<yahoo 学び>さんからお借りしました。絵本って、大人になったら、めったに手にしませんよね。
まして子供が成人すると余計です。
小さいころは貧しくて、絵本も買ってもらえなかったので、あまり読んだ記憶がないです。
なので、紹介された本を、一回ぐらいは、恥ずかしさを忘れて読んでみようかな?
って思いました。
たまには思い切り泣くのも必要ですものね(^^)
http://learning.yahoo.co.jp/infant/article/163714
あなたが最近泣いたのはいつですか? 大人になると、子どものように素直に感情表現する機会がめっきり少なくなるものですよね。そんな時には、子どもと一緒に思いっきり絵本の世界にひたりきって、涙を流してみるのもいいかもしれません。
今回は絵本ナビ協力のもと、編集部から「子どもも大人も泣ける絵本ランキング」をご紹介します。
1位 100万回生きたねこ
100万回生きたねこ・書影
作・絵:佐野 洋子/出版社:講談社
「100万回生きたねこ」(絵本ナビ紹介ページ)
何人もの飼い主に愛され、何度も死んでは何度も生きかえってきた猫。初めて「のら猫」として生きた時、自分を好きになることができ、運命の相手と出会うことに。自分を愛するすばらしさを知り、自分より愛すべき存在ができた時に本当の悲しみの意味を知ることになる…。この絵本を読んで、子どもがどう感じるのか聞いてみたくなる、深い味わいの作品です。
2位 だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ・書影
作・絵:いとう ひろし/出版社:講談社
「だいじょうぶだいじょうぶ」(絵本ナビ紹介ページ)
登場人物の僕とおじいちゃんは、毎日のように何てことのないお散歩をしていた。のんびり歩くだけだけど、新しい発見や出会いがあって楽しかった。でも、成長するにつれて困ることも、怖いことも増えてきた。そんな時、おじいちゃんの「だいじょうぶだいじょうぶ」が心のおまじないとしてずっと僕を支えてくれた…というストーリー。いつしか僕も大人になって…のところで、感慨深い思いがこみあげます。生きていくために必要な強さ、それは日常の中から自然と育まれるもののようですね。
3位 おまえ うまそうだな
おまえうまそうだな・書影
作・絵:宮西 達也/出版社:ポプラ社
「おまえ うまそうだな」(絵本ナビ紹介ページ)
産まれたばかりのアンキロサウルスの赤ちゃんを食べようと近づいたものの「おとうさーん!」としがみつかれたことをキッカケに、とまどいながらも父親のふりをし始めるティラノサウルスの姿がなんとも愛しく、微笑ましいお話です。笑いがあって涙がある、恐ろしいタイトル(笑)からは想像もつかない、愛にあふれた絵本です。「情」が「愛情」に変わる様子が具体的で分かりやすく、子どもも大人も共感しうる1冊です。
4位 やさしいライオン
やさしいライオン・書影
作・絵:やなせ たかし/出版社:フレーベル館
「やさしいライオン」(絵本ナビ紹介ページ)
「アンパンマン」の作者である、やなせたかしさんの作品です。みなしごのライオンと育ての親である犬は、同じ動物ではないけれど強い絆でしっかりと結ばれています。人間の都合で離ればなれになってしまった2匹。それでも消えることのない愛情の深さに親として自身の心を重ね、グッときてしまうママもいるはず。「離れてもお互いを思う」ことさえ忘れなければ、消える絆もないことを学べる1冊です。
5位 おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ・書影
作:キム・フォップス・オーカソン/絵:エヴァ・エリクソン/訳:菱木 晃子/出版社:あすなろ書房
「おじいちゃんがおばけになったわけ」(絵本ナビ紹介ページ)
「この世にわすれものがあると、人はおばけになる」という本の言葉を信じて、死んだはずのじいじと一緒に忘れ物探しをする僕。はたして忘れていた物とは…? テーマとなっているのは死だとしても、暗いイメージはまったく感じさせません。肝心の忘れ物が分からず、所在無げなじいじの立ち姿がなんともかわいらしく、「身近な人の死」という出来事がどういうことかも伝えてくれる絵本となっています。
親子でほろっとしてしまう「子どもも大人も泣ける絵本」をご紹介しました。涙とともに、「優しい気持ち」の大切さを改めて実感できる本ばかりです。ぜひ、参考にしてみてくださいね!
データ協力:絵本ナビ
(すだあゆみ)
(Woman.excite ママ編集部)