今日は、予防接種。今日した予防接種は、
A・B型肝炎二種混合、狂犬病、破傷風の3種類。
今まで4年間インドネシアに住んでいたのだけれど、
実は今まで予防接種をしたことはなし。
これを人に言うと結構驚かれるし、
自分でもなかなかの冒険をしてるなと思うのだけれど、
とにもかくにも今までは予防接種なしでも大事に至らずに来た。
でも、今回は赴任に先立ち予防接種を決意。
A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病をしようと決めてみたけれど、
なにせばたばたで急に決まった赴任。
日本では1回しかうつことができずにインドネシアに出発。
赴任してすぐに2回目の接種を行った。
そして、半年後に3回目が必要ということで、
今回、3回目の予防接種を行った。
通常、予防接種は2種類までしか1日でうつことはできないらしいけど、
なにぶんねむのきは時間がなかったので、
日本でもインドネシアでも、1日のうちに4本全部打ってもらってる。
とりあえず、これで予防接種が終了。
ほっと一安心です。
さっき、今日の夜ご飯を食べてきたのだけれど、
ダイニングにおりてみてびっくり、
今日お手伝いさんが作ってくれたメニューはパスタ。
ここで生活するようになってはや半年、
そろそろお手伝いさんのレパートリーもなくなってきたかなと
思っていたのだけれど、初めてパスタが出てきた。
しかも、インドネシアでの生活も5年目に入るけれども、
インドネシア人がパスタを作っているのを見たのは初めて。
インドネシアの家庭で、夜ご飯にパスタが出てくるなんてことは、
全く想像したこともなかった。
これまでにも、コロッケや串カツ、ハンバーガーとかが出てきて、
「おお」と驚かされてきたけれども、
またしてもやられたという感じである。
まだまだ、作っていないレパートリーがあるのだろうか。
ダイニングにおりてみてびっくり、
今日お手伝いさんが作ってくれたメニューはパスタ。
ここで生活するようになってはや半年、
そろそろお手伝いさんのレパートリーもなくなってきたかなと
思っていたのだけれど、初めてパスタが出てきた。
しかも、インドネシアでの生活も5年目に入るけれども、
インドネシア人がパスタを作っているのを見たのは初めて。
インドネシアの家庭で、夜ご飯にパスタが出てくるなんてことは、
全く想像したこともなかった。
これまでにも、コロッケや串カツ、ハンバーガーとかが出てきて、
「おお」と驚かされてきたけれども、
またしてもやられたという感じである。
まだまだ、作っていないレパートリーがあるのだろうか。
毎日新聞記事を読んで情報を集めるのも、仕事の一つなのだけれど、
今日、全国紙を読んでいて少し興味深い記事を見つけた。
先月、インドネシアでは5年に1度の総選挙が行われたのだけれど、
その投票結果が発表されたのを受けて、
当選議員の顔触れについての記事で、
当選議員の新興宗教の割合についての記事だった。
インドネシアでは、パンチャシラと呼ばれる国是五原則によって、
唯一神の信仰が義務付けられている。
これを受けて、インドネシア人は
イスラム教、カトリック、プロテスタント、仏教、ヒンドゥーの中から
必ず一つの宗教を選んで信仰しなければならない。
だから、各宗教の割合を出して、それを合計すれば100%。
日本ではありえないことで、これだけでもインドネシアを表しているけれども、
興味を持ったのは「その他」という項目があり、「0.2%」となっていたこと。
「その他」がどのような宗教で、それがどのように認められているのかも興味があるし、
これにより合計が「100.2%」となっていたことも興味があった。
つまり、0.2%の人が二つの宗教を信じているということ。
これは、「本当は「その他」の宗教を信じているのだけれど、
5つのうちの一つを信じなければIDカードも作れないので、便宜上の宗教がある」
ということなのだと思う。
こんな感じで、新聞記事の中にも「インドネシアらしさ」を見ることができて、
こういった見方で新聞を読んでみるのも面白い。
今日、全国紙を読んでいて少し興味深い記事を見つけた。
先月、インドネシアでは5年に1度の総選挙が行われたのだけれど、
その投票結果が発表されたのを受けて、
当選議員の顔触れについての記事で、
当選議員の新興宗教の割合についての記事だった。
インドネシアでは、パンチャシラと呼ばれる国是五原則によって、
唯一神の信仰が義務付けられている。
これを受けて、インドネシア人は
イスラム教、カトリック、プロテスタント、仏教、ヒンドゥーの中から
必ず一つの宗教を選んで信仰しなければならない。
だから、各宗教の割合を出して、それを合計すれば100%。
日本ではありえないことで、これだけでもインドネシアを表しているけれども、
興味を持ったのは「その他」という項目があり、「0.2%」となっていたこと。
「その他」がどのような宗教で、それがどのように認められているのかも興味があるし、
これにより合計が「100.2%」となっていたことも興味があった。
つまり、0.2%の人が二つの宗教を信じているということ。
これは、「本当は「その他」の宗教を信じているのだけれど、
5つのうちの一つを信じなければIDカードも作れないので、便宜上の宗教がある」
