今日は、マカッサルに住んでいる日本人のお宅にお呼ばれ。
初めてのお呼ばれだし、目上の人だしと言うことで、
やっぱり手土産をと思ってスーパーに行ってみる。
で、何がいいかなと思いつつ缶ビールなど買ってみる。
で、缶ビールを買ったいいのだけれど、
その時にラマダン中であることを思い出す。
イスラムはお酒が御法度。
もちろん、ねむのきはイスラム教じゃないから関係ないのだけれど、
ラマダンの時に表立ってイスラムに反する行動をするのは、
やっぱり避けた方がいい。
事務所のスタッフから、
「数年前まで、マカッサルでもラマダン中のお昼に店を開けてるレストランは
投石を受けたり、クリスチャンの私の家にも石が投げ込まれたことがあります」
なんて話を聞くと、やっぱりビールを持って昼間に道を歩くのはちょっと緊張。
結局、何もなかったのだけれど。
で、そのお呼ばれした人はお昼に魚釣りをしたと言うことで、
釣れた魚を振る舞っていただいた。
お刺身も出てきたのだけれど、お刺身を食べたのは久しぶり。
やっぱり、特に取れたてのお刺身はおいしい。
日本人でよかったなぁとしみじみ思う。
ちなみに、ねむのきの「日本人でよかったと思う瞬間」
おいしいお刺身(お寿司)を食べたとき。
寒い冬に風呂(温泉)に入った瞬間
綺麗な桜並木を見たとき
綺麗な紅葉を見たとき
お刺身以外、どれもインドネシアでは手に入りません。
現在、インドネシアはラマダン(断食月)中。
バリはヒンドゥーが多数派でラマダンはあまり関係ないから、
本格的なラマダンを経験するのはアチェの時に続いて2回目。
アチェの時と同じ状況。
それは、通常よりも早く帰らないといけないこと。
早いときには、3時半頃に事務所を出ることも。
これは、インドネシア人スタッフやドライバーが、
日没後の断食明けを家族で過ごせるようにするための措置。
まぁ、早く帰れるのはいいのだけれど、
やっぱり3時とか4時に仕事を終わらせようと思うと結構大変。
事務所にいるときはフル回転なのに、
明るいうちに家に到着してる。
なんだか忙しいのか忙しくないのか、よくわからなくなってしまう。
アチェの時と違うことは昼ご飯を手に入れるのが楽な一方で、
昼ご飯を逃してしまうこともままあること。
アチェではあんまり長々と会議と言うことはなかったのだけれど、
今回は仕事の性質上、一つの部署とじっくり話し合 う。
ということで、ミーティングが数時間に及ぶこともある。
で、ミーティング相手は断食中なのである。
お昼時間になっても、会議を一旦切り上げる気配もないことも。
そして、それに引きずられてねむのきたちも昼ご飯抜き、なんてことも。
来週も、月曜日と火曜日に1日中の話し合いが予定されている。
お昼ごはん、食べられるかなぁ、、、、、、。
バリはヒンドゥーが多数派でラマダンはあまり関係ないから、
本格的なラマダンを経験するのはアチェの時に続いて2回目。
アチェの時と同じ状況。
それは、通常よりも早く帰らないといけないこと。
早いときには、3時半頃に事務所を出ることも。
これは、インドネシア人スタッフやドライバーが、
日没後の断食明けを家族で過ごせるようにするための措置。
まぁ、早く帰れるのはいいのだけれど、
やっぱり3時とか4時に仕事を終わらせようと思うと結構大変。
事務所にいるときはフル回転なのに、
明るいうちに家に到着してる。
なんだか忙しいのか忙しくないのか、よくわからなくなってしまう。
アチェの時と違うことは昼ご飯を手に入れるのが楽な一方で、
昼ご飯を逃してしまうこともままあること。
アチェではあんまり長々と会議と言うことはなかったのだけれど、
今回は仕事の性質上、一つの部署とじっくり話し合 う。
ということで、ミーティングが数時間に及ぶこともある。
で、ミーティング相手は断食中なのである。
お昼時間になっても、会議を一旦切り上げる気配もないことも。
そして、それに引きずられてねむのきたちも昼ご飯抜き、なんてことも。
来週も、月曜日と火曜日に1日中の話し合いが予定されている。
お昼ごはん、食べられるかなぁ、、、、、、。
