諦めることにしました


お騒がせしてすみませんでした


なぜって、最後の砦が崩れ去ってしまったから


やはり、頼るべきところは

友人への相談(聞いてもらう)

ということくらいで、どんなに医者に言ったところで

コヤツがまともに通院しなきゃ、処置の仕様が無いとのこと


そりゃそうですよね

まともに行く気ゼロのオヤジを、ひとりで抱えていくわけにもいかないし

通院のための交通費がかならず支給される保証も無い

いくら医療費がかからないとはいえ、

バスですら乗れない(歩行困難のため)のだから

タクシーになっちゃうわけで、往復5000円くらいを週一として

けっこうかかっちゃうね

月一じゃ治せないと思う


そして、なんだかんだ相談したけど

実家というのは無しだと思った

さっきのにも書いたように、SOS発信が届かなかったもん


そんなこんなで、なるようになると思って腹くくって、やるだけやるわ

っぽい情態が続いてたけど、きのうの夜になぜか

ふっと軽くなった


もうなんにも期待しないんだ


親は相変わらず言葉だけで

ほんとうのSOSにはまるで気づいてくれていなかった


そりゃ、孫の世話とか他の兄弟の世話で大忙しなのはわかるけど

仕事も頑張ってるのわかるけどさ・・・・・


一度も気づいてもらえたこと無いからね

表情とか聴く音楽とか、かなりストレートに発してたのにダメだった


そういうこともあったから、もう戻らないし

連絡もしない覚悟で出てきたわけで

それなのに連絡した私も悪いけどね


さっきの電話で姉のオメデタ報告うけたけど

相変わらず素直に喜べない自分がいたよ

それは隠してしゃべってたけどさ


30を前にして、なにかが変わった


ぜんぜん30目前の自覚ないし、イメージしてたのと違うし

どうしたらいいかなんてわかんないけど


平凡な家庭だったらきっと、それはそれで満足できていなかっただろうし

放浪生活が合っている気もする


何言ってんだかわかんないけどさ

でも、ひとつだけ変わっていないのは

死にたくても死ねないから生きているってことなんだ


生きるしかない、やるしかない

ただそれだけのために毎日がある


終わりを信じて・・・・・・・・・

またいいだしたよ・・・・・・


こっちがいってないことを

いった

といいはる・・・・・


もう、うんざり・・・・・