少し前になりますが、こどもちゃれんじほっぷ11月号、ほっぷEnglish11月号が届きました。
 
両号とも来年度の顧客囲い込みが始まってます。
 
具体的には、選べるキャンペーンとして次の「すてっぷ」の教材で使う教材のカバーだったりDVDケースだったりの柄が選べるという内容。
 
これ親向けの冊子やチラシだけに告知してくれればいいのに、DVDにもお知らせを挟んでくるベネッセ。
 
DVD見たらそりゃ言いますよね。。。
 
「○○(自分の名前)、ピンクがいいっ!!」って…
 
親の退会に揺れる心なんて知らずに届くと思って欲しいのを。。
 
こどもちゃれんじ、ベビーの頃から続けてきたけど時折、退会しようかと心が揺れます。
 
で、そんな時に限ってDVDや教材が良かったり笑

教材も良い月もあれば、そうでない月も。

そりゃあ毎月同じクオリティの教材を作るよりも目玉教材を決めてそこに投資。

 

教材開発にかかる費用も年間を通したトータルで考えているんだろうとは思うんだけどね。

でも、前ほどDVDも絵本も見なくなったし…

 

 

 


とはいえ、さすがベネッセ。

DVDや絵本もその時期に合わせたタイムリーな内容を盛り込んでくるんですよね。
 
今でいえば、鉛筆ワークが始まってちょっと続けてみてもいいかな?なんて思ってみたり。
 
来年度の「ひらがななぞりん」も良いなと思うし。

とりあえず、ひらがななぞりんが来るまで続けてみようかな?と迷ってます。
 
 
同じようにちゃれんじEnglishも継続迷い中。

というのもEnglishは、ぽけっと→ほっぷと2年続けているけれど、この2年の内容に大差を感じないのです。

こどもちゃれんじEnglishは、基本的にどの号からでも始めていいように間口を開いているので似たような内容になったり、難易度があげられないのだと思います。

単語もフレーズも同じのが繰り返し出過ぎてて、姉ちゃんもすっかり覚えてるよヤレヤレ・・・と言いたくなる。

だから同じベネッセの教材ワールドワドズキッズと住み分け出来ているんでしょう。

口コミで散々見た、ちゃれんじEnglishの物足りなさを身をもって感じる今日この頃。

 

難易度を求めるなら、同じベネッセでもワールドワイドキッズ(お値段約20万円也)

 

そこまで英語教育に熱心な訳でもない。

 

あくまでもゆる~く、ゆるくが基本。

 

でも、英語教室に通わせる費用×子ども2人分と考えたらワールドワイドキッズ、決して高価ではないのかも。。。


ただこういう英語教材を使って思うのは、同じDVDばかりだと飽きて見なくなるということ。


なので、ちゃれんじEnglishの同じフレーズを違うシュチュエーションで繰り返し見るという事にも多少は意味があるのかなぁ…

 

姉ちゃんはDVDの巻末予告を見て、この先も教材が届くの楽しみにしてるしなぁ。。。

 

ステップEnglishからは今と違ってDVDも専用リモコンを使って参加型になったり変化はありそうではあるんだけどどうかな。

 

 

 

 

ちなみに姉ちゃんの英語力。

 

多少のフレーズ(Mommy,Where are  you? Mommy hurry up!  Here you are. I'm~等)が出る程度で発音は英語ど素人の母が聞いても良くありません

 

でも、母のカタカナ英語よりはずっとマシです。

 

しかし、しっかり覚えて使っているフレーズが「お母さん、どこ?」や「お母さん、早くして」って(笑)

 

もちろん普段急かしているのは私のほうであって、急かされてるのは姉ちゃんの方ですよ焦る