おはようございます。
仕事前の勉強中にブログ書いてます![]()
税理士試験って、
「基本的な箇所を確実に正答できれば合格だよー♪」
と思っていたのですが、
相続税には、これは当てはまらないのでしょうか![]()
相対評価の競争試験ですよね?
上級演習の平均点や上位の方の点数を見ると
基本的な所はとって当たり前。
で点を稼がないと合格は厳しいのではないかと思うようになりました。
それとも、そもそもの基本的な論点の概念が
私の場合は底辺すぎるのか![]()
昨年合格した所得税法でも上級を受けていましたが
試験後の先生との面談で
「何故かみんな減価償却とか基本的な所を間違えてるんだよね〜」と、本試験ならではの魔物にやられてしまった印象を受けました。
もしかしたら今までに無い判例の理論問題に面食らってしまった方が多かったのかもしれません。
基本は大事。
それとも基本は当たり前?
ともあれ、本試験の魔物に負けないように
基礎力を疎かにせず、
丁寧に解こうと思う今日この頃でした。
ではでは。