後悔はしていない。
自分で受けようと決めて面接を受けに行き、採用されて勤めはじめたものの、ハイリスクローリターンなのにもほどがあったんやもん(TдT)
シンナーやエタノールに鼻と喉をヤラれ、爆音に耳が悪くなりそうだった。
耳鼻咽喉科と呼吸器内科にかかりっぱなしになりそうやったぜ。
有機溶剤→体内に蓄積され、出ていかないらしい
シンナー→自分が使うときは防毒マスクをつけていたが、それ以外のときはつけていなかった。
数メートル離れていても、誰かがシンナーを使うとひどい咳が出た。
呼吸器内科にかかったところ、シンナーは中毒性だけでなく即炎症を起こす作用もあるとのこと。
先生
「そういう職場、仕事は避けた方がいい」
金属熱処理業の検査室に勤めていたときも同じことを言われたので、2ヶ月で辞めた某会社で、まずそういう仕事からスタート、とわかっていたなら最初から内定を辞退しとった。
まわり道くねくね。
先生から
「医師の立場から言いますね。転職をすすめます。このまま放置していたら、肺気腫などの他の病気を併発する可能性も出てきます。肺気腫に罹ったら完治はありません」
と言われたことで、決めた。
前にその先生に診てもらったときに不整脈を指摘されたうえに「心臓の音がおかしい。胸を打ったことはありませんか?」と言われた時点でびびったわ。
副鼻腔炎は慢性化して気管支喘息も併発したし、さらにこれ以上呼吸器疾患を患うのは嫌。
肺気腫に罹ったら完治はない、て。
(இ﹏இ`。)
死ぬまでその病気とつきあわないといけないのか。
死ぬとしたら…
死ぬときは…
その日、その時刻にということ、運命か何かであらかじめ決められているのかもしれない。
太古より、死ねなかった人間は存在しないけど、わざわざ死ぬ時期を自ら早めるようなことをする必要はない。
先週から急激に寒くなった。
2ヶ月で辞めた会社への通勤路、先週のある日の朝、道が凍っていたそうな。
松山から通ってきている人、スタッドレスタイヤを履かせたそうな。
…わたし、あの会社を辞めてなかったら通勤途中で事故を起こしていたかも。(꒪ꇴ꒪ ;)
試用期間中は社会保険、厚生年金、労災保険、雇用保険などが一切ついてないとのことだったし、辞めていてよかった。
工具やら何やらウン万円注ぎ込んだけど、まあそれはそれで。
道具は使えるし。
一旦就職した会社を辞めて10日ほどで短期の派遣の仕事を紹介してもらえたので運がよかった。
喘息の発作が起こらない、有機溶剤に触れることもない、爆音でめまいと頭痛に悩まされることもない、勤務時間は決まっている、……体には申し分ない!\( ˆωˆ )/
今の派遣の仕事の契約期間が満了したら、次の仕事は慎重に選ぼう。
