8日は母の日ですね。
というわけで、母と兄嫁さんにちょっとしたプレゼントを贈りました。
といっても届くのは来週以降ですが…。
こんにちは。ゆーじろうです。
ここで問題です。
「あ、このお店来た事がある!」
「彼、先月車買ったんだって。」
「彼女には妹がいます。」
という文を英語にしてみて下さい。制限時間は1分です
このぐらいの文であれば、今まで紹介してきた方法で表現する事が出来ます。
ちなみに、上の文は I've come here before. 2つ目は He bought a car last month. 最後は She has got a sister. となります。
どうでしょう?簡単でしたよね?
では、こちらの文はどうでしょう。
「ほら、前に言ってたお店って、ここだよ!」
「彼、先月高そうな車買ったんだって。」
「彼女には看護師の妹がいます。」
んーー、「前に言ってたお店」って何て言うんだろう?「高そうな車」って expensive car でいいの??なんて頭の中がグルグルしている方にピッタリなのが、今回紹介する関係代名詞・関係副詞です!
通常「○○な○○」等と言う場合は形容詞を使いますよね。
例えば「高い車」なら a expensive car、 「親切な人」なら a kind parson といった感じで。
でも、これが「生まれた街」だったり「昨日会った人」の様に通常の形容詞では表現できない言い方になった場合困ってしまいますよね?
そんな時に使うのが今回の関係代名詞・関係副詞なんです。
では、その関係代名詞・関係副詞とはどういう風にすればいいのか…
ズバリ、装飾したい言葉の後に装飾する言葉を持って来る!
そのままじゃん!と思うでしょうけど、普通の形容詞とは並び順が逆になっているので、ご注意を
そして、その時に使うのがタイトルにある who, where, which, that の4つなのです。
これらの単語を装飾したい言葉と装飾する言葉の間にもってくるだけです。
では少し例を見てみましょう。
例文1)
こう言いたい! : 名古屋は私が生まれた街です。
↓
装飾する言葉を別に考える : 名古屋は街です。私が生まれた。
↓
英語にする : Nagoya is a city. I was born.
↓
文を繋いで完成 : Nagoya is the city where I was born.
(※あくまでも文の考え方で、日本語から英語への置き換えはオススメしません)
ほら、作り方は結構簡単ですよね?
しかし、1つだけ大きな注意点があります!
分けて考えた時の前半の文は a city ですが、完成形では the city になっています。
これは以前に説明した a/an と the の使い分けによる考えで、分けて考えている時には「1つの街」という認識のため特定のモノを指さない a を使い、完成形では「私が生まれた街」という特定の認識があるために the を使わなくてはいけません。
例文2)
こう言いたい! : 昨日私たちが会った男の人を知ってる?
↓
装飾する言葉を別に考える : あの男の人を知ってる?昨日私たちが会った。
↓
英語にする : Do you know the man ? We met him yesterday
↓
文を繋いで完成 : Do you know the man who we met yesterday ?
ワンポイント
装飾される言葉が装飾文の目的語(O)の時、装飾文の目的語は無くなります。(例文2の we met him の him が消える)
さらに、この時は who, where, which, that を付けずに言う事も可能です。(つまり、 Nagoya is the city I was born. や Do you know the man we met yesterday ? と言える)
反対に、装飾される言葉が装飾文の主語(S)の時、 who, where, which, that は必ず付けなくてはいけません。
ところで…
その who, where, which, that の使い分けはどうすればいいの??
● who = 対象が人の時 (例 : the man who likes music )
● where = 対象が場所の時 (例 : the restaurant where I come yesterday )
● which = 対象が物・事の時 (例 : the pen which I have)
● that = 所有格以外なんでも (※上記の例文も that に置き換え可能)
作り方さえ覚えてしまえば、グンと表現の幅が広がると思います。
覚えてどんどん色んな事を言ってみましょう
ではでは、今回はこの辺で。
See you soon
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ
下記の文を英語にして下さい。
1. 前に言ってたお店って、ここだよ。
2. 彼、先月高そうな車買ったんだって。(ヒント: ~そうに見える = seem)
3. 彼女には看護師の妹がいます。
というわけで、母と兄嫁さんにちょっとしたプレゼントを贈りました。
といっても届くのは来週以降ですが…。
こんにちは。ゆーじろうです。
ここで問題です。
「あ、このお店来た事がある!」
「彼、先月車買ったんだって。」
「彼女には妹がいます。」
という文を英語にしてみて下さい。制限時間は1分です