1,2ヶ月前から、事務所に新しい日本人が来て、
現在新しい体制になっている。
まぁ、人が増えるのはいいのだけれど、
これまで半年、事務所内で作ってきた暗黙の了解が通じなく、
新しい体制というか、仕事の仕方をしないと行けなくて、
少々戸惑い気味。
まぁ、みんなが気持ちよく働けるように協力するのは当たり前だけど、
でも、どうしても譲れない部分が変わりつつあって、ちょっとストレス。
まず、よくしゃべる。
別に、全くしゃべらずに仕事をするのがいいとは思わないし、
ある程度のおしゃべりは事務所の雰囲気をよくするために必要だとは思う。
でも、あんまり不必要な話を仕事中にするのは好きではない。
大体、自分が暇であっても別の人が暇とは限らないわけだし、
自分が暇だからと言って話をしてると他の人の邪魔になる気がする。
業務の話だってなるべく簡潔にするべきだと思うのだけれど、、、、。
仕事中に毎日何十分も話をする必要性がよくわからない。
あと、お昼ごはんを常に一緒に食べる雰囲気。
休憩時間が事務所によって定められてるならわかるのだけれど、
ねむのきの事務所は好きなときに1時間休憩に行っていいシステム。
仕事の量も内容も人それぞれ違うわけだし、
そうするときりがよくなる時間も必ずしも12時とは限らない。
もちろん、たまたま同じ時間にきりがよくなれば一緒に行くけど、
わざわざ毎日合わすのは無理矢理仕事にきりをつけることになるので、
あまり好きではない。まずは仕事を終わらしての方がねむのきは好き。
昨日も2時過ぎまできりがよくならなくて食事に行けなかったのだけれど、
その間もその人はずっとねむのきを待っている。
う~ん、そうするとこっちもプレッシャーになっちゃうし、
やっぱりお互いの効率が悪くなってしまうと思うのだけれど、、、。
なんで、その日の仕事の状況にかかわらず、一緒に食事に行くのだろう。
事務所はやっぱり仕事をするところで、
まずは仕事に集中する環境作り、
仕事の効率を第一に考えるべきだと思うのだけれど、、、、。
現在新しい体制になっている。
まぁ、人が増えるのはいいのだけれど、
これまで半年、事務所内で作ってきた暗黙の了解が通じなく、
新しい体制というか、仕事の仕方をしないと行けなくて、
少々戸惑い気味。
まぁ、みんなが気持ちよく働けるように協力するのは当たり前だけど、
でも、どうしても譲れない部分が変わりつつあって、ちょっとストレス。
まず、よくしゃべる。
別に、全くしゃべらずに仕事をするのがいいとは思わないし、
ある程度のおしゃべりは事務所の雰囲気をよくするために必要だとは思う。
でも、あんまり不必要な話を仕事中にするのは好きではない。
大体、自分が暇であっても別の人が暇とは限らないわけだし、
自分が暇だからと言って話をしてると他の人の邪魔になる気がする。
業務の話だってなるべく簡潔にするべきだと思うのだけれど、、、、。
仕事中に毎日何十分も話をする必要性がよくわからない。
あと、お昼ごはんを常に一緒に食べる雰囲気。
休憩時間が事務所によって定められてるならわかるのだけれど、
ねむのきの事務所は好きなときに1時間休憩に行っていいシステム。
仕事の量も内容も人それぞれ違うわけだし、
そうするときりがよくなる時間も必ずしも12時とは限らない。
もちろん、たまたま同じ時間にきりがよくなれば一緒に行くけど、
わざわざ毎日合わすのは無理矢理仕事にきりをつけることになるので、
あまり好きではない。まずは仕事を終わらしての方がねむのきは好き。
昨日も2時過ぎまできりがよくならなくて食事に行けなかったのだけれど、
その間もその人はずっとねむのきを待っている。
う~ん、そうするとこっちもプレッシャーになっちゃうし、
やっぱりお互いの効率が悪くなってしまうと思うのだけれど、、、。
なんで、その日の仕事の状況にかかわらず、一緒に食事に行くのだろう。
事務所はやっぱり仕事をするところで、
まずは仕事に集中する環境作り、
仕事の効率を第一に考えるべきだと思うのだけれど、、、、。
今、マカッサルは断食月。
