの皆さんは、演奏をしてくださるだろうと、期待しています。


来春までの多くのイベントに向けて、体調を整えて行かなくてはと、気持ちが引き締まる思いでいます



生徒・仲間募集


八木山生協らくらくピアノ・・・第1・3火曜日9時半より

『グループ・プリティ』らくらくピアノ、個人またはグループ随時


NHKカルチャーヴァイオリン教室・・・第2・4火曜日10時より


『グループ・プリティ』ヴァイオリン・ピアノ教室随時



若林区にあるヴァイオリンとピアノの『グループ・プリティ』教室





一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会 宮城支部
2級認定講師 石田惠子です。

久しぶりのブログになります。
今日の仙台は秋晴れです。

先月、川越に住んでいる友達に会いに行きました。
彼女が案内してくれた川越宿を、二人でぶらり。

「なで犬が何処かのお店にいるらしいの、何処かしら?行ってみない?」
と、川越に引っ越してまだ間もない彼女。その犬の頭を撫でると希望が叶うと言う。

途中で何度か立ち寄ったお店で伺いながら、たどり着いたのが、蜂蜜屋さん。

「こんにちは!!」
と、店先から声をかけたら、急いで、つぶらなお目目の黒い色の可愛いワンちゃん。
プリアちゃんが走って来た瞬間、以前、長女が同級生から貰って来たジョンが、頭に甦りました。
ジョンは茶色の雑種犬でしたが、道を歩く人達から、目が何とも言えないわねェ~と、言われていました。

だっこして写真を撮る瞬間に、願いを心で言うと叶うと言うので、プリアちゃんを抱いて写真を撮りました。

「良い仕事に恵まれますように…」
と。

家にこの写真を持ち帰ったら、ヤマトとジュンが、焼きもち焼かないかな…と内心感じましたが…。

その後家に帰り、レッスン室に飾る訳でもなく、プリアちゃんとの写真を、置いて置きました。

次の日から、社会福祉協会やボランティアセンターからの、施設慰問演奏依頼の電話が、3日程続き、
12月に23日迄に10ヶ所以上からの依頼が殺到。

日時が重なり、丁寧にお断りをさせて頂く施設も出て、今、7ヶ所の出前演奏を引き受けました。

今月も2ヶ所訪問をし、今月末に1ヶ所終わっていません。

その時は気が付かすにいましたが、もしかして、プリアちゃん?と。

ボランティアですので、正直収入に繋がる訳ではありませんが、後々、きっと良い仕事に繋がるのかな…と。

依頼を断られるより、あった方が…と思っています。

年に数回定期的に訪問して欲しいと、言う施設もあり、登録書に記入した施設もあります。

今月は、23日11時より、八木山生協集会所での、コープ主催の発表会に、らくらくピアノが参加します。
全員参加ではありませんが、昨年より成長したらくぴレッスンの成果を、披露します。
また、第33回仙台シンフオ二エッタ定期演奏会が、24日の14時から、多賀城市文化センター大ホールで行います。

入場料はどちらもございません。

らくぴにご興味をお持ちの、仙台市近郊の方々には、是非足を運んで頂きたいと、思っています。
もちろん、シンフオ二エッタの演奏会もです。

仙台市若林区にある、ヴァイオリンとピアノの
『グループ・プリティ』教室
今年は、暑い暑い暑い暑い仙台の夏でした。

一般社団法人 全日本『らくらくピアノ(R)』協会
宮城支部 2級認定講師 石田惠子です。

8月2日、『真夏のゆめコンサート』(きんこんかん主催)私は今年は、裏方に徹していました。

8月11日、K先生の教室の生徒さんのアンサンブルの『虹色のシンフォニー』に小学校3年生のKち
ゃんが、ソロで参加。
私も、分奏、リハーサル、ステージリハーサル、本番と、一緒に行動。

8月24日、我が教室『グループ・プリティ』発表会。(9日と23日、ステージリハーサル)

