小1娘の初めての国語と算数の期末テストが終わりました。
本来、テスト期間の1週間くらい前には教科書を持ち帰り、テスト範囲を連絡帳に書いてくるはずだったのですが、直前になっても一向に教科書は持ち帰ってこないし、連絡帳にテスト範囲もメモしていませんでした。
教科書は確認・予備用として家にも置いているのでまあいいとして、テスト範囲をメモしていないのは明らかにおかしいです。
娘に聞いてみたところ、
「知らない」の一点張りで埒があきません。
こりゃだめだ。
妻が小学校のママ友(違うクラス)に聞いてみました。
「連絡帳に国語も算数もテスト範囲がメモしてあったよ。国語は○○ページまで。算数は”ちがいはいくつまで”って書いてあるよ。 ○○日に黒板にテスト範囲が書いてあったみたい。」
他のクラスでテスト範囲発表済みなのにうちのクラスで発表していないなんてありえません。
この前受けた全国統一小学生テストの結果が頭をよぎります。
うちの子だけテスト範囲の確認もせず小1で落ちこぼれにでもなってしまったら…
妻が娘を問いただします。
「○○日に黒板にテスト範囲書いてあって、みんな連絡帳にメモしたみたいだけど?」
「あー、そう言えば書いてあったかも。でも覚えているからメモしないでもいいの」
本当に?
「じゃあ、国語のテスト範囲は?」
「○○ページまでだよ」
あっています…
「じゃあ、算数のテスト範囲は?」
「”なんばんめ”から”ちがいはいくつ”までだよ」
あっています…
「教科書はなんで持って帰ってきてないの?」
「教科書からは出ないし、全部覚えているからいいの」
娘は聴覚優位者かなっていうくらい聞いたことに対する記憶力は良いので、たぶん覚えているのでしょう。
そして期末テストの日。
何故かテストが終わった日に算数と国語の教科書を持って帰ってきました![]()
いや、今さら教科書持って帰ってきても遅いんだけど(笑)
さて、テストの結果は…
算数も国語も満点でした![]()
小1の1学期の期末テストは満点取って当たり前っぽいので、落ちこぼれずに済んで、まずは一安心です。
それにしても、いくら小1の1学期は簡単だとは言え、テスト勉強せず普段の家庭学習とテスト範囲の記憶だけで満点とってくるとは我が子ながら上出来。
思い返すと、娘は幼稚園のときやった生誕劇のセリフを自分のパート以外も含め全パート覚えるくらい記憶力は優れていました。
好きな絵本やアニメのセリフも全て覚えています。
好きなものに特化した認知特性かもしれません。
そんな都合のいい認知特性が実際にあるかどうかは知りませんが![]()
そういうわけで、とりあえずは附属小で落ちこぼれずに済んだ1学期となりました。
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