日没まで飲食できないのだけれど、
この時期マカッサルの日没は6時半前後。
で、この1日の断食明けの時間は大事で、
イスラム教徒は家族揃ってこの時間に食事をする。
ということは、家族が6時半までには家に揃っていないといけなくて、
つまり就業時間も早まってしまう。
ということで、今は事務所の終了時間は3時半。
もちろん、ねむのきは関係ないからいつもの時間まで働きたいのだけれど、
いつもの時間まで働いてるとちょうど6時半から7時頃で、
そうするとタクシーもなくなっちゃって家に帰れなくなってしまう。
ということで、ねむのきも仕方なく早く帰る日々です。
で、今日は断食明けの時間にモールを散策。
モールにはたくさんレストランが入っているのだけれど、
レストランを覗いてみると机の上に料理が並んでいるのだけど、
だ~れも手をつけていない。
ラマダンにはどこでも見られる風景で、
断食が開ける前から レストランでスタンバイして、
明けた瞬間に一斉に食べ始めるのである。
でも、朝から飲み食いしてない中で、
目の前に料理と飲み物を出されて、よく我慢できるな~。
日没まで飲食できないのだけれど、
この時期マカッサルの日没は6時半前後。
で、この1日の断食明けの時間は大事で、
イスラム教徒は家族揃ってこの時間に食事をする。
ということは、家族が6時半までには家に揃っていないといけなくて、
つまり就業時間も早まってしまう。
ということで、今は事務所の終了時間は3時半。
もちろん、ねむのきは関係ないからいつもの時間まで働きたいのだけれど、
いつもの時間まで働いてるとちょうど6時半から7時頃で、
そうするとタクシーもなくなっちゃって家に帰れなくなってしまう。
ということで、ねむのきも仕方なく早く帰る日々です。
で、今日は断食明けの時間にモールを散策。
モールにはたくさんレストランが入っているのだけれど、
レストランを覗いてみると机の上に料理が並んでいるのだけど、
だ~れも手をつけていない。
ラマダンにはどこでも見られる風景で、
断食が開ける前から レストランでスタンバイして、
明けた瞬間に一斉に食べ始めるのである。
でも、朝から飲み食いしてない中で、
目の前に料理と飲み物を出されて、よく我慢できるな~。
インドネシアでは、今日からラマダン入り。
ラマダンとは断食月のことで、
イスラム教徒にとって一年でもっとも大事な月。
この1ヶ月、朝日が昇ってから日が沈むまで、
食事はおろか、水を飲むこともできません。
マカッサルは、イスラムが多数派を占める街なので、
やっぱりこのラマダンは大事。
アチェの時、ラマダンの間は生活が本当に大変だった。
アチェはインドネシアでもっともイスラム色が強いところで、
断食月はケンタッキーとか外資系であろうとも、
食事をするところは昼間の間店を開けてはいけない。
でも、仕事は普通にあるわけで、
お昼ごはんを調達するのにすごく大変だった。
マカッサルはアチェほどではなくて、
昼間もレストランとか開いてると言うことだけれど、
さて、どんな感じに なるのだろう。
今日は土曜日。
次の月曜日がラマダン初の出勤日だけど、
スタッフとかどんな感じになるのかなぁ。
ラマダンとは断食月のことで、
イスラム教徒にとって一年でもっとも大事な月。
この1ヶ月、朝日が昇ってから日が沈むまで、
食事はおろか、水を飲むこともできません。
マカッサルは、イスラムが多数派を占める街なので、
やっぱりこのラマダンは大事。
アチェの時、ラマダンの間は生活が本当に大変だった。
アチェはインドネシアでもっともイスラム色が強いところで、
断食月はケンタッキーとか外資系であろうとも、
食事をするところは昼間の間店を開けてはいけない。
でも、仕事は普通にあるわけで、
お昼ごはんを調達するのにすごく大変だった。
マカッサルはアチェほどではなくて、
昼間もレストランとか開いてると言うことだけれど、
さて、どんな感じに なるのだろう。
今日は土曜日。
次の月曜日がラマダン初の出勤日だけど、
スタッフとかどんな感じになるのかなぁ。