私は高校卒業後に

看護大学に入りました。

 

目的はもちろん

看護師資格の取得のためです。

ついでに保健師も取得しました。

 

なぜ看護大学への進学を

選んだかというと、

生きていく上で学んでおけば

確実に活用できる知識を

得られると考えたからです。

 

人間は生き物なので

時に怪我をしたり病気になります。

そして最後は必ず終わりを迎えます。

 

看護の知識と技術があれば

それらに多少なりとも対応できます。

 

私の両親は生まれつき障害を抱えており

私は物心ついたときから、両親の

介護が他の方よりもかなり早い段階で

迎える事を意識していました。

 

なぜ介護士でも医師でもなく

看護師を選んだかと言うと、

投資する資金と時間、労力を

総合的に考えて、一番自分にとって

バランスがいいかなと判断したためです。

 

介護士だと低資金で時間もあまり

かけずに資格を取得し、働けますが

医療行為が行えません。

主治医の許可で医療行為を

行う事ができる看護師の方が

将来的には良いと判断しました。

 

医師だと、初期投資の資金と時間が

大きすぎるので、自分の家族を作ったり

親の介護開始に間に合わない可能性が

とても高く、選択しませんでした。

 

私の場合はよく聞く

「看護師になるのが子供の頃からの夢」

であったり、

「困っている人を助ける仕事がしたい」

などの動機ではなかったため、

大学ではかなりイレギュラーな存在でした。

 

13歳からHTMLを使って自作の

WEBサイトを作成し、アフィリエイトで

収入を得る方法を習得していたので

大学時代は外でのアルバイトなどは

一切せず、自宅で黙々と勉強するか

稼ぐかしかしていませんでしたので・・・

 

それでも病気治療を頑張っている

患者様に、自分の手で何かお手伝いを

行う事ができる看護師ならではの

魅力とやりがいには感動を覚え、

資格取得と実務経験を積み、

貴重な時間を得ることができました。

 

そして、看護師と保健師という

国家資格を取得した事で、

周りからの目がガラリと変わりました。

 

ここで学んだことは、

取得できるお墨付きは

できるだけ早いうちに取得して

おくべきだということです。

 

この自己投資は、後々の

人間関係や金融投資にも

かなり役立っています。

 

看護師である必要はないのです。

何でもいいので、できるだけ

ネームバリューのあるお墨付きを

1つだけでも若いうちに取得しておく事が

その後の人生に間違いなく

利益をもたらします。

 

もしもこの記事を読んで

いただいている方々が

自分には何もない・・・と悩んで

おられるとしたら、今からでも

遅くはありません。

 

今、この瞬間がこれからの人生で

一番若いのです。