今日の昼までジャカルタ出張だったのだけれど、
今回車に乗って外の景色を見てびっくりしたことが一つ。
なんと、「2022年、サッカーW杯招致」という横断幕がそこかしこに。
インドネシア人はサッカーが大好きで、
イタリアやイギリスのプロリーグや、Jリーグの放送もあり、
特に男性はテレビの前で熱狂している。
そんなだからW杯の招致に立候補しても不思議はないのだけれど
立候補する計画があることを全然知らなくてびっくり。
一緒に行っていたインドネシア人に、「立候補したの!?」と思わず聞いた。
2022年と言えば後13年後で、
仮に実現したとしても本当に開催できるのか、
今のインドネシアを見ていたら不安な部分もあるけれども、
こういったイベントが途上国で開かれるのはいいことだと思う。
日本が東京オリンピックを景気に一気に発展して行ったように、
途上国で大きな国際イベントを実施すればインフラの整備とか、
いろいろと波及効果が大きいと思う。
東南アジアでは、これまでオリンピックもW杯も開かれたことがない。
さて、どうなることやら。
ねむのきの上司の家族はジャカルタで生活しているのだけれど、
ジャカルタ出張中の今日、夜ご飯を自宅で呼ばれた。
これまでも、個人的にお世話になっている方からお呼ばれをして、
奥様の手料理を振る舞っていただいたことはあったけれども、
直属の上司から自宅に読んでいただくのは人生初。
とりあえず、今日はねむのきがお客様ということで、
ねむのきは座ったまま。
自分が座ったままで、上司に気を使ってもらうというのは、
なんだか不思議な感覚だった。
ねむのき以外にも2名のお客さんがいたのだけれど、
基本的に上司が客の相手をし、
奥様がタイミングを見計らいながら料理などをサーブしてくれる。
なんとなく、夫婦のコンビネーションというのを感じて、
「家庭」というものを感じた。
他のお客さんも仲のいい人たちだったし、
おしゃべりも楽しく、いい時間がすごせました。
ジャカルタ出張中の今日、夜ご飯を自宅で呼ばれた。
これまでも、個人的にお世話になっている方からお呼ばれをして、
奥様の手料理を振る舞っていただいたことはあったけれども、
直属の上司から自宅に読んでいただくのは人生初。
とりあえず、今日はねむのきがお客様ということで、
ねむのきは座ったまま。
自分が座ったままで、上司に気を使ってもらうというのは、
なんだか不思議な感覚だった。
ねむのき以外にも2名のお客さんがいたのだけれど、
基本的に上司が客の相手をし、
奥様がタイミングを見計らいながら料理などをサーブしてくれる。
なんとなく、夫婦のコンビネーションというのを感じて、
「家庭」というものを感じた。
他のお客さんも仲のいい人たちだったし、
おしゃべりも楽しく、いい時間がすごせました。
ジャカルタは人口一千万人を超える大都市で、
慢性的な交通渋滞に悩まされている。
この交通渋滞は尋常じゃないのだけれど、
それを緩和する政策として朝夕のラッシュ時に、
スリー・イン・ワンという政策を実施している。
これは、首都中心部への車の流入を防ぐため、
ドライバーも入れて3人以上人が乗っていない車は、
主要道路への進入を禁止するというもの。
つまり、相乗りをして車の数を減らそうというものである。
ところが、この政策が導入されたとたん、
「ジョッキー」と呼ばれる新しい職業が発生した。
このジョッキー、幹線道路へ通じる道端に立っていて、
2人しか乗っていない車に乗り込むのである。
そうすると、乗っている人が「3人」となり、幹線道路を通れるという寸法。
なかなか考えるものである。
で、ジャカルタ出張初日の今日、初めてジョッキーを使うことになった。
ねむのきの車に乗ってきたのはまだまだ若いにぃちゃん。
たぶん、20代前半か、もしかしたら10台かもしれない。
