排他的脳内調教録

排他的脳内調教録

オレ様がオマエの全部決めンだよ。あー、せいぜい呪え。

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焚だけど
昨日はぶっ殺してぇ気持ちのまま相方と居たんだよね。




殺す。
殺す殺す殺す殺す殺す。
心だかなんだかワカンネーけど、
とりあえず内側はドス黒く唸ったまま。






コイツ今殺せたらなぁ、とか思った。
泣いてんの見るのたまんねーな、ゾクゾクしてた。
しかも謝ってるんだよ、必死で。
許される筈もねーのにさ。




首絞めてみた。ゆっくりじゃねーよ思いっきり。
たぶん、本当に死ねって思ってた。
めっちゃ苦しそうだったけど、
そのうち相方の顔から殺してもいいよみてぇな
フザケタ諦め感が出てきてさ嗚咽も止まったから、
つまんなくなってやめた。




死ね。
そういって押し倒した。
左手に体重乗せて首を潰す。
嫌がる手払いながら裸にすると
コイツすげぇ濡れてんだよね。
Mじゃないって言う癖に
首絞められるとダラダラでさ、
いつもキツイのに余裕で指2本飲み込む。
ムカツキそのままに意識ぶっ飛ぶまで
掻きまわしてやった。






ドス黒い気持ち全然消えねーし、
洗濯物すげぇ増えたよね。





オレ、何してんだろ。
それアイツには普通にご褒美じゃん、今思ったよ。
腹パンして喉射しときゃ良かった。
オワリ。











焚だけど
無に還るってのはどんなだろうな
苦しいのか、痛えのか、悲しいのか
どんな感じなんだろ、わかんねーや。






愛猫が死にまして。





またオレ様の世界がひとつ、崩れた。
脆いなぁ、まったく。
悲しい筈なのにさ、心の中には憎しみに近い塊があって
このバカ猫め、オレ様の猫の癖に糞弱えーし、とか
どうも素直に気持ちが吐き出せないで居る訳。





ただ、ね。
奴との16年間を思い出すと訳わかんねーけど
死んじまった事が悔しくて
悲しむよりもナンデ?ナンデ?って
心が加速してる、焦ってる様に思えるんだな。
また遺されたってな想いが強いんだ。





できりゃ、オレ様も連れて逝ってくれりゃー良かったのに
なんて屈折した気持ちのままでいる。





お疲れ、んじゃまたな。
オレ様よりいい奴は居ねぇから、爪はいつも研いでおけ。
孤独でいろ、孤高でいろ、誰にも懐くんじゃねーぞ
オレ様が逝くまでオメーのままでいろよ。
誰かに尻尾巻き付けてたら殺すからな。





ったく、勝手に死ぬんじゃねーよ。
オメーより死んでほしい奴がうじゃうじゃ居ンのに
オレ様独り遺してどーすんだ、この糞猫。