ご無沙汰してます。すっかり放置していた当ブログ…。…。
えへ
(誤摩化されてください!w)
そんな茶目っ気たっぷりの、身内にしたい男子第一位(※社内調べ)!のゆーじろうです。こんにちは。
さてさて、英語ブログですがすっかり間隔が空いてしまい、もう英語なんて…という方もきっと多いハズ!
このブログも本当に不定期なので次はいつ更新するかも怪しいところです。
ひとまず今回はリハビリも兼ねて、イギリスの知られざる情報をご紹介していきます
●サンタが街にやってくる!
皆さんもご存知の通り、間もなくクリスマスですね
ここイギリスでは、まだハロウィンも終わらない10月半ばからクリスマスムードに変わります。(早いw)
この段階でデパートにはクリスマスグッズがずらり!
そして11月になれば、TVCM等もクリスマス関連のモノに変わっていき、12月にはクリスマス・マーケットも各地で開催されていよいよ本番直前といった感じです。
日本ではクリスマスというと恋人とデートなんてイメージが強いですが、当然これは日本だけ。
欧米等のキリスト教圏では、クリスマス=家族と過ごす大事な時間というのが当たり前です。
なので、24日から大勢の人がそれぞれの実家(もしくはパートナーの実家)に帰省、クリスマス当日となる25日には町中から人気が一気になくなるというのが現状です。
TVも大体クリスマス関連の映画がエンドレスで流れ(しかも2日間同じやつとかw)、お店はもちろん交通機関もストップ。
クリスマスは家族と過ごして出かけないというのが欧米スタイルですね。
●Kindle(キンダル)が流行るわけ!?
電子書籍として大人気のKindle。
日本では販売されていないのですが、欧米では大人気!
じゃぁ、なんでこんなに電子書籍が売れてるの?と思った方も多いはず。
実はこれ、日本と欧米の書籍の大きさに違いがあるんです。
日本では大体の書籍(特に小説)が文庫本サイズで買えて持ち運びも簡単ですよね?
でも、こちらの本は驚く程ビックリな辞書サイズ!大きくて分厚いんです
そんな大きなモノを持ち運ぶのは大変!ってことで、薄くて軽い電子書籍のKindleが発売された…というわけなんですね。
地下鉄に乗れば必ずといっていい程、毎日目にする大流行のKindleですが、元々小さくて持ち運びの簡単な日本では売れないだろうな…ということで販売されていないんでしょうね。
ちなみに、イギリス人はヨーロッパで最も一人当たりの読書量が多い国だそうですよ。
●SUPER DRYが大人気!
イギリスのメンズに人気なのがSUPER DRY(スーパードライ)!
といっても、これはビールではなくて服のブランド。
あのベッカムも着ているとのことで、町中でもよくこのブランドを見かけます。
まぁ、確かにデザインもカッコいい。けど……、日本じゃ着れないかなと思う理由が一つだけ。
このブランド、服にロゴであるSUPER DRY JPN. と刺繍されているのですが、JPN、そうJAPAN(日本)のことですよね?
そのため英語のロゴの下に日本語でSUPER DRYを訳した「極度乾燥しなさい」という意味不明な文字が書かれているのです!ww
うん、これは日本では着れないな…
●イギリスの気温
今年のイギリスは本当におかしな気象状況でした。
まず3月~4月は記録的な暖かさで、4月には30度超え。(これは以前書きましたね)
でも、夏となった5月~8月は上着の必要な程の冷夏、かと思えばその後はイギリス観測史上最も暑い9月と11月なんてことに。
12月になってやっとイギリスらしさが戻ってきましたが、それでも日中の気温は8度前後とちょっとだけ暖かめ。
といっても、冬のイギリスは日の出が8時近くで日の入りは3時過ぎ。その後は日もなく結構寒くなります。
そんなイギリスの冬にはセントラル・ヒーティングと呼ばれる暖房器具が大活躍!
イギリスの家庭にはエアコンはなく(夏は窓を開けてやりすごします)、冬用のセントラル・ヒーティングのみが存在します。
いくら暖冬だといっても、やはり暖房は欠かせませんね
そんな感じで今回はこの辺で。
Have a lovely day !
えへ
(誤摩化されてください!w)そんな茶目っ気たっぷりの、身内にしたい男子第一位(※社内調べ)!のゆーじろうです。こんにちは。
さてさて、英語ブログですがすっかり間隔が空いてしまい、もう英語なんて…という方もきっと多いハズ!
このブログも本当に不定期なので次はいつ更新するかも怪しいところです。

