息子と娘と夫。
今そばにある
当たり前の命に感謝
今すべての小さなことに
不満や文句を言えること
ただそれだけでも
そばに命があることだけでも
尊いことなのに
なぜに今日も私は
不満を抱えながら
生きるのか
ありがとう
いつもそばで
一緒に
生活を共にしてくれて
今週1週間だけでも
母は命たちに感謝して
笑顔で過ごしてみよう
明日、この決意が
崩れないことを
切に祈りつつ
息子の夏休みの宿題で「なわとび」があった
ようだ
というのは、いつも通り放任主義で、
夏休み最終日に初めて一緒に宿題リスト確認していたら
ランドセルから「縄跳びカード」なるものが初お目見え
母 ねぇ、ナニコレ?(怒)
息子 ん?知らなーい (平然)
んじゃ、ママも知らなーい
先生、ごめんなさい
同じ立場で考えると、私は放置しすぎ保護者です(懺悔)
夏休み、みんなはちょっとずつ縄跳び練習して
上手になったんだろうな。
ま、しょうがない
と思っていたのも束の間
2週間前
母 ねーねー、運動会何やるの?
息子 んとねー、ダンスと縄跳びと走るの
母 (あー、やっぱり!夏休みの宿題は伏線であったか!)
縄跳びできるの?
息子 ん?できないけど?
母 (だよねー。保育園の時、走りとびできなかったもんなー。)
1週間前 土曜日
急に息子が縄跳びを持って帰ってきた。
「あやとびやる!」
(わかったわかったつきあうよ)
3回ジャンプし、あやとび。ひっかかる。
(えっ、、できないってこのレベル!?)母、動揺。
運動会でやるんだよね!?
当日できなくて、家帰って父に怒られる姿が目に浮かぶ。
(みんなあやとびやるの??)
ううん、上手な子は2重とびとか。
(なるほど、それでちょっとがんばればできそうな、あやとびを選んだのか)
しばらく練習
2回は何度か跳べるようになった
(見本見せるよ。1、2、、、10)
すごーい
その日は3回を1度だけ、跳べたのが最高で終わった。
2日後 再び
「あやとび、やる。」(母帰宅を待ってだから夜外灯の中)
3回を、数回できるようになってた。
5回を1度だけ、跳べたのが最高で終わった。
2日後 再び
「あやとび、やる。」(夜外灯の中again)
ママ今お皿洗ってるから、先に練習やっててー。
窓が開いているのでタンタンと縄跳びの音だけが
皿洗い母の耳に届く。
あ、えらい、ちゃんとやってる。
外に出ると息子ニッコニコの笑顔
母 どうしたの?
息子 10回跳べた!!
えー、すごいすごい!やってみて!
(内心は、今回まぐれでできちゃって、もうできなかったら
どうしようと不安満載の母)
タンタンタン、、
祈るような気持ちで雄姿を見つめる
スーパームーンが見ているよ
タンタンタン、、
すごいすごい本当に10回跳べちゃった
やったね!!!
なんで急にそんなに跳べるようになったの?
なんかね、あやとびの時にこうやって
手を速くするとうまくできるようになったの
あと、スーパームーン!
お月様、見守ってくれてありがとう。
今日は息子の運動会。
お月様、地球の裏側から応援しててね!!