そして、8月29日は、一般社団法人全日本らくらくピアノ協会のフェスティバルin岡山に、スタッフの一員として、参加。

その間に、お墓参りに行ったり、町内会のレクリェーションに参加。

私にとっては、結構忙しい日々でした。

しかし、岡山に入る前日は、転勤で大阪に住んでいる長女と、大阪をブラリ。
忙しい中で、夕飯はオマールエビのつかみ取り等をしたり、結構、楽しんで来ました。

9月に入り、新しい気持ちで、仕事再開しています。
今月は、ボランティア慰問演奏の依頼が、二軒入っています。

笑顔を忘れずに、来年の発表会に向けて、歩きます。


若林区にある、バイオリンとピアノの『グループ・プリティ』教室。
随時生徒募集しています。

やっとブログに向かうことができました。


一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会 宮城支部2級認定講師の石田惠子です。


6月29日 仙台の日立システムズホール(青年文化センター)交流ホールにて、十数年ぶりに、サロンコンサート『音のスケッチブック』を開催しました。


昨年秋に、仕事で仙台に立ち寄りお茶飲んだ学生時代からの友人が、一生懸命に自分の音楽への思いを話し、最後に、

「何でも、どんな形でも良いから、弾き続けること、大切だよ」

と、言ったことが、頭から離れず、それが、どんどん私の中へ入り込み、昨年暮れギリギリに、会場を探し、申し込みをし、今年になり、少しずつ準備を始めていました。


半年足らずで、自主練と伴奏合わせ、日々仕事合間に、家事も。

最低2時間は自分の為に、時間を作りたい!

と、計画を立てたが、正直、1日に1度も、自分の為の練習時間を取ることができないことの方が多く、主婦をしながらでは、やはり無理なのかな・・・と、反省の日々。


でも、時として、その友達の言葉が、頭の中をよぎり、私だって!

と、言う思いにかられていました。


プログラム

第一部は、私のヴァイオリンミニリサイタル。

モーツアルトのソナタ、28番

シューベルトのソナチネ、1番

サラサーテのチゴイネルワイゼン


第二部は、教室内の生徒クラブ、アンサンブル‘アルシェ’の皆さんと、私のピアノの演奏、と、言う形。

お客様との交流を持ちたいと思い、夏にちなんだ歌。

手遊びや輪唱なども含めて、アルシェメンバーのIさんに、進行を任せて、5曲。

ダカンのカッコウ

モーツアルトのキラキラ星変奏曲。


曲の合間に、お喋りを少し入れて。

もちろん、お客様として聴きに来て下さっていた、らくピ仲間の代表として、Mさんに、『気軽・喜び・集いのらくらくピアノ』の紹介をして頂きました。


サロンコンサートと言うこともあり、アルシェの皆さんは、午前中から、テーブルと椅子のセッティングや、休憩時間に出す、お茶やお菓子などの準備をしていただき、後片付けまで、手伝って頂き、感謝感謝の1日でした。


この日は、ゲリラ豪雨。

雷もなっていたと言う話も、後になり知りましたが、このような天気では、お客様はきっといらっしゃらないだろう・・・。

それほど宣伝もしていなかったので、5名?いや10名?

と。

予想外の60名のお客様に、ビックリ!


そのため、演奏時間が近づくに連れて、お茶の用意が足りないかも・・・。

と、準備してくれたアルシェのメンバーが焦りだし、再び買い物へ・・・と走ってくれたようでした。


夕方5時前には、会場を後にし、近くのケーキやさんで、ケーキセットをいただきながら、今日の成功を祝いました。


1部でピアノ伴奏をしてくださった、東浦綾郁先生には、とても、演奏しやすいように、リードしていただき、本当にありがとうございました。


このコンサートの次の日から、練習時間が増えたという、小さなレッスン生や、

「渇をいれられたァ」

と、言うご年配のレッスン生。

「また、このような演奏会をぜひ開いてください」

と、応援して下ったレッスン生。


たまたま隣同士に座ったお客様が、不思議にも他の演奏会で、ご一緒していたらしく、楽しい出会いをありがとうと、言ってくださった方もおります。


この日の受付兼アナウンスをしてくださった、レッスン生のТさん、本当にありがとうございました。


感謝感謝の1日でした。


若林区にあるヴァイオリンとピアノのグループ・プリティ教室



私の仕事の都合上、ご報告が遅くなってしまいましたが、一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会の、新しい会員証を、先日頂きました。



