今年の娘の夏休みは割とのんびりしていますが、去年の夏休みはお受験塾の夏期講習を受講した夏休みでした。
小学受験対策は夏期講習からスタートしたので、今思い返してみても、初動おそ!って感じですが、国立小の場合、年長の夏休みから受験対策を始めても十分間に合うという証拠でもあります。
我が家がソースですね。
「夏を制する者が受験を制する」
塾の謳い文句ですが、小学受験組にとっても夏休みが重要なのは間違いないです。
大人にとっては何の成長もなく気づいたら夏が終わっているって感じですが、5~6歳の子にとっては真夏の大冒険!
使い方違うか…
夏休みに急激に伸びる子も多いです。
娘がそうでした。
年長の夏休みからお受験塾の夏期講習に通い始めたわけですが、それまで小学受験自体考えておらず、もちろん幼児教室にも行っておらず、娘にとって全てが初めての経験でした。
そんな環境の中、夏期講習だけで一気に得意になったのが、面接・行動観察。
ペーパー:毎日の積み重ね
面接:日ごろの会話や受け答え
行動観察:日ごろの行い、集団生活
運動:日ごろの運動
って感じだと思いますが、この中で面接は慣れの部分が大きく、やり方次第で1か月もあれば大きく成長できると思います。
私立国立関係なく小学受験では必ず面接があります。
厳かな部屋で、知らない大人の人(おじさん)の質問に手短に、でも的確に答える。
これが面接です。
大人でも訓練無しではなかなか難しい。
実際、私はやらかしてしまいました。
娘のファインプレーに救われましたが。
娘がファインプレー出来たのも、堂々と受け答え出来たのも、塾で訓練していたからこそだったと思います。
面接や行動観察は家庭学習だけではなかなか対策が難しい項目です。
家の中に知らないお友達やおじさんはいないので![]()
ただ、これら項目は少し実践するだけで、大きな成長がみられる項目でもあります。
娘は夏休みが終わるころには面接や行動観察が得意な子になっていました。
家では一切面接や行動観察の練習はしていなかったので、夏期講習のおかげです。
「夏を制する者が受験を制する」
結果的に、我が家は夏を制したというわけですね。
今年小学受験を控えているご家庭に少しでも参考になれば。
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