「サボりたいから仮病使ってる」とまで言われたケガ常習犯の私がテーピング知らずになったワケ。
こんにちは!バスケットボールコンサルタントのゆいです!「また捻挫!」「またひざ痛!!」「ケガが癖になってるなー」バスケをやっているスポーツやっている人なら言葉にしたことありますよね?私も捻挫常習犯でした。でもこれ実はある初歩的なことを意識するだけでケガとさよならできます!これを頭に入れておけばケガに怯えることなくのびのびプレイができるでしょう!!今回は、選手なら誰もが悩むケガの癖についてお話しします。少しでもケガを減らしたい 治したいと思っているならぜひ、最後まで読んでくださいね!ケガが癖にならないよう気をつけることそれは、ストレッチたったこれだけです。なにそれ当たり前すぎるって思いました?でもね本当に大切なんです。ストレッチにかける時間思い出してみてください。10分〜15分程度ではないですか??短いです。第一線で活躍している選手たちは30分〜60分かけています。バスケにおいての 重要なストレッチ部位は1手首2肩3体幹4太もも・お尻5ふくらはぎ・足首大きな部位ですと股関節は6方向の運動があり膝や腰にも影響を与えます。バスケを行う上では、重要なストレッチ部位です。例としてSTEP1:開脚し膝を伸ばしたままできる限り足先へ手を伸ばす。STEP2:反対側も同様に。また足首は内側にひねることが圧倒的に多いです!足首の柔軟性を高めるものは外せません!STEP1:片足は伸ばし片足を組んで手で足首をを大きく廻す。STEP2:足首を手前に引き寄せる。STEP3:足首を上方に廻す。STEP4:足首を前方に廻す。など!練習前に行えばウォーミングアップに練習後に行えば疲労回復+柔軟性の獲得になります。もっといいことを話すと実は・・・筋トレの後のストレッチは筋トレの効果を約19%あげてくれるんです!!部活動などでストレッチする時間が決まっている時は朝や昼休み家に帰ったあとのお風呂。など時間を作ってでも行いましょう。柔軟性のある筋肉こそ『ケガしにくい筋肉』です!ぜひ軽視せず行ってください!ストレッチする時間を惜しまないこれを知っているだけでもあなたのカラダは変わっていくでしょう!今すぐストレッチをしたか確認して、してない方はぜひ筋肉ほぐしてあげてください。いかがでしたか?最後まで読んでいただいてありがとうございます!コメント、感想いただけたら嬉しいです!では、また次回の記事でお会いしましょうね☺︎