ということなのだと思う。
こんな感じで、新聞記事の中にも「インドネシアらしさ」を見ることができて、
こういった見方で新聞を読んでみるのも面白い。
ここ数ヶ月、仕事で懸案になってたことがいくつかあるのだけれど、
そのうちの一つがようやく今日、終わった。
ねむのきが赴任する前から始まってて、
本格的に動かし始めたのが今年の2月頃。
それが、5月も終わりという段になって、
やっと終わったという連絡が入ってきた。
ここ数ヶ月は本当にやきもきしたし、
電話したり、事務所のスタッフに直接交渉してもらったり、
これだけのためにジャカルタ出張をしたり。
本当に大変だった。
でも、とにもかくにも一つ片付いて、
これで来週から仕事が格段にしやすくなるはず。
まだ、やっぱり数ヶ月経っても終わっていない、
懸案事項があるのだけれど、
とりあえず一つ終わってほっとしている。
後の二つも、この流れに乗ってさくさくっと
終わってくれればいいのだけれど。
そのうちの一つがようやく今日、終わった。
ねむのきが赴任する前から始まってて、
本格的に動かし始めたのが今年の2月頃。
それが、5月も終わりという段になって、
やっと終わったという連絡が入ってきた。
ここ数ヶ月は本当にやきもきしたし、
電話したり、事務所のスタッフに直接交渉してもらったり、
これだけのためにジャカルタ出張をしたり。
本当に大変だった。
でも、とにもかくにも一つ片付いて、
これで来週から仕事が格段にしやすくなるはず。
まだ、やっぱり数ヶ月経っても終わっていない、
懸案事項があるのだけれど、
とりあえず一つ終わってほっとしている。
後の二つも、この流れに乗ってさくさくっと
終わってくれればいいのだけれど。
今日は、朝ご飯にドーナッツを買ってみた。
インドネシアでは、ドーナッツと言えば大手が二つあり、
その一つがインドネシア資本のJ.COドーナッツ。
もう一つが、アメリカ資本のダンキンドーナッツ。
ねむのきはものすごい甘党なのだけれど、
インドネシアではケーキとかドーナッツとか、
なかなかおいしいものがなくて困っている。
これまで、J.COドーナッツはインドネシア資本だから、
どうせおいしくないだろうと思って手を出していなかったのだけれど、
「J.COはおいしいよ」という言葉を聞いて、食べてみた。
そしたら、おいしかったのでびっくり。
以来、ドーナッツはJ.COを買っている。
でもこのJ.CO、サービスがすごく悪い。
インドネシア人は大家族のためか、大量買いが基本。
ねむのきみたいに、一人分を買うと嫌な顔をされる。
今日買ったドーナッツは4つ。

そうすると、2つ入りの箱に入って出てくるのだけれど、
レジで会計を終えると、
「この箱用の袋はないので、このまま持って帰ってください」と
箱のまま手渡される。「は?」という感じである。
半ダース用の箱があって、それ用のお持ち帰り袋はあるようなのだけれど、
それを応用するというサービス精神を持ち合わせていない。
この間なんて、「2つ用の箱はもうないので、売れません」と販売拒否。
買うたびに、なにかしらイライラしてしまう。
でも、おいしいから、というよりも、
他に選択肢がないから、ついつい買ってしまう。
味の感想は「ほんとにインドネシアか?」で、
サービスの感想は「やっぱり、インドネシアだ」。
シンガポールやマレーシアにも支店を出してて、
インドネシア資本としては大健闘。
味の面からは納得、サービスの面からは、大丈夫かという気持ち。
いつか、日本にも入ってくる日があるのだろうか、、、、。
インドネシアでは、ドーナッツと言えば大手が二つあり、
その一つがインドネシア資本のJ.COドーナッツ。
もう一つが、アメリカ資本のダンキンドーナッツ。
ねむのきはものすごい甘党なのだけれど、
インドネシアではケーキとかドーナッツとか、
なかなかおいしいものがなくて困っている。
これまで、J.COドーナッツはインドネシア資本だから、
どうせおいしくないだろうと思って手を出していなかったのだけれど、
「J.COはおいしいよ」という言葉を聞いて、食べてみた。
そしたら、おいしかったのでびっくり。
以来、ドーナッツはJ.COを買っている。
でもこのJ.CO、サービスがすごく悪い。
インドネシア人は大家族のためか、大量買いが基本。
ねむのきみたいに、一人分を買うと嫌な顔をされる。
今日買ったドーナッツは4つ。

そうすると、2つ入りの箱に入って出てくるのだけれど、
レジで会計を終えると、
「この箱用の袋はないので、このまま持って帰ってください」と
箱のまま手渡される。「は?」という感じである。
半ダース用の箱があって、それ用のお持ち帰り袋はあるようなのだけれど、
それを応用するというサービス精神を持ち合わせていない。
この間なんて、「2つ用の箱はもうないので、売れません」と販売拒否。
買うたびに、なにかしらイライラしてしまう。
でも、おいしいから、というよりも、
他に選択肢がないから、ついつい買ってしまう。
味の感想は「ほんとにインドネシアか?」で、
サービスの感想は「やっぱり、インドネシアだ」。
シンガポールやマレーシアにも支店を出してて、
インドネシア資本としては大健闘。
味の面からは納得、サービスの面からは、大丈夫かという気持ち。
いつか、日本にも入ってくる日があるのだろうか、、、、。