グレッグ・オールマンの77年のアルバムです。

何回も解散しては再結成のAllman Bros.でしたが、これは最初の解散直後、

彼としてはグレッグ・オールマン・バンドとしての1stです。

この年に初来日をはたしてますが、このLiveはハッキリいって最低でした…

でも、このアルバルは好きで今でもよく聴きます。

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GREGG ALLMAN/PLAYIN’ UP A STORM

参加メンバーの中にニール・ラーセンがローズ・ピアノ、シンセサイザーで参加しているのが

大きく、ある意味グレッグ・オールマンらしくない都会的なサウンドに仕上がってます。


IT AIN'T NO USE

この曲もオールマン・ブラザースの時には無い感じです。
COME AND GO BLUES

LET THIS BE A LESSON TO YA'

BRIGHTEST SMILE IN TOWN 

BRIG IT ON BACK

CRYIN' SHAME

SWEET FEELIN'

IT AIN'T NO USE

MATTHEW'S ARRIVAL

ONE MORE TRY

Allman時代の COME AND GO BLUESも入ってます。


殆ど売れなかったこのアルバム、今でも二束三文で売られてますが、

見つけたら即買い! お勧めです。