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かわいい、らくっぴー君が一緒です。

新しい認定証を手にして、この1年間を振り返り、前進しなくては・・・と思っております

諸先生方のブログを、日々拝見させて頂き、背中を押してくださっていることを、感じています。

これからも、ご指導宜しくお願いします。


6月3日太白区八木山生協でのらくらくピアノカルチャーでミニミニ発表会を行いました。

教室を開講させて頂き、1年が過ぎ、その節目として、計画を立てました。

しかし、体調を崩され、外出することにドクターストップがかかってしまった方や、家族の突然の看病、お仕事の調整がうまくできなくて、参加できなかった方もおりましたが、6名の方が、精一杯演奏をしてくださいました。


通常の、レッスン時間帯の中でのことの為、始めの40分は、各自で選んだ曲を、自由に練習を、と、していましたが、

「先生、どのような感じで採点するのですか?」

と、言う質問があり

「テストではないので、点数はつけませんので、安心してください。」

皆さん一瞬驚きましたが、テストではないと知り、安心。

お孫さんが、グレードテストを受けていることが、それが頭にあったようでした。

「らくらくピアノには、グレードテストはありますか?」

と、自主練ではなく、グレードの話。


また、お母様の看病で横浜に時々行かれる方が、今回キーボードを持参したらしく、それをテーブルに出していた時、同級生数名が遊びにいらして、

「弾いて、弾いて!」

と、言われ、弾いて聴かせたが、緊張してしまった、と、言う話もありました。

そして、みんなから

「ピアノやってよかったわね~」

と。


また

「先生、らくらくピアノなら弾けても、他の楽譜は2段なっているので、弾けないかも・・・」

と、言う話になりました。

皆さんがそのような気持ちになっていることに気付き、次回のレッスンの時に、ヘ音記号の楽譜を見て頂くことにしました。


「それでは、時間になりましたので、始めましょうか。」

「あれだけ、発表会のチラシ、ポスティングしたのに、お客様こないわね~」

と、リーダーさん。

「お互いにお客様でいいわよ。」

などと言いながら、セティング。

ジャンケンした後、勝った方からクジを引いて、順番を決めました。


プログラム


1番、Iさん(横浜でお友達の前で、演奏した方) 

       『遠き山に日は落ちて』

       ご主人が生前お好きだった、と話してました。


2番、Hさn、『思いでのアルバム』 

       (ピアノお始めた時)赤ちゃんの私が、今、幼稚園を卒業します、とコメント。


3番、Sさん、『ゆうやけこやけ』(ピアノを始めて半年、グレードを気にされていた方)

        子供の頃から歌っていて、自分の子供にも歌って聞かせていた曲。

        決まった指で弾くと、きれいに弾ける事がわかりました。

        (始まる前に、先月はレッスンに来られなかったので、片手のみでよいですか?と、 

         話され、もちろんそれで構いませんと、らくらくピアノのあり方を、説明しました。)


4番、Тさん、『遠き山に日は落ちて』

        好きだから。


5番、Nさん、『メヌエット』(ピアノを始めて半年)

