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大阪南森町で、40代50代女性のお肌悩み改善のお手伝いをさせて頂いております
サロンド礼美•エステティシャンの藤原良江です。(^-^)v
身体の乾燥は細胞の乾燥にもつながるの?
冬になると気になる「お肌の乾燥」
実はこの乾燥は肌の表面だけの問題ではなく
身体の内側の働きにも影響する大切なサインだというこをご存知でしようか?
今回は
身体の乾燥は細胞の乾燥につながるの?
内臓の働きまで悪くなるって本当?
という疑問を美容と健康の両面からわかりやすく
お伝え致します。
まず、今回は健康面から
♦︎ 皮膚の乾燥=そのまま内臓が乾燥する?
先にお伝えすると
皮膚が乾燥してもそのまま内臓が乾燥するとわけではありません。
ただ、肌の乾燥は身体全体の水分不足サインとして
現れることが多く
放っておくと細胞レベルで水分不足が進み内臓にもじわじわ影響していきます。
つまり
肌の乾燥は身体の内側の潤い低下を教えてくれる初期サインというイメージが正解です。
♦︎どうして乾燥が細胞レベルに影響するの?
人の身体の約60%は水分でできており
その水分は以下のような重要な働きを担っています。
⚪︎栄養と酸素を細胞へ運ぶ
⚪︎老廃物を排泄する
⚪︎血液をサラサラに保つ
⚪︎体温調整
⚪︎細胞が正常に働くための環境づくり
水分が不足すると血液が濃くなり流れが
悪くなるため、細胞が必要な栄養を
受け取りにくくなり代謝が低下します。
乾燥が続くということは
細胞レベルの水分量が下がりはじめている
サインなのです。
♦︎水分不足が続くと内臓にもどう影響する?
ここが多くの方が気になっているところですよね。
①血液が低下し内臓の働きが落ちる。
水分不足は血液をドロっとさせ血流が
悪くなります。
その結果内臓に届く酸素や栄養が不足し
次のような影響が
⚪︎肝臓 : 解毒•代謝が落ちる
⚪︎腎臓 : 老廃物をろ過しにくくなる
⚪︎腸 : 動きが鈍り便秘やガスの溜まりやすさに
⚪︎胃 : 消化力が低下しやすい
なんとなく不調が増えるのはこのためです。
②体温調節がうまくいかず自律神経が乱れる
水分が不足すると体温調節しにくくなり
自律神経に負担がかかります。
⚪︎疲れやすい
⚪︎頭痛
⚪︎めまい
⚪︎だるさ
といった不調は乾燥や脱水が隠れ原因の場合も。
③老廃物が排泄されにくくなり
老化スピード何上がる
水分不足→腎臓の働き低下→老廃物が留まる
という流れで肌や身体にくすみとして現れます。
♦︎ 乾燥が「病気につながる」と言われる理由
乾燥そのものが病気をつくるわけではありませんが
慢性的な水分不足は身体の機能を弱らせ
病気の発症リスクを高めます。
⚪︎血流の悪化→生活習慣病リスクの上昇
⚪︎免疫低下→風邪•感染症のリスク上昇
⚪︎腎臓の負担→むくみ•だるさ
乾燥は不調の土台をつくると言われるのは
このためです。
このように身体の乾燥は見た目だけでなく
内側の働きにも深く関わっています。
次回はここからさらに深刻になる
「美容への影響」と内側の潤いを
守るためにできるケアを詳しくお伝えしますね。
本日も素敵な一日をお過ごしください。
happy smileで (╹◡╹)♡
See you ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
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