こんにちは

ここで、このブログの目的を再確認したいと思います。

このブログは、行政書士試験の勉強をより有効なものにするために使用します。
具体的には、勉強で得た知識をこのブログにアウトプットしていきます。
最初から「ブログにアウトプットする」ことを決めておけば、その前のインプットを必死で行い、より有効な勉強となるからです。
このためブログによくある「今日の食べたもの」なんかの日記系は掲載しないつもりです。

いまはまだテキストすら用意できていませんが、これからベンガルが掲載していく内容に間違いなどございましたら、ご指摘くだされば幸いです。では
こんにちは。

買い物ついでに近所の本屋にいきました。
そこにならんでいたテキストをみて、正直おどろきました。
なんと憲法、行政法などでテキストが分かれており、法令科目だけで、5~6冊そろえないといけないようなんです!!
また、それぞれが数百ページで構成されており、とても読む気にもなれません。

私としては、法令科目が1冊で網羅されていて、かつ300ページ程度のもの、が希望です。
その場はあきらめて、帰宅してからアマゾンで希望するタイプのテキストを探し注文することにしました。

もし、おすすめのテキストがありました、教えてください。では

今年の試験で合格を誓ったわけですが、まずは試験の分析を行います。


早速、試験内容を財団法人行政書士試験研究センターのWEBサイト で確認しましたが、どうやらまだ平成22年度の試験内容は公表されていないようです。


ほかのサイトで調べるとその年の試験内容は例年7月ごろに発表されるとのことでした。

平成22年度と21年度の試験内容に、それほど違いはないという情報も、チラホラ見受けられましたので、とりあえず、上記サイトにて平成21年度の試験内容を確認しました。

それによると試験科目は

・行政書士の業務に関し必要な法令等

・行政書士の業務に関連する一般知識等

の2科目だそうです。


同サイトにある過去問をチェックしたところ、「行政書士の業務に関連する一般知識等」は、特別な勉強は必要なさそうです。

そもそも一般知識って、なにをどういうふうに勉強したらいいのかわかりませんよね。

過去問や問題集に載ってる問題が出題される確率でどれくらいなんだろ?

多分すごく低いんだろうな。

なんでこちらに関しては特別な勉強はしないことにします。

あ、もちろん、これから買う問題集やテキストに一般知識に関する情報が付いていれば、目は通しますけどね。



さて、上記のとおり「行政書士の業務に関し必要な法令等」に主眼をおいて勉強していきます。

勉強の方法は、もちろん独学です。

私はサラリーマンですので、通学は時間的に厳しいものがあり、通信教育も結構費用が掛かります。

だもんで、まずは独学での勉強を始めます。


次回は、勉強に使うテキスト選びです。では