        お子さんが音楽教室に通っていた時の、始めてのクラシックの曲として頂いたのが、  

        メヌエットでした、と、話していました。


6番、Mさん、『メヌエット』

        ロマンチックな曲が好き、踊りの曲と知り、演奏したくなった、とコメント。


皆さん、自主練習の時間に、結構お喋りをしていたのに・・・。

かなり、ご自宅で練習されたのではないでしょうか・・・。

点数を付けるのなら、全員最高点で合格です。


その後は、テーブルを元に戻し、準備してあったお菓子とお茶で、それぞれに、自分の思いを話しました。


車で30分はかかるというSさんは、八木山に向かう途中の坂は、大丈夫か?とご家族から言われていたそうです。

始めは、ご自分も不安だったようですが、教室の皆さんが明るい人柄の方ばかりで、とても、うれしく、安心して通うことができる、とも、言っていました。

皆さんお互いに、その話にうなずき、

「私達、愛称が良かったのね」

「今日は、だ~れも聴きにきてくださる方は、いなかったけれど、これからも、一緒に練習していきましょう!」

と、リーダーさん。


中高年から始める、気軽、喜び、集いの『らくらくピアノ』を浸透させるには、この土地柄の壁の厚さを、まだまだ感じています。


しかし、これからだ!と言う思いで、諦めないで、続けて歩いていきます。


自宅にらくらくピアノを、5月から個人レッスンで受けているHさん。

「8月の発表会に出ます!」

と、とても前向きです

八木山での皆さんも・・・と思っております。





若林区にあるヴァイオリンと『ピアノのグループ・プリティ』教室


6月29日午後2時より石田惠子サロンコンサート『音のスケッチブック』を

青年文化センター 交流ホールにて、開催します。

第1部 ヴァイオリンミニリサイタル

第2部 アンサンブル・アルシェとのアンサンブル(ヴァイオリンとピアノ)

     夏にちなんだ曲数曲を、会場のお客さまとたのしみます。


     詳しいことはご連絡ください。

     022-268-6636

赤ちゃんから、ご年配の方まで、出演者一同、会場にて皆様のご来場を、お待ちしています。



 

一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会 宮城支部 2級認定講師 石田惠子です。


今日は、シダックスカルチャー・クラブで、Mちゃん4歳と、Rちゃん小学1年生の姉妹のピアノのレッスンでした。

昨年5月に入会し、今月で1年になります。


シダックスカルチャーは、月に2回のレッスンで、1回のレッスンが30分。

その中で、リズム遊び・音のあてっこ、そして、ピアノと言う順に行います。


お喋り上手なMちゃんは、大きな声で、保育園で教わった歌を、教えてくれます。


Rちゃんは、自分で理解できないうちは、なかなか実行に移せない、完璧主義。

しかし、納得できた瞬間、にっこり笑顔になり、次々と進みます。


今年は、8月の発表会に参加して欲しいと、思うのですが、まだ、そこまで自信が持てずにいる様子。


しかし、こっそりお母様に、発表会で演奏する曲を、渡しました。

私と連弾で、弾くことにして。


1ヶ月のレッスン時間が、自宅レッスンの4分の1のしかないので、仕方がないかも知れません。

発表会に、参加か否かということに拘らず、自信が持てるように、短い時間の、何度も繰り返し、一緒に練習することで、前向きになることができれば・・と言う気持ちで、今日は、おねえちゃんに、

「1年生になったのだから、‘できない’と言わず、‘やってみよう!’で行こうね。

間違えたら繰り返し練習しよう。間違いは誰にでもあるによ。‘弾ける!’で行こう!