このジョッキーが助手席に乗り込み、いざ出発。
さっそく、ドライバーとおしゃべりを始めます。
そのおしゃべりを聞いていると、「仕事が見つからない」という愚痴。
「結局、今はほとんどの仕事が契約で、
なかなかパーマネントの仕事がない」云々。しかも、高卒。
まぁ、特に不景気になってしまって苦しい部分はあるのだろうけど、
まだまだ若い。なんとか頑張ってほしいものである。
朝夕だけ稼ぎのあるジョッキーをするために、
道端に立つよりましな仕事はあると思うのだが。
初めてジョッキーを使ったけれど、
ジョッキーの話を聞いているといろんな世界が垣間みれるかもと思った。
こんなことをしなければならない人がいない社会が望ましいのだけれど。
慢性的な交通渋滞に悩まされている。
この交通渋滞は尋常じゃないのだけれど、
それを緩和する政策として朝夕のラッシュ時に、
スリー・イン・ワンという政策を実施している。
これは、首都中心部への車の流入を防ぐため、
ドライバーも入れて3人以上人が乗っていない車は、
主要道路への進入を禁止するというもの。
つまり、相乗りをして車の数を減らそうというものである。
ところが、この政策が導入されたとたん、
「ジョッキー」と呼ばれる新しい職業が発生した。
このジョッキー、幹線道路へ通じる道端に立っていて、
2人しか乗っていない車に乗り込むのである。
そうすると、乗っている人が「3人」となり、幹線道路を通れるという寸法。
なかなか考えるものである。
で、ジャカルタ出張初日の今日、初めてジョッキーを使うことになった。
ねむのきの車に乗ってきたのはまだまだ若いにぃちゃん。
たぶん、20代前半か、もしかしたら10台かもしれない。
このジョッキーが助手席に乗り込み、いざ出発。
さっそく、ドライバーとおしゃべりを始めます。
そのおしゃべりを聞いていると、「仕事が見つからない」という愚痴。
「結局、今はほとんどの仕事が契約で、
なかなかパーマネントの仕事がない」云々。しかも、高卒。
まぁ、特に不景気になってしまって苦しい部分はあるのだろうけど、
まだまだ若い。なんとか頑張ってほしいものである。
朝夕だけ稼ぎのあるジョッキーをするために、
道端に立つよりましな仕事はあると思うのだが。
初めてジョッキーを使ったけれど、
ジョッキーの話を聞いているといろんな世界が垣間みれるかもと思った。
こんなことをしなければならない人がいない社会が望ましいのだけれど。
明日、久しぶりのジャカルタ出張が入った。
先月は、何度となくジャカルタ出張の話があがったのだけれど、
いろいろあってお流れになっていた。
いつものジャカルタ出張は、マカッサルを夕方に出発して、
次の日にミーティングに参加したら夜の便でマカッサルに帰るという、
すごく慌ただしいスケジュールのことが多いのだけれど、
今回は2泊3日。しかも、3日目は昼の便で出発して、
夕方にはマカッサルにつけるのですこし余裕のあるスケジュールである。
いつもは家に着くのが深夜12時半頃。これに比べれば遥かに楽である。
でも、今回は出発日の朝が早い。
午前中からミーティングがあるということで、
朝1番の便、7時の便に乗らなければならない。
ということは、5時半に家を出ないと行けないので、4時半起きである。
朝が苦手なねむのきにとっては、これは相当いたい。
なんとか、頑張って起きなければ、、、、、。
木曜日に一旦マカッサルに戻った後、
来週の月曜日には再びジャカルタ出張。
しかも、この日は日帰り出張。
朝1の便で出発して、深夜マカッサルに到着の便で帰る。
これに比べれば、今回はかなり楽である。
先月は、何度となくジャカルタ出張の話があがったのだけれど、
いろいろあってお流れになっていた。
いつものジャカルタ出張は、マカッサルを夕方に出発して、
次の日にミーティングに参加したら夜の便でマカッサルに帰るという、
