2学期が始まりました。
ただ、緊急事態宣言発令中ということもあり、2学期はオンライン授業でスタートとなっています。
GIGAスクール構想で小学生も一人一台タブレットの時代。
有事に備えて始めたわけではないでしょうが、結果的に、GIGAスクール構想がコロナ禍の時代の児童の学習の助けになっています。
小1娘のオンライン授業に初めて付き合ってみました。
オンライン授業ではMicrosoft Teamsを活用しています。
小1にしてTeamsを使いこなす娘。
ファイルのアップロードやダウンロード、絵文字を使ったチャット、オンラインミーティング参加などは簡単にこなしています。
デジタルネイティブ世代ですねえ。
タブレットなので、文字入力はタッチキーボードなわけですが、キーの配列はPCキーボード。
スマホと同じテンキー配列に変えてあげたところ、文字入力も簡単にできるようになりました。
文字入力をすると予測変換で文字候補が表示されますが、ここにブルーオーシャンなビジネスチャンスがあるなあと。
一通りオンライン授業を観察して思いました。
オンライン授業で使われるMicrosoft Teams自体は教育機関向けにも最適化されていますが、文字入力は当然ながらWindows(Macも)標準の日本語IME(日本語IM)です。
まあ、そもそも日本語入力システム自体、小学校など教育機関向けに開発されたものではないのですが。
何が言いたいかと言うと、つまり、日本語入力時に、予測変換で普通に漢字が表示されるわけです。当たり前ですが。
ただ、小学1年生は習得済みの漢字が少ないため予測変換された漢字の多くを読むことが出来ません。
予測変換がほぼ意味をなさないわけです。
ここにビジネスチャンスありだなと。
学年で習う漢字だけ予測変換で表示させられれば非常に便利だなあと。
例えば、生年月日を登録すれば、その人の年に合った漢字だけ予測変換で表示させるとか。
予測変換で表示される漢字が学年別に違ってくるわけです。
そうすると、親としても予測変換で表示された漢字は「この漢字はこの学年までに習う漢字なんだな」と確認もできるし。
このような予測変換ソフトがあれば、教育機関は間違いなく採用すると思います。
オンライン授業が当たり前の世の中だからこそのビジネスチャンスですね。
どこか作ってくれませんかね。
他力本願。
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