ホーチミンシティ2日目は、終日ツアー参加でした。
サイゴン川沿いをバスで移動して、
メコン川を目指す日本語ツアーで、
年末だったこともあり、日本人がたくさん
メコン川へ行くツアーは幾つかあるようですが、
私は個人的興味により、仏教寺院に寄るツアーにしました。
途中、道路脇のハンモックが並ぶカフェ
(?)で休憩後、
ベテランガイドさんのお話を聴きつつバス
に揺られ、
美しい寺院に到着
永長寺というそうで、確かに仏教寺院なのですが、
やはり日本のお寺とはだいぶん違って、
フランスやタイの影響が大きく見られるように思われます。
マレーシアから見るとベトナムは中国に近いけれど、
そう簡単に言い切ることもできない複雑さがあって、
上の写真の扉の感じや外の柱や門の装飾には、
マラッカを思い出させるところもあり
この花、クアラルンプールでよく見るものなのですが、
この場所にあるというのが、私的には斬新

パステル調のモザイクや花模様も、
マレーシアでもよく見かけます。
メインの建物は、正面から見るとこんな感じで、
やっぱり、どことなくフランスの影響があるのか・・・

こちらは、後ろが岩場になっていて、
完全にルルドのマリア像ですね
フランス過ぎてびっくり。
かと思えば、内部は東アジアと変わらない部分もあり、
だからこそ、微妙な違いが気になったりもします。
太鼓ひとつとっても、なかなか興味深い

ちょうど本尊らしき像の前で読経をしていました。
すごくテンポが速かったのですが、逆に日本が遅いのか
ちなみに、屋外にはタイを思い出さずにはいられない、
大きな涅槃像

そして、こちらは一瞬、
鎌倉の大仏(および某観音?)が頭を過る・・・
何とも不思議な寺院でしたが、
豊かに配置された緑が多いことに癒されました

蓮の花もたくさんあって、満足