ひとまず今回はリハビリも兼ねて、イギリスの知られざる情報をご紹介していきます

●サンタが街にやってくる!
皆さんもご存知の通り、間もなくクリスマスですね

ここイギリスでは、まだハロウィンも終わらない10月半ばからクリスマスムードに変わります。(早いw)
この段階でデパートにはクリスマスグッズがずらり!
そして11月になれば、TVCM等もクリスマス関連のモノに変わっていき、12月にはクリスマス・マーケットも各地で開催されていよいよ本番直前といった感じです。
日本ではクリスマスというと恋人とデートなんてイメージが強いですが、当然これは日本だけ。

欧米等のキリスト教圏では、クリスマス=家族と過ごす大事な時間というのが当たり前です。
なので、24日から大勢の人がそれぞれの実家(もしくはパートナーの実家)に帰省、クリスマス当日となる25日には町中から人気が一気になくなるというのが現状です。
TVも大体クリスマス関連の映画がエンドレスで流れ(しかも2日間同じやつとかw)、お店はもちろん交通機関もストップ。
クリスマスは家族と過ごして出かけないというのが欧米スタイルですね。
●Kindle(キンダル)が流行るわけ!?
電子書籍として大人気のKindle。
日本では販売されていないのですが、欧米では大人気!
じゃぁ、なんでこんなに電子書籍が売れてるの?と思った方も多いはず。
実はこれ、日本と欧米の書籍の大きさに違いがあるんです。
日本では大体の書籍(特に小説)が文庫本サイズで買えて持ち運びも簡単ですよね?
でも、こちらの本は驚く程ビックリな辞書サイズ!大きくて分厚いんです

そんな大きなモノを持ち運ぶのは大変!ってことで、薄くて軽い電子書籍のKindleが発売された…というわけなんですね。
地下鉄に乗れば必ずといっていい程、毎日目にする大流行のKindleですが、元々小さくて持ち運びの簡単な日本では売れないだろうな…ということで販売されていないんでしょうね。
ちなみに、イギリス人はヨーロッパで最も一人当たりの読書量が多い国だそうですよ。
●SUPER DRYが大人気!
イギリスのメンズに人気なのがSUPER DRY(スーパードライ)!
といっても、これはビールではなくて服のブランド。

あのベッカムも着ているとのことで、町中でもよくこのブランドを見かけます。
まぁ、確かにデザインもカッコいい。けど……、日本じゃ着れないかなと思う理由が一つだけ。
このブランド、服にロゴであるSUPER DRY JPN. と刺繍されているのですが、JPN、そうJAPAN(日本)のことですよね?
そのため英語のロゴの下に日本語でSUPER DRYを訳した「極度乾燥しなさい」という意味不明な文字が書かれているのです!ww
うん、これは日本では着れないな…

●イギリスの気温
今年のイギリスは本当におかしな気象状況でした。
まず3月~4月は記録的な暖かさで、4月には30度超え。(これは以前書きましたね)
でも、夏となった5月~8月は上着の必要な程の冷夏、かと思えばその後はイギリス観測史上最も暑い9月と11月なんてことに。
12月になってやっとイギリスらしさが戻ってきましたが、それでも日中の気温は8度前後とちょっとだけ暖かめ。
といっても、冬のイギリスは日の出が8時近くで日の入りは3時過ぎ。その後は日もなく結構寒くなります。
そんなイギリスの冬にはセントラル・ヒーティングと呼ばれる暖房器具が大活躍!
イギリスの家庭にはエアコンはなく(夏は窓を開けてやりすごします)、冬用のセントラル・ヒーティングのみが存在します。
いくら暖冬だといっても、やはり暖房は欠かせませんね

そんな感じで今回はこの辺で。
Have a lovely day !