すごく慌ただしいスケジュールのことが多いのだけれど、
今回は2泊3日。しかも、3日目は昼の便で出発して、
夕方にはマカッサルにつけるのですこし余裕のあるスケジュールである。
いつもは家に着くのが深夜12時半頃。これに比べれば遥かに楽である。
でも、今回は出発日の朝が早い。
午前中からミーティングがあるということで、
朝1番の便、7時の便に乗らなければならない。
ということは、5時半に家を出ないと行けないので、4時半起きである。
朝が苦手なねむのきにとっては、これは相当いたい。
なんとか、頑張って起きなければ、、、、、。
木曜日に一旦マカッサルに戻った後、
来週の月曜日には再びジャカルタ出張。
しかも、この日は日帰り出張。
朝1の便で出発して、深夜マカッサルに到着の便で帰る。
これに比べれば、今回はかなり楽である。
今、家の前で結婚式が行われている。
こちらは結婚式とか、人生儀礼を家で行うことが多いのだけれど、
そうすると色々大変。
まず、その家の前の道路が封鎖されてしまう。
初めてインドネシアに来たときには本当に驚いたのだけれど、
人生儀礼や宗教儀礼等をものすごく大切にするインドネシアでは、
たとえ個人の家でそう言った儀礼があった場合でも、
家の前を封鎖して儀式を行うことができる。
その間、車等は迂回を余儀なくされるので、
狭いのに交通量が多い通り沿いで式があった日なんて大変。
とりあえず、今、うちの前はこんな感じ↓
テントが張られて、道路が塞がれてるのがわかるでしょうか。

そして、もう一つ。
騒音がひどい。特にうちの周りはお金持ちが多い地域だから、
来客も多い大きな式を行うし、大きなスピーカーを持ち込んで、
大音量で音楽をかけたり、司会を行なったり。
いつもテレビの音量は25くらいだけれども、
今日は65~70くらいにしないと聞こえない、、、、。
というか、所詮は一軒家で行っているのだから、
こんな大音量でないと行けない必要性がわからないのだけれど。
今朝も、朝の5時頃に音楽がなって目が覚めた。
木曜日あたりから準備してたから、
金曜日、仕事行ってる間に終わると油断してたのが大間違い。
せっかくの週末だというのに、大音量に悩まされている。
昼寝したり、音楽聞きながら本読んだり、のんびりすごしたいのに、、。
今日で終わって明日は何もないと切に願います。
こちらは結婚式とか、人生儀礼を家で行うことが多いのだけれど、
そうすると色々大変。
まず、その家の前の道路が封鎖されてしまう。
初めてインドネシアに来たときには本当に驚いたのだけれど、
人生儀礼や宗教儀礼等をものすごく大切にするインドネシアでは、
たとえ個人の家でそう言った儀礼があった場合でも、
家の前を封鎖して儀式を行うことができる。
その間、車等は迂回を余儀なくされるので、
狭いのに交通量が多い通り沿いで式があった日なんて大変。
とりあえず、今、うちの前はこんな感じ↓
テントが張られて、道路が塞がれてるのがわかるでしょうか。

そして、もう一つ。
騒音がひどい。特にうちの周りはお金持ちが多い地域だから、
来客も多い大きな式を行うし、大きなスピーカーを持ち込んで、
大音量で音楽をかけたり、司会を行なったり。
いつもテレビの音量は25くらいだけれども、
今日は65~70くらいにしないと聞こえない、、、、。
というか、所詮は一軒家で行っているのだから、
こんな大音量でないと行けない必要性がわからないのだけれど。
今朝も、朝の5時頃に音楽がなって目が覚めた。
木曜日あたりから準備してたから、
金曜日、仕事行ってる間に終わると油断してたのが大間違い。
せっかくの週末だというのに、大音量に悩まされている。
昼寝したり、音楽聞きながら本読んだり、のんびりすごしたいのに、、。
今日で終わって明日は何もないと切に願います。