今日は自分のパニック障害について書こうと思います。
まずこれは病院に行って診断してもらったわけではなく自分で調べて嘔吐恐怖症の症状と同じだった為自分ではそう理解しています。
まず私の症状を少し話すと。
・吐き気に襲われると頭の中が真っ白になって手足が震えて呼吸がしにくくなり泣きそうになる。
・友達とかが「気持ち悪い」とか「吐きそう」と言うとその瞬間から笑顔ではいられなくなる。
・吐瀉物を見るとしばらくご飯が食べれなくなる。
・吐瀉物を見ると吐き気に襲われた時と同様パニックになる。
ざっくり自分の症状はこんな感じです!
冬が一番怖い。
ノロとかあるので。
そして次に私が嘔吐恐怖症になった理由をお話します。
私が小学校2年生の冬にウイルス性胃腸炎になり嘔吐、下痢を3日程繰り返していました。
それよりも前は嘔吐をしても何も思っていませんでした。
スッキリしただけでした。
でもその胃腸炎の時に嘔吐、下痢を繰り返した結果食欲も落ちご飯を食べなくなりお腹が一切動いていないような感覚でした。
実際お腹の中に何も入っていないので動いてないと思います。
それ以来学校にも行かなくなりました。
理由は学校のトイレに行くと前に友達がトイレで吐いていた事を当時は何も思っていなかったのに胃腸炎になってから学校のトイレ=吐くところ、みいな認識を脳が勝手にしてて学校自体が怖いものとなりました。
そして学校にも行かない、ご飯も食べない、小学2年生にして昼夜逆転生活。
なぜなら夜中、吐き気に襲われるから。
気を紛らわす為にパソコンでアメーバピグをして朝を迎えて気持ちが落ち着いたら寝る感じでした。
毎晩布団に入ると吐き気が。
多分胃腸炎の時吐いたのが明け方というのもあり、その前に夜中吐き気が続いた事が頭のどこかにあってそういう症状が出たのだと。
それから2年ぐらいたってやっと普通の量を食べれるようになりました。
それでも夜ご飯を家族で外食行こうって言われても自分は留守番して一人で家にいました。
外で気持ち悪くなったらパニックになるので。
ご飯も沢山食べられないし。
今(高校2年生17歳)ではバクバク食べますけど。
でも未だにパニック障害はあります。
トイレとかで用足してる時に隣の個室で咳してる人がいるだけで耳塞ぎたくなるし、嘔吐く音を聞くだけでパニックでその場にはいられないです。
まあざっと嘔吐恐怖症について書いてみました。
また何か気づいた事があったらまた書きますね!
