今日会社のお友達と飲んだ時に、初めて『電気ブラン』ってお酒を飲んだの。
『夜は短し、歩けよ乙女』に『偽電気ブラン』が出てきたときからずっと気になってたカクテルで。
ようやく巡り会えて飲んでみたら……なんか薬みたいっ!!
でも一気に酔うには最適でした

あいらびゅ
あいにじゅ
あいうぉんちゅっ
どうして?
さよならバイバイ
キラキラ





お久しぶりです。コムタンです。
肺炎、だいぶ良くなりました。
まだ完治してないらしいけど、かなり楽です。
普通の生活に戻れてきたのはいいんだけどサ~、
そうなるとまた仕事・家事・育児でヘトヘトの日々に逆戻りするだけなんだけどねw
もうずっと病気でいたいよ~
……って嘘。ゴメンナサイ。
病気イヤデス。
そして闘病中の方に失礼でした、ゴメンナサイ。
てゆうか旦那チャンもうちょっと私をイタワレヨ(゚∀゚)?
では、本題。
以前 にも書いた、第10回 女による女のためのR-18文学賞 の最終選考作品の感想をUPします。
『愛とその他のこと』
佐伯こはくさん
マッサージされたみたいに読んだ後気持ち良い。
女の心の性と、その他のツボを絶妙に押さえている。
『ふらふら、不埒』
後藤亜稀子さん
文章力は秀逸。一つ一つの表現にこだわり、丁寧な描写が印象的。
主人公の感情や、ストーリー展開は私には理解できない点が多かったけど、これは好みの問題かな。
『べしみ』
田中兆子さん
小説として素直に面白い!
心理描写も鬼気迫るものがあり、40独身女の性欲を見事に描いている。
残念なのはタイトルにもなった「べしみ」が最後触れられなかったこと。
ほんの一文あっただけで、まとまり感が違っただろう。
大事なところで脱字があったのも惜しい。
……って私は何様だ!?
って感じなんだけどね(^_^;)
素人が生意気言ってるだけなんで
もしご本人見ても気になさらないでね~なんて。
こんな、ほぼリア友しか見てない、
身内にしか教えてない僻地ブログが見つかったとしたら、もう奇跡としか言いようがない。
結果、6作品のうち、私は
宇山明香さんの『僕のゆかちゃん』にコメント投票しました♪
作品は4月末まで読めるみたいなので
興味のある方は読んでみて(^^)v
ちなみに大賞発表は4月中旬です。
まあ、ナマイキに批評くさい事言ったりしてるけど、
文学賞の最終選考に残ってる時点で、この方達は、私なんかより遙かに高みにいるのである。
第11回に向けて、私も頑張らないと(b´∀`)ネッ!