このぐらいの文であれば、今まで紹介してきた方法で表現する事が出来ます。
ちなみに、上の文は I've come here before. 2つ目は He bought a car last month. 最後は She has got a sister. となります。
どうでしょう?簡単でしたよね?
では、こちらの文はどうでしょう。
「ほら、前に言ってたお店って、ここだよ!」
「彼、先月高そうな車買ったんだって。」
「彼女には看護師の妹がいます。」
んーー、「前に言ってたお店」って何て言うんだろう?「高そうな車」って expensive car でいいの??なんて頭の中がグルグルしている方にピッタリなのが、今回紹介する関係代名詞・関係副詞です!

通常「○○な○○」等と言う場合は形容詞を使いますよね。
例えば「高い車」なら a expensive car、 「親切な人」なら a kind parson といった感じで。
でも、これが「生まれた街」だったり「昨日会った人」の様に通常の形容詞では表現できない言い方になった場合困ってしまいますよね?
そんな時に使うのが今回の関係代名詞・関係副詞なんです。
では、その関係代名詞・関係副詞とはどういう風にすればいいのか…
ズバリ、装飾したい言葉の後に装飾する言葉を持って来る!
そのままじゃん!と思うでしょうけど、普通の形容詞とは並び順が逆になっているので、ご注意を

そして、その時に使うのがタイトルにある who, where, which, that の4つなのです。
これらの単語を装飾したい言葉と装飾する言葉の間にもってくるだけです。
では少し例を見てみましょう。
例文1)
こう言いたい! : 名古屋は私が生まれた街です。
↓
装飾する言葉を別に考える : 名古屋は街です。私が生まれた。
↓
英語にする : Nagoya is a city. I was born.
↓
文を繋いで完成 : Nagoya is the city where I was born.
(※あくまでも文の考え方で、日本語から英語への置き換えはオススメしません)
ほら、作り方は結構簡単ですよね?

しかし、1つだけ大きな注意点があります!
分けて考えた時の前半の文は a city ですが、完成形では the city になっています。
これは以前に説明した a/an と the の使い分けによる考えで、分けて考えている時には「1つの街」という認識のため特定のモノを指さない a を使い、完成形では「私が生まれた街」という特定の認識があるために the を使わなくてはいけません。
例文2)
こう言いたい! : 昨日私たちが会った男の人を知ってる?
↓
装飾する言葉を別に考える : あの男の人を知ってる?昨日私たちが会った。
↓
英語にする : Do you know the man ? We met him yesterday
↓
文を繋いで完成 : Do you know the man who we met yesterday ?
ワンポイント

装飾される言葉が装飾文の目的語(O)の時、装飾文の目的語は無くなります。(例文2の we met him の him が消える)
さらに、この時は who, where, which, that を付けずに言う事も可能です。(つまり、 Nagoya is the city I was born. や Do you know the man we met yesterday ? と言える)
反対に、装飾される言葉が装飾文の主語(S)の時、 who, where, which, that は必ず付けなくてはいけません。
ところで…
その who, where, which, that の使い分けはどうすればいいの??
● who = 対象が人の時 (例 : the man who likes music )
● where = 対象が場所の時 (例 : the restaurant where I come yesterday )
● which = 対象が物・事の時 (例 : the pen which I have)
● that = 所有格以外なんでも (※上記の例文も that に置き換え可能)
作り方さえ覚えてしまえば、グンと表現の幅が広がると思います。
覚えてどんどん色んな事を言ってみましょう

ではでは、今回はこの辺で。
See you soon

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ
下記の文を英語にして下さい。
1. 前に言ってたお店って、ここだよ。
2. 彼、先月高そうな車買ったんだって。(ヒント: ~そうに見える = seem)
3. 彼女には看護師の妹がいます。