と、右手で、エイエイオー!と二人で高く上に上げました。

その後指きりげんまん。


お姉ちゃんが参加となれば、Mちゃんも参加になるだろうと、言う計算をしました。


ところで、らくらくピアノの方達も、参加して欲しいと私は思っています。

そのこて運びとして、6月第1週目のレッスンで、ミニミニ発表会を行います。

今まで練習した曲から、自分で弾きたい曲、自信を持って弾ける曲を、1曲自分で選び、発表することにしています。


なかなか、練習しよう計画立てても、計画的にことが進まない現実は、私には、よ~くわかります。

レッスン中に、いかに集中するかが、1回でも多く、練習していこうと、私の気持ちに、プラスのスイッチをおしました。



若林区のヴァイオリンとピアノの『グループ・プリティー』教室。











一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会 宮城支部 2級認定講師の 石田惠子です。


5月に入り、早くも1年の3分の1が過ぎて行きました。


この4ヶ月間、依頼演奏や、イベント参加の準備、練習、本番などの間に、東京の高校からの友人のリサイタルを聴きに上京したり、結構忙しい日々でした。


私の教室でのイベント参加ですが、

2月、ヴァイオリンの2年生2名が『学習発表フェスタ』(若林区文化センター)で、演奏してきました。

ディズニーメドレーで、‘いつか夢で’‘虹のかなたに’の2曲。

出入りを含めて、6分と言う短い時間です。

申し込みのときに、3名でしたが、時期的にインフルエンザの季節。

3名が一緒に練習するのは、学校、地域的に、まったく違う為、なかなか難しいことがありましたが、ご父兄の方々のご協力で、お互いに時間を合わせてくださいました。

本番が近づいてじた時に、大雪の日々が続き、お天気が気になっていたとき、3人の中で、1番元気の良いТちゃんが、心配していたインフルエンザと診断されて、外出禁止になりました。

前日、K-ちゃんが少し熱が出ています、と連絡。

このままでは、Yちゃんのみになってしまう・・・?と。

しかし、しっかり者のKちゃん、本番には、時間通りに顔を見せ、笑顔が可愛いYちゃんと共に、練習通りの演奏をしてくれました。

ちょっと、Тちゃんがいなかった分、少し寂しそうな二人。

来年は、3人で出られるように、と、約束しました。


3月、NHKカルチャーレッスン生と、アンサンブルアルシェの有志の2グループが、『ミュージックあらかると』に参加でした。

10グループのサークルなどが、自主的に集まり、各グループの代表で実行委員会をつくり、数回の委員会で、役割分担を決めて、本番に向けました。

本番前の委員会で、実行委員長が参加することができないことで、代わりになる方も参加しました。

今回が初めてではないこともあり、みんな、「いつものように・・・」と、今思えば、少し甘い思いでいたようなところがありました。


本番当日、委員長が留守と言うこともあり、準備段階で、指示を出すはずの委員長代理の指示を待たずして、自由に動き始めてしまいました。

リハーサルと本番の時間は、決めたれていたはず。

また、リハーサルの時にステージ係の確認もなく、不安がよぎってきました。

私の2グループは、司会担当。

リハーサル時に、コメント確認することを、前もって話していましたが・・・。


本番が始まり、その不安は大当たりでした。

決められた時間内で、準備出入り含め15分のはず。

司会のコメントのほかに、演奏中にマイクを持ち話し始め、いつ終るのか・・・と言った状態になってしまうグループが続出。

遅れること約1時間。

司会担当者は焦っていました。


後日、私から、実行委員会を行ってはどうか?と提案し、慣れほど恐いものはないことを伝え、次に、今後に繋がるようにと、話しました。


4月、『杜のシニアコンサート』にアンサンブルアルシェが参加。

『シニアが開催、シニアが企画、シニアの為のコンサート』と言うことで、行われるコンサート。

コメントの中には

『レディ・ババ』と、ロングドレスで、英語でジャズを歌うユーモアたっぷりのご婦人に、司会の私は『レディ・ババではなく、仙台のレディガガさん』と歌い終わった後に付け加えました。

年齢は80歳前後・・・?不明です。

『私達二人合わせて170歳』と。

一瞬、エッ?

歌う紳士は80歳、伴奏されるご婦人は90歳と言うご高齢とは言え、お二人とも凛とした素晴らしい演奏。

コメントを伝えながら、私も、このように生きたい!と。

実行委員会のメンバーの、タイムキーパーの合図で、時間は全て予定通りに終らせることができ、素晴らしいコンサートでした。


これからは、私の自主コンサート『音のスケッチブック』に宣念です。

6月29日です。


そうそう、忘れてはいけません。

6月3日『らくらくピアノミニ発表会』を行います。

場所、八木山生協店集会所

時間、10時半~(約30分)


ご興味のある方は、是非お出かけください。


若林区にあるヴァイオリンとピアノの『グループ・プリティ』教室